でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

コンポスト設置

写真ブレブレですが本日は鹿肉の味噌漬け。
20160318_01鹿肉味噌漬
うーん・・・味噌漬けと味噌汁で味噌がダブってしまった。まあどうでもいいですが。

じわじわと暖かくなってきて、気が付けば草が生えだしていました。
20160319_01草
20160319_02草
毎日ちょっとずつ草刈をするか、除草剤を撒くか、芝生や芝桜やクローバーなどのカバープランツを植えるか。このあたり、割と喫緊の課題かもしれません。

玄関前の様子。
20160319_03エントランス
かつては砂利と苔と門扉とでカバーされていましたが、井戸埋めの際に土が剥き出しになってからは、雨のたびのぬかるみを避けるために廃材の板を敷いていました。それらも先日の焚火祭りで燃やしてしまって御覧の通り。
すっかり踏み固められてもうぬかるんだりはしていませんが、しかし見栄えがよろしくありません。
敷石でも置こうかとホームセンターを覗いてみましたが、結構いい値段するので当面保留。
うまいこと草で覆われてくれないものか。

それはそれとして、本日の目的であるコンポストを購入して設置しました。
20160319_04コンポスト設置
アイリスオーヤマ製の黒いコンポスト。
日光を吸収して内部温度を4度上げて、冬でも発酵を促進するとのことでこちらにしました。
近隣の何軒かのホームセンターの中で一番安く購入出来る商品でしたが、それが理由じゃないですよー?

購入したこと自体の理由は、トイレの内容量がいい加減アレな具合になってきたからです。近日中にこちらへ中身を移して、もうしばらく発酵させてから畑へ入れるつもり。

しかし排水パイプを埋める際にも思った事ですが、やはり赤土と砂利が半端ないです。
畑を作る際は、先日の焚火の灰だけじゃなくて腐葉土とか堆肥とかも相当ぶち込む必要がありそうです。

ちなみに先日作成した花壇。およそ一ヵ月が経過した後の現在の様子がこちら。
20160319_05花壇の様子
ずっと寒かったですから、あまり変化ないです。
サクラソウ4株のうち3株は枯れてしまいました。見切り品で0円で貰ってきた代物ですから仕方ありませんが。しかし残る1株はしっかり根付いて花まで咲かせてくれてます。
他の品種はどれもちゃんと根付いています。
欠株部分にはまた何か植えるつもりなのですが、今日覗いた店舗では適当な半日陰向きの品がありませんでしたのでまた後日。


廃材焼却

またもや猪肉を頂いてしまいました。
20160311_01猪メシ
「写真、使い回しじゃね?」みたいな失礼なツッコミは却下。
だってちゃんと新しい写真ですから!具材が毎回同じなので同じに見えるだけです。

先日の日曜日は、雨やら風やらで延び延びになってた廃材の焼却をようやっと行いました。
20160313_01庭の廃材
以前はロケストで遊びながらチマチマと焼いてきましたが、これだとキリがないので焚火で一気に焼き払うことにしました。
ただし、近頃は一般に野焼きを禁じる自治体が増えていますので、福知山市の事情はどうなのかグーグル先生に問い合わせてみました。その結果

野焼きの注意
焼却「野焼き」の禁止
定められた構造の焼却炉を使用して、定められた方法で焼却する場合や、農業者による稲わらの焼却、宗教行事での焼却、軽微なたき火等公益上または社会習慣上やむを得ない焼却行為等の場合を除き、廃棄物(草・木・ごみ)を焼却することはできません。


>軽微なたき火等
よし、軽微だ(すっとぼけ)。
後はまあ、とっ散らかった庭先が片付いたらご近所さんもすっきりするだろうから公益になるとか言い訳してみます。

という訳で開始。午後から風が強くなるパターンがこれまで多かったので、思い切って朝の6時過ぎから始めてみました。
20160313_02着火準備
丸めたティッシュを種火に、段ボールで火勢をキープしつつ細い材から太い材へと火を移していきます。
20160313_03着火
何事もなく炎上中。
こちらに来るまで一人で焚火などした事も無く、ロケストで火を安定させるまで30分ほどもモタモタしていたものですが我ながら随分と慣れたものです。

