でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

メガネレンズの交換

・気が付けばいつの間にやらキズだらけ曇りだらけで視界の悪くなってたメガネを更新してきました。
曇りというかコーティングが剥がれまくってたのですが。いつぞやのスマホのカメラレンズの再コーティングの際についでにやっちゃおうかなーと思いはしましたが、メガネはやめとけとあちらこちらで注意書きされてたので自重しました。視界の悪さにも慣れきってたし別にいいかなーとも。
けどある日の夜。パソコン画面を眺めてる時に、キズとかない部分を視界に確保するために首を傾げたままポチポチしてる自分に気付いてふと思ったのですよ。こいつバカじゃね?と。それで更新に踏み切った次第。

そこまでボロボロになったのは、別に手荒に扱ってきたわけでもないんですけど。普段山の中とか歩いてる時に木の枝とかバシバシ当たってゴーグル代わりになってくれてたのでそのせいかと。文句なく手荒ですね。あとは汚れに気付いた時に水洗いとかせず即、かつマイクロファイバーとかティッシュとかですらなく上着とかで適当に磨いていたのも悪かったのかもしれません。手荒でないとどの口でほざいてるんですかね。反省はしてます。今度から本気出す。

・初めてメガネを作ったのはメガネの三城で、あれは中学に入ってスグの頃でした。即ちおおよそザックリ概算して大体2,3年ほど前のことですが、それ以来ずっとメガネの三城を利用してきました。Google先生によれば近所(でもないですけど)には眼鏡市場もあるようですが、安いのは眼鏡市場で品質や技術はメガネの三城とのこと。へー。
だったら眼鏡市場の一択で。
となるのが普段の僕ではありますが、ここはあえて品質を選んでみましたよ。店を変えるのが面倒だったとかではないですから。

そんな感じでメガネの三城へゴー。ナビアプリにはパリミキと表示されて知らない間にブランド名変わったのかと思いましたが、東日本だとパリミキで西日本がメガネの三城、近頃は両方を併記するようになってきてるとかなんとか。何故またそんなややこしいことにどうでもいいですけども。
名前と、大体いつ頃どの辺りの店舗を利用したかを申告したら、その場でちゃっちゃとタブレットで検索して購入履歴を調べて頂きました。便利な世の中になったものですねえ。それによれば最新の履歴が5年前の高知県。そういえばそうでしたっけか。その時もレンズの交換のみでした。フレーム変わると耳の後ろとか鼻とか痛くなりますからね仕方ないね。フレームにガタは来てませんので今回もレンズ交換だけ。花粉やホコリが付きにくい+キズに強いという仕様でお願いしました。注文して一週間後に再度お店に行って交換作業して頂きました。5分程度で完了ー。
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注文の際の度数確認等で試用メガネかけた時も思いましたけど。
まーキレイなレンズだとここまで視界がクリアなのかと。驚くよりも笑っちゃいましたよ。
肝心の先代のメガネの写真を撮り忘れたのは最早お約束というか様式美というか。メガネレンズの寿命は本来は2,3年とのことなので、その時はキチンと記録を残すようにします。覚えてたら。

知ってた

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そら(略)そう(略)よ。むしろ何故イケると思ったのか。

今冬の寒さ対策・寝具編

勝ったな

・2年ぶりの寒波の到来に震えていた前回はこちら。
あの記事書いてから数日後の金曜朝がマイナス5度、翌土曜日の朝がマイナス8度と優しくない朝を迎えましたが何とか生き延びました。安眠とは程遠かったですけど。夜中に足先が痛ったくて目が覚めてしまいましたよ。
と思いきや。
それより先に、スマホの警戒アラートに叩き起こされました。なんか、低温過ぎて故障する恐れがあるとかなんとか表示してたよーな。スクリーンショットを取ろうと思ったのは確かなのですが、寝ボケて頭が回らずスクショの取り方がどうしても思い出せなくて断念。
それよりアラートが止められなかったのにはまいるね。ここをタップしろみたいな表示も出てませんでしたし(多分)音量操作ボタンも受け付けないし(多分)。警報だから仕方がないのかもしれませんけど。最終的には音声出力なしにスマホ自体を設定変更して音だけ止めて、懐に放り込んで温めることで事なきを得ました。
ちなみにそれから何度かアラートが鳴り響く夜を迎えたのですが、いずれもスクショの取り方が思い出せなかったのが我ながら笑えて来ます。寝ボケていたから仕方がない。「寝」は付かないとかはない。どうもマイナス4度か5度あたりで低温アラートが出るみたいですね。そんな機能があったとは、スマホ買い替えてから暖冬続きで発揮する機会がなかったお陰で知りませんでした。今では翌朝の冷え込みがキツい予報の夜には予めポケットに入れて就寝するようになりました。

