でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

2016年04月

花の季節

数日留守にして帰宅した一昨日、気が付くとお向かいさんの庭木に花が咲いてました。
綺麗だなー、と思って眺めてたんですが。
今朝よくよく見てみたら、ウチの庭木でしたがな。

なんでしょうねこの花。
20160406_01庭木
全体図。
20160406_02庭木

そういえば、しばらく前から庭にポツポツこんな草花が咲いてます。こやつも正体不明。まあ自分が無知なだけですが。
20160406_03庭草
姫路でやってた畑ではみかけなかった野花ですが、この辺りでは割とあちらこちらで咲いてます。

ご近所の桜。
20160406_04近所の桜
奥に一軒家があるんですが、きっと窓から見えるのは桜ばかりでさぞ絶景でしょうね。
でもこれからの季節、葉が落ちるまで日照ゼロになりそうですけどいいんでしょうか。

壁塗り二回目

週末は姫路の実家に帰って私用を片付けてきました。
色々と御馳走してもらったのに食べ過ぎて消化する間もなくイジェクトするとかいい歳して学習能力の無さを痛感したりしましたがそれはさておき。

週が明けても終わらない春休み。
本日は二回目の壁塗り作業を行いました。

一回目は薄く全体に塗りつけて下地とし、二回もしくは三回と繰り返し塗って仕上げていくのがセオリー。
なので一回目の仕上がりが
20160405_01作業前
どんだけ雑であろうと
20160405_02作業前
問題はありません。いいね?

道具一式。
20160405_03道具一式
右上から時計回りに、うまーくヌレール下地用+おたま、コテ板、コテ、水入りバケツ。

おたまは漆喰をすくってコテ板に乗せる為に使用するもので、うまーく(略)の説明書にも書いてあったので百均で買ってきましたが、シャモジの方が使いやすかった気がします。

水はコテとコテ板を適宜洗浄する為。一回目の作業時は、終了後にまとめて洗い落とそうとしたら、漆喰が完璧に固まって石で削り落とすハメに陥りえらい目に遭いました。

うま(略)の蓋を開けたらこんな感じ。
20160405_04中の様子
混ぜたり練ったりする必要がなく、即塗り始めることが出来るのもう(略)の特長の一つです。

18kg入を2缶用意しましたが、一回目は微妙に1缶で足りず、写真の通りほんの少しだけ2缶目を使用しました。本日二回目の作業は、同じように塗るなら足りない計算になりますが、そうでは無く一回目で塗れてない箇所や薄すぎる箇所を重点的に上塗りしていくからむしろ余るはず。多分。


それでまあ今回も前回同様、作業中の写真を撮る余裕は御座いませんでしたので早々と結果報告。
前回は7時間近くかかりましたが、手慣れてきたからか塗り面積が小さかったからか今回は5時間程度で作業完了。
(略)も半分近く残りました。置いといても仕方ないし場所を取るしで三回目を塗ってもいいんですが、当面は様子を見ようかと思います。きちんと蓋をして密閉しておけば5年でも10年でも保管できるとはメーカーの人の言。

成果はこんな感じ。
20160405_05作業後
20160405_06作業後
写真だと割と綺麗に見えますねえ。
いや、実際も勿論カンペキな仕上がりでございますよ?


とりま、これで小屋の手入れは一通り完了しました。
と思ってたんですけど。
気温がどんどんと上がってきている今日この頃、一日中陽が当たるうえに東南西の三方が窓になってる我が家は正に温室状態でクソ暑い状況です。
20160405_07室温
夕方5時過ぎで26度オーバー。

つい先日まで寒さと隙間風に悩まされていたのにどーいうことかと。
それはともかく、今度は網戸を作って通気性を確保しなければなりません。
窓も扉も締め切った現状ですらカメムシ小屋状態の我が家に網戸(笑)ですけど、まあ作らないわけにもいきませんしね・・・・・・
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