今日は朝から雨。
というか昨夜寝る頃には音がし始めていましたね。
お蔭で薄暗いですが暖かいのはありがたいです。
しかし日中は気温が上がらず、でも同じなのに寒く感じるのは不思議なものですねえ。

昨日の続き。窓の改修を行っていきます。
20160129_01窓完成図02
こんな感じで。
東南の一枚は端切れの寄せ集めです。
20160129_02窓東南
なんでこの一角だけ壁も窓も端切れ細工なのかと申しますと。
囲炉裏は速攻で諦めたんですが、薪ストーブは来シーズンには導入したいと思ってまして。
その際には煙突穴を開けたり壁の断熱性を高めたりと壁に手を入れる必要があります。
そーゆう訳で、どうせいずれ改造するなら端切れの消費も出来るしこんなもんで良かろうかと。
要はここが将来の薪ストーブ置き場です。

そんなこんなで残り一枚。テントの向こう側です。
20160129_03引っ越し前
このままでは作業がし辛いので、通算五回目のショバ替えです。

20160129_04引っ越し先
引っ越し先を片付け。とはいえ端切れは昨日整理済みで、ポリカはほとんど窓に取り付けたので楽なものです。
20160129_05引っ越し後
シートごとテントを引っ張ってお引越し完了。

そして、窓の改修作業完ー了ー。
20160129_06窓完成
この時点で午後3時前。想定より時間がかかってしまいました。

その原因は、下穴を最初にまとめて開けてしまったため。
具体的に申しますと、下穴の位置と角度が少々まずく、そのせいで端の方だとインパクトドライバのビットとコーススレッドを一直線に保つのが難しくなり、曲がったりネジ穴をナメてしまったりしました。
結局下穴を開け直しながらの作業となり、手間が2倍くらいかかってしまった次第です。

一枚とりあえず窓を仕上げてから、残りの材を用意すればよかったんですが。
というか今まではそうしてたんですが、今回調子に乗って初っ端から一式揃えてみたら御覧の有様ですよ。猛反省。

それはそれとして次の作業。
窓の下、腰の高さまでの下壁。こちら外壁も内壁もない合板一枚切りでして。
効果があるかどうかは判りませんが、とりあえず断熱材を貼っていきます。

その前処理として、初期のベンチ解体の際に撤去し残していた木枠を取り除きます。
20160129_07木枠撤去
お向かいさんにでっかいバールを借りなければならないかと思っていましたが、手持ちのバールで大丈夫でした。

20160129_08釘打ちだし
コーススレッドと釘が混在。しかも何故か、材一本につき釘一本だけが室外から打ちつけてあります。
ハンマーで外へ打ち返して、外は雨なので完全に抜き去るのはまた後日。

20160129_09ビット先欠け
そしてついに両端ともビットが欠けてしまったorz
予備を買っておいてあるのでその意味で支障はありませんでしたが。
しかし欠けた先がネジ穴の中に残ったおかげでそのコーススレッドが抜けなくなり、結局ノコギリで木枠を分解するなど大変でした。

20160129_10解体済み
解体した木枠。この太さの材が欲しかったので、というかその為に撤去せず残していたので。
丁寧に釘を抜いて部屋の隅に積んでおきます。

20160129_11廃材積み上げ
元・座板と共に。かつてのベンチのなれの果て。これらの活用法はまた後日。



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