でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

ネコとルンバのその後

・レンタル期間完了まであと一日を残していたルンバの昨日の様子。

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何処やねんと問われる前に言ってしまうとイスの足の間に鎮座してます。

ルンバについて母曰く、全然ダメだったとの事。
性能ではなくてシャロとの相性についてです。悪いというか良いというのか、ひたすらじゃれて構ってアタックしまくって大変だったそうで。あまりにウザいのでルンバ稼働中は別の部屋に放り込んだら放り込んだでドアをカリカリバシバシ鳴らしてそれはそれでまたウザかった様子。
動いてない状態でもスキあらばちょっかいかけるので、こうして周りにモノを積み上げてガードしていたという次第。

これまで色々と買い与えてきたオモチャと同様に、ずっと使っていたらそのうちルンバにも飽きる可能性もありますけどそーはいかない可能性も否定できません。なにせ適度にデカくて適度にうるさく、何より勝手に動き回りますのでかつてないほどに格好の遊び相手に認定されてるみたいです。

そんなワケでルンバの導入は見送りと相成りました。
で、返却のために箱に片付けてしまったのですが、そしたらルンバの定位置だったところをすっげーフンフン匂いを嗅いでるんですよ。まるで居なくなった友達を探してるかの如く。
そーゆうの止めてもらえませんかね。失くした良心に幻肢痛を感じてしまうんですけど。

・TVに映ったネコを食い入るように見つめるネコの図。

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およそ半年くらい前から、友達なりきょうだいなりの新たなにゃんこ若しくはわんこをお迎えして遊び相手を紹介してあげるべきではとゆーのが僕と兄の共通意見なんですけど母からは頑なに拒否されてます。こんな喧しいのは一匹いれば十分だそうで。むう。
実際に世話する人の意見を無下には出来ませんが、最早こーなったらサプライズプレゼントしか手はないのか。
でもヘタなことして、母とシャロのストレスになってもいけませんし真面目な話。さてどーしたものか。

・福知山に帰って、郊外大型スーパーの電化製品コーナーを物色。

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ルンバではありませんけどロボット掃除機が幾つか置いてありました。
そして裏面を確認してみると、どの機種もゴミを本体下へ掻き込むための回転ブラシが付いてました。このブラシがある限りはシャロからのロックオンを避けるすべはないワケで。ううむ。
ネコとルンバが戯れてる動画がYouTubeには溢れてますが、一体どうやってネコとルンバを和解へ導いたのか。わたし気になります。

ついに新型コロナの影響ががががが

・国内最大級のペットイベントであるインターペット2020春(東京)が、新型コロナウイルスの感染拡大のために中止することが発表されました。詳細はこちら。

・おふぅ…
対岸の火事や他人事だと思うほど呑気ではありませんでしたが。
知り合いの知り合いの知り合いが罹患した、程度の話も特に聞かないので油断してたらこう来ましたかよ。
まあ野球やら大相撲やらですら延期とか無観客開催とかの話になっているのですから予測してしかるべきではありましたがぐぬぬ。

弊社が出展する予定だった3月中のペットイベントが、このインターペットともうひとつのイベントも中止と相成ってしまい少々どころでなく大変です。商品の製造すべき量がガクンと減ってお仕事的には楽なんですけれどもいってる場合ではない。
春と秋のペットイベントラッシュは弊社の重要な稼ぎ所ですので、このままでは真剣に洒落になりませんよコレ。
んー。
…新型コロナにシカ肉が効く、みたいなデマがSNSで流れたらボロ儲けな予感がするんですけど如何なものか。駄目か。犯罪だという点に目をつぶれば問題ではなさそうですけれども。

雪の日の見回り

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・数週間前に天気予報が言っていた、寒さのピークとはなんだったのか。今季一番の積もりっぷりです。

そんな状況でも真面目に見回りへと繰り出す健気な僕。
予報で雪だと聞いてはいたもののたいして降るまいと高を括ってワナに鍵を掛けなかったに過ぎないことはここだけの秘密です。

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第一足跡発見。縁がクッキリしててまだ新しいです。

この獣道は既知のもので、しばらく先で数回シカを獲ったことがある馴染みのポイントです。
が。最近だと猟期が始まってすぐに仕掛けたものの、ひと月以上空振りが続いたので撤去してしまいました。
丁度いいので、一体どこを歩いているのやら追跡してみました。

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なんと、ここでインド人を右に!?(錯乱)
写真だと判り難いかもですが、木の手前を右へと土手を上がって行ってます。
従来は左の広場の方角へと進んでいくので、そっちの方の木の傍にワナを仕掛けていました。無論猟期始まってすぐの時も。
更に足跡を追跡。

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途中のとある木の辺りで更に右へとカーブして、斜面を登って行ってました。
へーぇぇ…?
このルートはまるで気付いていませんでしたよ。
けどまだ断を下すのは早計。雪に浮かれたシカが気まぐれに歩いただけという可能性もあります。
雪が融けてから改めて確認して、獣道がしっかりと刻まれていたらワナを仕掛けてみようかと。ちょうどワナを括るのに都合のよい木が立ってますし。

・今日が休みならばもっとじっくりねっちょり彼方此方を探索して回りたいものなのですが。
生憎そうはいきませんので見回り続行。

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こんな感じで、足跡がある所もあればない所もあったり。
ワナを仕掛けている周辺がまっさらな雪原状態だと悲しいものがありますが、まあ昨晩今朝方に偶々通ってなかっただけかも知れませんし、諦めるのはまだ早い。
通る時には通るのです。
これこんな風に。

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50キロ台のオスシカが掛かりました。っしゃあ!ワナはOリングばね搭載式。またも空弾きなしの一発ツモでした。
危険度で言うとクソ猪に比べれば仔猫ちゃんみたいなものですが、それでも油断できない相手です。ましてや足元が悪い状態ですので、慎重に慎重を期さないといけません。

もちろん普段から、それこそバンビちゃんやタヌキが相手であっても油断なんてしていませんけれどもね。常在戦場。とはいえ例のクソ猪の時だってきちんと気を張っていましたが。つまりはダメな時はダメ、なるようにしかならない、と。諸行無常。慈悲は無い。ぬう。

どちらにせよ今日のところは首尾よく完了しましたよ。

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はー、純白に赤が映えてキレイ(倒錯)
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