でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

2018年05月

え!!高島屋京都店でシカ肉を!?

買えらぁっ!

・そんな感じで。
高島屋京都店の地階 生鮮売場特設コーナーにて、「初夏のジビエフェア」と題しまして本日5月30日(水)から6月5日(火)までの一週間、シカ肉やイノシシ肉が販売されていますのでご興味のある方は是非どーぞ。

・とゆーワケで、シカ肉が獲っても獲っても足りません。
比喩とかではなくキッパリと不足して困ってるんですけれども。
何故か近頃、入ってくるのがイノシシばかり。

平均したら、年間でイノシシの搬入数はシカの4分の1程度のはずなんですが、現在冷蔵庫に吊るしてある枝肉の割合がよくて半々、下手したらイノシシの方が多いかもしれません。

勿論イノシシだって商品になるから有り難いんですけれども。
この時期、旬の頃に比べれば脂も落ちてきてますし、それでも皮剥ぎや骨外しの手間はシカより掛かるしで精肉作業してるパイセンが嘆いてます。一頭剥いたら二頭入ってくるってな感じで。

・一説によれば、終わりかけてるタケノコを探して普段より歩き回ってるせいでワナに掛かりやすくなる、との事ですが真偽のほどは不明。
単純に、イノシシの体を張った呪いか嫌がらせという可能性の方が高いような。
会社の誰かがイノシシの怨みを買うようなマネをしたのかもしれませんねえ。
あ、みんなやってる。
でもシカにも同じことしてますのにねえ。

動画「おいしいジビエのための止め刺し、放血、運搬」by農水省

・農林水産省HPより。

>http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/h_manual/h29_houkoku_taisaku_jirei/kyoto_tyotanba.html

>平成29年度農林水産省補助事業(対策手法確立調査・実証事業)において調査した
>鳥獣被害対策やジビエ利活用の取組事例について以下の報告書とともに
>取組の動画(Youtube)を掲載しました。
>【動画解説】おいしいジビエのための止め刺し、放血、運搬(株式会社アートキューブ/京丹波自然工房)(PDF : 524KB)

>(株式会社アートキューブ/京丹波自然工房)
>(株式会社アートキューブ/京丹波自然工房)
>(株式会社アートキューブ/京丹波自然工房)

だそうですよ奥さん。

動画はこちら。

キツいシーンは無いのでご安心ください。
ええ、大丈夫ですとも。
流血シーンだけは映ってないという意味で。
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