でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

2年ぶりの積雪

・先週末あたりでの週間天気予報だと、今週の火曜日から木曜日まで雪マークばかりがズラリと並び数年前の大雪の再来かと戦々恐々してました。
なのに火曜日は何ともない好天気でズコー。
明けて水曜日の朝。なんだかプラダン窓の向こうが普段よりぼんやり明るく白っぽく、すわ来たかとドアを開けると
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しょっぱ。
当地ではこんなもんは積雪に入りませんですぜ。昼前どころか出勤時には概ね融けてました。
拍子抜けが続くものでHeyHey冬将軍ビビってる~?とか調子くれてたら今朝。
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加減しろ莫迦!
いや全然気付きませんでマジびっくり。足首埋まる位の雪なんて久しぶりです。昨年は雪らしい雪が降る事もない暖冬でしたし。
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余裕でハシャいでる杏ず。流石だ。
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一方のきなこ姐さん。顔だけ出して挨拶してくれましたけど即座に引っ込みました。まあ無理はなさらず。

3年前の大雪の時はそれこそ3日3晩降り続いてどえらい事になりましたが、今朝はもうたまにチラチラ思い出したように小雪が降る程度。帰る頃には日当たりの悪い箇所に残ってる程度でほとんど融けてしまってました。やれ一安心。あとは明朝に路面の凍結に気を付けるばかりです。

今冬の寒さ対策・屋外編

・いつでしたか、寒さ対策に対して護身完成したと言った記憶がありますけれども申し訳ないあれは嘘だ。
いや嘘というか勘違いだったというか。夏が過ぎ短い秋が終わって再び冬が巡り来てみると普通に寒かった。あっれー。

・まずは足元対策。これは外出中の話。車の運転中でも出歩いてる時でも足首から先が冷たいのをなんとかしたく、冬用のクツを導入する事にしました(ちな車中では足元に温風出しているにも関わらず足先冷たい原因は不明。この世の神秘)。これまでの人生ずっとクツはオールシーズン同じのを履いて、クツ下とか中敷きで対応していました。けどそれだと追い付かない事に移住して5度目の冬でよーやっと気付いた次第。
買ったのはこちら。大正義・ワークマン製防寒ブーツ
Field Core “ケベック”
価格:1900円 (税込)
モデルナンバー:FC022
カラー:モカ
サイズ:4L (29.0cm)
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モカ色とかいいつつなんだか灰色っぽいのは写真写りのせいです。実際は公式サイトでどーぞ。モコモコの生地が足首まで包んでくれるので冷え対策はバッチリのはず。まだ履いてませんけど。

んでもういっちょ。同じくワークマン製の防水シューズ
Field Core “エルタ”
価格:1900円 (税込)
製品コード:FC072
カラー:ベージュ
サイズ:3L (28.0cm)
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ベージュ色とかいいつつなんだか緑色っぽいのは以下略。
防水性だけでなく防火性もあってキャンプや焚火に活躍という触れ込みの品。別にキャンプも焚火もしませんけれども。加えて耐寒性や保温性も高く、かつ軽量で動きやすいとのこと。

普段クツを購入する際は同じ品を2足まとめて(場合によっては色違いで)購入して一日おきに交互に履いているんですが、今回はいつもの流儀から外れてみました。なにせ自分これまで足首まで包むブーツとか履いたことがロクにないもので。履き心地とか歩きやすさとかシックリこない可能性に備えてみました。寒さ対策としては前者のケベック一択ではあるんですが。
ちなみにお店で購入を検討している最中こちらとどちらにしたものか悩んだのですが、
かかとの生地がなんか寒そうに思えたので見送り。

・さっそく今日から履いてみてるんですけど生憎というか幸いというか冷え込みユルいので効果のほどはまだ不明。明後日あたりからいよいよ雪らしいのでそれまで判断保留ー。

こんなの初めて…!(胃がん検診)