20160313_04ロケストと焚火
御役御免のロケストと焚火の図。
御役御免といいつつも、今後も不要な紙類とか溜まればちょちょいと燃やすかもしれませんし。
いずれは設置するであろう薪ストーブの防火壁に流用する予定です。

いやしかし、焚火って暖かいものですねえ。ロケストだと耐火レンガの断熱性能が高すぎて、凍えながら火を燃やし続けるという訳の分からない状況でしたよ。
そしてこれだけの熱量を鉄なり鋳物なりの本体に蓄熱して放射するわけですから、薪ストーブが暑いくらいに暖かいというのも理解できます。

処で。
こうやって焚火なんかしていると隣近所から苦情がくるだろうと思われる方も多いでしょう。実際自分もそれを危惧しまして、何か言われるまでに少しでも多くの廃材を片付けるべく早朝から始めたりと小細工を弄してみたりしたんですが。
20160313_05ご近所さんも
むしろご近所さんが積極的に燃やしに来るスタイルでした。

火力が安定してしまえば、湿っていようと太かろうとどんな木材でも速攻で燃え始めます。
20160313_06生木も
たとえ生木でも。
枝が絡まるほどに込み入った庭木を容赦なく間引きしては焚火へ投入しました。

空いたスペースには、適宜果樹とか植えていきたいです。
切り株は残っているためこのままだとひこばえとか生えてくるので、それをまず何とかしないといけませんが。
薬など使わず枯らす方法とか調べてみます。

そんなこんなで夕方まで10時間近くも焚火を続けた結果。
20160313_07すっきり01
20160313_08すっきり02
20160313_09すっきり03
すっきりしましたよー!
室内に残してた端材も、用途が決まっているもの以外は思い切って燃やしてしまいました。
段ボールの山も一掃して、ただでさえ持て余していたスペースが更に広がりました!・・・おや?

猪パねぇ

一昨日、箱罠にかかった猪の回収に行きました。といっても社長の仕事を見学するだけですが。
鹿の回収は以前立ち会わせてもらったことがあるのですが、猪は初めてです。

というか、生きた猪を見ること自体が初めてでした。
本やWebで予備知識はありましたが、やはり生で見るのは迫力が違います。違いすぎます。
マジで猪突猛進してくるんですねー。
檻にガッツンガッツンぶつかって来ます。
ゾンビが鉄格子にしがみついてGAAAAとかとは芸風が違いますよ?
箱罠の反対側までこちらを睨み付けたまま後退して、際まで下がったらこちらへ一直線に全速力。躊躇なく檻にぶちかまして来ます。

しかもそれを何回も繰り返すんですよ。こちらを視認した瞬間から。まだ随分と距離があってもお構いなしで、威嚇でもフェイントでも無い、己の為し得る最大威力をひたすら打ち込んできてました。
「ここから出さんかい、オラァン!」
じゃないんですよね。
「お前らまとめてタマぁ取ったるから、そこ動きなや?」
なノリでした。一撃一撃に殺気が漲ってます。
なんか夢枕獏の餓狼伝に出て来そうな雄々しさでしたよ。メスの子猪でしたが。

えぇー。
正直マジ怖かったんですけど。
鹿なんて、5頭もいたのに人ひとりを相手に逃げ惑うばかりでしたのに。
箱罠に閉じ込められた、15kgに満たない子猪でコレですよ?
ン10kgの大人の猪がくくり罠にかかったとして、それがどーしたと言いたくなります。
実際、ワイヤーを引きちぎった猪に逆襲されて大怪我もしくは死亡、なんてことも無い話ではないそうですし。

取り敢えず自分が罠を設置する際には、ワイヤーは決してケチるまいと心に誓いました。
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