夜中、強風が吹き荒ぶ音とバババババとかいう正体不明の異音で目が覚めました。
そう、まるで剥がれかけた薄板が強風に煽られはためいているかのような・・・

何故に我が家でそんな音がするんでしょうね。不思議!

ええ、自分にそう言い聞かせて寝直しましたよ。明るくならないと何も出来ませんし。

それでまあ明けて翌朝。音の聞こえてた辺りの家の外から内から調べてみましたら。
20160306_01隙間
あったよ!隙間!
幅5ミリ、長さ40センチくらいの隙間が、柱と旧・スノコ壁の枠との間にありました。そこに薄板というか古い合板が劣化して剥がれて、強風で煽られまくってたようです。

つまりは強風ゆえに音が立って隙間に気付いた訳で、これまでガンガン風が素通りしてたんですなあ・・・
天井の断熱がどーとか言ってる場合じゃありませんでしたね。何時までもサプライズとワンダーに溢れた我が家です。

隙間は適当な端材で塞いでおきました。
あと、ドアもギッシギッシとやばげな音を立ててたので磁石を追加。
20160306_02マグネット追加
上下の磁石+内カギでしっかりと固定できるようになりました。

しかし、今朝の風で風速6メートルも無いのか・・・
台風とか来たら割と本気で危ないかもしれませんねえコレ。



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