でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

この外道どもめが

・今朝の事。
設置してからもうじきひと月になるのにサッパリ音沙汰のなかったワナ。
今週末に撤去するつもりでしたが、近付くとガサガサと何かが掛かった気配。

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ぬう、タヌキでしたか。
外道なのは残念でしたが、成果ゼロのまま撤退していたことに比べれば有り難いことです。

ちなみに昨日は凶獣・アライグマが獲れました。

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あり得ない程にクッチャンクッチャンにしてくれおって、憤懣遣る方ねえ。

水曜日のシカ以来3日連続ヒット、滅多にない事象ではあるのですがうち2回が外道なのはどう判断したものか。というか有害鳥獣駆除期間の残り少ないこの時期、毎年いつも外道ばかりが掛かり始めるような気がします。
今期なんて先月までずっと外道ゼロだったのに、今月に入った途端にタヌキ・アナグマ・アライグマと一気にリーチ。あとハクビシンを獲ったら外道コンボ達成ですよ。まあまずそんなこと起こりませんけどね(フラグ)。

・外道コミとはいえ三連荘は三連荘。すなわち祝杯を挙げるに値する快挙です。報奨金も積み重なればそれなりにはなるしな!
というワケで、本日もローソンの新作カップケーキを頂きました。

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ショートケーキ。トップの苺が果たして丸ごとなのか否か、わたし気になります。
なんだか外観の時点で既にダメっぽいんですけれども。
それでも信じるぞ、ローソン…!

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ダメでした。
まあ姿勢がブレる事が無いのは評価できるかもしれません。
お味の方は、普通にショートケーキでした。いや普通というか、むしろ美味しいですよこれ。
自分、基本的にはショートケーキよりモンブランの方が好きなんですけど、このシリーズに関しては逆です。サイズの割りにいい値段するので臨時収入のあった時しか食べる気になれませんが、これなら納得の味。

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ちなみに今日初めてイートイン利用で消費税10%取られましたよ。これまでは何処の店でも、軽減税率の注意喚起ポスターをレジ横で協調掲示してるようなお店ですら申告しても8%で会計してくれていたというのに。何というしみったれか(違)。

匠への道は遥か遠く

・う・おおおおおおおお

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昨日お知らせした、休みの間に蹴っ飛ばされてたくくりワナを復旧させて即日シカが掛かりました。
24kgのメスシカ。ちょっと小さいけどまあまのお手頃サイズです。

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今日はきっちり真ん中を踏んでくれました。

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Sigh…クッチャンクッチャンにされたバネ部分。
まあでもしゃーない。多分こうなると覚悟の上で設置した場所ですから。やむを得ぬ犠牲なのだ…と思いきや、ほどいてみたらバネもワイヤーも無傷でした。これはラッキー。

・こんな感じで無事捕獲できたのはめでたい事なんですが。
実は自分昨日の段階で、次にこのワナに獲物が来るのは1週間は先なんだろーなー、などと諦めてました。
ここにワナを設置したのは今月の頭。くっきり刻まれた獣道を見つけた時にはルンルン気分でした。
これは速攻で掛かるだろうと思ってたら本当にその日のうちに獲物に踏まれてて、けれど残念ながら空弾きで。
それでもまたすぐ来るさオッケーオッケーなどと高を括っていたらその後2週間、実に見事にパッタリと気配が絶えてしまってなしのつぶて。毎朝泣きたい気分で空振りの現場を見回ってました。
そしてよーやっと獲物が戻って来たと確認できたのが、昨日の蹴っ飛ばされた踏板でした。
まさに踏んだり蹴ったりな気分。明日からまた誰も居ないワナを見回る作業が始まるんだぜとか思ってた矢先にこれです。

我ながら、もうちょっと狙いすまして獲れないものかと。
2,3日中に掛かりそうとか、ここに仕掛けとけば前足で踏むだろうとか、今少しプロっぽい判断してみたいです。
「なんか通りそう」なんてふわっとした印象だけでワナを仕掛けてたかつての頃に比べれば、まだマシになってはいるんですけれども。

・まあその辺はボチボチ頑張っていくとして。
首尾よく獲物をゲットした今宵は祝杯じゃあああああ!

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ローソンの新作スイーツのひとつ、モンブラン。お味の方は、モンブランって感じでした。
それは別にいいんですけど、天辺に乗っかってる栗がまさかのカットしてあるのが予想外でしたよ。
普通はゴロンと一粒丸ごとでしょーに。なんという経費節減。
これもしかしてショートケーキも苺が実は半分だったりするんでしょーかね。

お前に足りなかったものがある 危機感だ

・新幹線の中で寝倒してたにも関わらず今朝もまた寝坊。
大急ぎで身支度して、ワナの見回りというか鍵の解除にれっつらごー。
そのうちの一つの現場にて。

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あああ、ぁぁあああああああああああ!?

昨日の電話は、やっぱり網掛かりの連絡でした。それの報奨金は取り損ねるし、本来ならゲットできてた獲物は御覧の通り取り逃がすし。泣きたいで御座るの巻。

・気を取り直して、本日もお仕事。祝日なのに。
業務開始してすぐ、会社近くの猟師さんからオスシカが檻に入ったとの連絡があり、パイセンが回収に向かいました。
LINEで送られてきた現場の写真がこちら。

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ちみっこいツノの生えた、20kg足らずのオスの若ジカ。
写真では分からなかったんですが、搬入されたと体を確認すると後ろ足の片方の先がない三つ足でした。

くくりワナに掛かったシカやイノシシが暴れている内に足が千切れて、そのまま逃げてしまう事が稀にあります。ワナの締め付け防止が作用していないのか、地形か獲物の体格かそれとも気力か根性か。一体何が原因なのか正直よく分からないんですけれども、どデカいシカやイノシシが半ば吊り下がりつつも捕獲できてる事もあればこんなチビ助が足を千切って逃げだすこともあります。自分もこの間目の当たりにしましたからねファッキン。
そして痛い思いをしながらも無事逃げおおせたのに、またくくりワナに掛かってしまう残念なシカやイノシシも偶にいまして。自身のワナで捕まえたことが1回、他の人が捕まえた三つ足の獲物を受け取りに行ったことが確か2回あります。
再びやらかしてしまったシカさん達が一晩過ごしている間の胸中を思うと、流石にちょっとこう、気まずいというか痛ましいというか。申し訳なく思うことも無きにしも非ずではあります。

だがしかし今日の若ジカ。テメーはダメだ。
巧妙に隠蔽されたくくりワナを踏んでしまうならともかく。
なんで檻なんてクッソ怪しい不自然な人工物に入りますか。まだエサが無くなる季節でもないのに。
それとも米ヌカってそんなに美味しいモノなんですかね動物的に。
それにしたってもう少しキリッとしとかないと長生き出来ませんよ?出来なくしたんですけど。来世では頑張れ。
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