それはそれとして。
スマホのアラート止めて(聞こえなくして)やれやれと一息ついたものの、爪先がジンジン痛くてどーにもこうにも寝付けません。寝袋の中で丸まって揉んだり動かしたりしてもなかなか改善せず、最終的には電気毛布を寝袋の中に引っ張り込んで腰から足先までぐるぐる巻いて凌ぎました。正確には電気ひざ掛けなのでサイズが足りなくて難儀でしたが。ちなみに電気コードが届かないので非通電のまま。電熱ベストも同様。ぬうう。

・とにもかくにも寒さを乗り越えたところで寝袋の更新をしようと思っていましたが。
聞くところによれば真冬用とか登山用とか耐厳寒仕様の寝袋だと、秋口や春先のちょっと肌寒い程度の頃にはむしろ暑かったりするとか。それは困る。冬用と真冬用とか複数の寝袋を使い分けるのもめんどくさいし置き場所ないし。なので、寝袋はそのままにしてインナーシュラフなる品を導入してみることにしました。

インナーシュラフ。インナーシーツとも。
寝袋の中に装着することで、汚れたらインナーシュラフだけ手軽に洗濯したり、夏用なら肌触りがよかったりむしろインナーシュラフだけでよかったり、冬用なら重ね着状態ゆえに耐寒性能を底上げ出来たりとユニバーサルな逸品です。
重ね着したら温かさが向上するのは丈詰まりの電気ひざ掛けでもわが身をもって体感済みです。ついでに言えば、現行の冬用寝袋を導入する前の最初の冬の間は、1枚1,000円くらいの安っすい寝袋を2枚重ねで凌ぎましたのでなおのこと。ちなみにその方法を知ったのは小屋暮らし系なくてミニマリストな人のブログだったよーな。その人はアパート暮らしだったのでそれで全く問題なし、僕の場合は環境が環境ですので流石に厳しく翌年には冬用寝袋に変更しましたけど、一応なんとかは成ってましたよそんなんでも。

とにかくそんな次第で新兵器を導入。購入したのはこちらー。

豊富なカラーリングの選択肢の中からオレンジを選んだのはもちろん猟師カラーだからです。
ひざ掛けや肩掛けにも使えるとのことで、もはや電化機能を数年使用してないただのひざ掛けと化した電気ひざ掛けを断捨離できるやもしれません。

荷姿ー。単体でも寝袋として使用できるからかキチンと収納袋入りです。
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中身ー。まじフリース。触り心地もよく暖かそうなんですが、ちょっとペラ過ぎない?大丈夫?
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届いたこの日の夜ないし翌朝の予想最低気温はマイナス4度。試用期間なしの即・実戦になりますがその効果の程は如何に――?

普通に安眠出来ました。おおー。途中スマホに叩き起こされた以外はきっちり熟睡できましたよ。素晴らしや。
あえて難を申すなら、丈はともかく横幅が少し小さい?足の動きが制限されて寝苦しいです個人的に。最終的にはダブルジッパーなので足元を開けて筒状にして使用しました。それなら多少は動きに融通が利きますし、長さは十分なので寒けりゃ足を引っ込めて対処するといった感じで。
あともう一つ、軽いせいなのか(カタログ性能640g)、肩掛けとしてはちょっと頼りないです。寒いことはないんですけど電気ひざ掛け(非通電)の方がくるまってる感が高くていいかと。なので断捨離はひとまず延期。

・こんな感じで、また当面は平穏に生活できそうです。最低気温の更新なんてそうそうある事でもないですしひと安心(フラグ)。
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