今日は一日ゴロゴロしていると言ったな。あれは嘘だ。

午前中は借りてきた本など読んでたのですが、気が付けば雨も止んでうっすら日が射してました。
明日から寒くなってしばらく雨や雪が続くとの予報なので、体を動かしがてら以前から気になってたドアの建付けを直しておくことにしました。

20160214_01ドア接触01
20160214_02ドア接触02
写り込んでる指が邪魔ですが。
親子扉が上下で擦りあって、昼間は思いっきり引っ張らないと最後まで閉じません。
ちなみに夜間は寒さで収縮するのか、割と簡単に閉じることが出来ます。
自然科学や物理法則を体感出来る、実にアカデミックな家屋と言っても過言ではありません。
こんな所でも住み手の人柄が表れてしまって困っちゃいますねえ。

原因は判ってまして。
蝶番を取り付ける位置が少しまずかったのです。
20160214_03蝶番の隙間
こちらは閉じた状態の子扉の蝶番なのですが、若干開き気味です。
位置が内側に寄っているので、玄関枠と扉の間に蝶番が挟まって自身の厚みでちゃんと閉まらなくなっています。

20160214_04親扉
こちらは親扉の蝶番。あまり変わりないかもしれませんが、子扉よりはマシな状態です。

そんな訳で。
作業方針として、子扉の蝶番を玄関枠からも子扉からも一旦外して、ほんの1ミリ程度だけ家の外側に付け直します。
そしたら蝶番がもう少しだけ閉じて、その分だけ子扉が玄関枠へ引き付けられる形になって、親扉との間隔が開くはず、という目論見です。
20160214_05墨付け
エンピツで墨付け。新しくネジ穴を開けるために、古い穴と競合しないよう上下方向にも1センチほどずらしました。

子扉解体中。
20160214_06解体中

この後また雨が降り出したりしてバタバタしてたら写真を撮り忘れていましたがorz
期待したほどの余裕は生じなかったのですが、一応スムーズにドアを開け閉め出来るようになりました。



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