・そんなワケで、地域の中小企業合同の健康診断に行ってきました。本来はたしか6月頃の予定だったのですけどコロナの影響で伸びに伸びてようやく開催。おかげで寒ぅい!病院の中なら屋内で完結しててマシだったんでしょうけど、あいにく会場は某勤労者福祉会館。すなわち胃袋および胸部のX線検査を受ける際には屋外に停車してある検診車へ行かねばならず。あまり着込み過ぎたら診察がスムーズに立ち行かなくなるので薄着のまま小走りに移動しましたけどいやーきついっす。胃がん検診のための昨晩22時からの断食もあいまって、健康診断のために健康がおびやかされるとは此れ如何に。

それはそれとして人生初の胃がん検診です。例年は一般的な診察メニューだけですのに、なんで今年に限ってオプション受診しているのかは謎。申し込み手続きした会社の人も「あれー?」みたいなこと言ってたんで用紙への記入ミスかなにかでしょうけど別にどうでも。それよりも音に聞くバリウムを飲む機会をついに得たことに対して怖さ半分興味半分です。

なのに「まずはハイこれ」と渡されたのは粉粒状のオクスリか何か。知らない間にバリウムが形態進化してたのかと思いましたが、胃を膨らませるために炭酸ガスを発生させるという代物でした。舌にのせたらシュワシュワしてちょっとおもろい。昔こんな駄菓子ありましたよね。

それから検診台の前に移動していよいよ初バリウムです。紙コップに結構なみなみと注がれているのをはいグビー。
……。なんか普通に飲めちゃいましたよ。「ぶへぇマズい、もう一杯!」とか小ネタを脳内披露することもなく。味がしなくてヌルいシェイクみたいな?あれー。いやこれこそ技術は日進月歩であるという証でしょうか。

そしてレントゲン撮影開始。検診台がウイーンと動き出して、バスの中にこんな装置が収まっているなんてそれこそ技術革新おそるべしです。とか思ってたら、「右にもうちょっと傾けてくださーい」とか「右方向にうつ伏せから仰向けに回転してくださーい」「もう一回もう少しスピーディーにお願いしまーす」とかワシらが動くんかよ。最後の辺りには逆立ち気味になったりして、手すりがあったり肩押さえパーツがぐいーんと伸びてきて支えてくれたりはしますけど、いやこれお年寄りとか絶対落ちるでしょ。
ここまでするなら人よりカメラが動くようにどうにかする方がまだしも楽なんじゃないかと思ったんですが、聞けばこれってベストアングルを探ってるわけではなくてバリウムすなわち造影剤を胃壁に貼り付かせながら撮影するためにグリングリンしてるそうです。3へぇー。それなら宇宙飛行士の無重力訓練のためのアレとか昔一部のゲーセンにあったという大型筐体・R-360とか使ってもいいかも知れませんね。僕は御免被りますけど。

・胃がん検診が終わったその場で下剤と水500mlを渡されました。検診車を出たらすぐ飲んでくださいとのこと。
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なんか思った以上にヤバい代物でした>バリウム。

全部の検診が終わって会社戻って2時間くらい経過して。
キましたよビッグウェーブが。まさに寄せては返す波のように3度4度と。下剤が効いたのか単に寒空の下で冷たい水を一気飲みしてお腹壊しただけなのかは存じませんけど。そういえば下剤を飲むのも何気に人生初めてでした僕。PPキャンディー食べたウーロンみたいになるのかと戦々恐々でしたけど遙かにおだやかでした。考えてみれば薬なんだからあそこまで心身にダメージ与えるハズもありませんでしたね。
それでも一時は滝のごとしでしたが、肝心の白いのがいっぱい出たか確認するのを失念してしまいました。第一波が終わったらまず流してしまう主義なのです。第二波第三波が降り注ぐ際のはね返りが怖いので。なのでつい手癖でじゃばーっと。まああれだけ出たなら多分残ってはいないかと。

そんなこんなでくそみそに終わったバリウム初体験でした。ああ…次は胃カメラだ。いえ絶対にノゥ。
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