でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

2020年11月

2度目の当選……当選?まあ当選

・帰省先より戻って参りましたら、ポストの中に何やら封筒が入ってました。
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自分骨髄バンクに登録しているのですが、とある患者さんと白血球の型が一致したのでドナー候補のひとりに選ばれましたよーという通知文と問診票でした。

ドナー候補に選定されるのはこれで2回目です。かつてブログに書きましたっけ…忘れた!とにかく2回目なんです。
具体的にはいつだったかと日記兼家計簿を読み返してみたらおよそ4年前、2016年の6月頃でした。こっちに来て半年くらいですね。止め刺し何頭目がどーのこーのな記述も近くのページに書いてありました。いちいち記録しているなんてあの頃の僕はまだウブだった。
今回同様にあの時も確か意思確認を兼ねた問診票が届きましてそれに記入して返信、後日とある病院にてお医者さんによる面談を受けました。血液検査とかあったかはうろ覚え。更にまた後日に連絡がきて、すっぱりきっぱり落選しました。落選というかなんというか、とにかくアウト。別の方がドナーになったとの事でした。

先にドナー候補「のひとり」と言いました通り、実際には複数人の適合者を候補に挙げてから厳選していくそうです。僕は選から漏れてしまった次第ですけど理由は告げられないままでした。告げないのがルールだそうで。面談の際に狩猟やっててダニとかに噛まれて病気になるかもしれない可能性を正直に申告したのが原因かもしれませんけど不明です。申告しないワケにもいきませんし。
もしそーだとしたら今回もダメだと思うんですけど、一応念のために提供の意思アリで返答することにしました。

・血縁者以外で白血球の型が一致するのは奇跡的ー、みたいなイメージを抱いていたんですけれども、実際には数百人から数万人にひとりぐらいの割合で適合するそうです。つまりは日本全国に数十万人は適合者がいるというワケで、結構多いですね。数百万人にひとりのハズの覇王色持ちのキャラがポロポロ出てくるのと同じノリでしょうか。とはいえ日本骨髄バンクの公式サイトによれば、ドナー登録者数の総数がおよそ53万人とまだ第一形態レベル。適合者が見付かるまで10年も待機する場合もあるとのことで、なので皆さんもっと骨髄バンクに登録しよう(ダイマ)!できればゴールデン形態まで。無理か。地球人口超えますし。

門扉の落し棒が下まで届かなくなったのを直してみた話

・半月以上更新しなかった失態は華麗にスルー。過去は振り返らない!反省はしていますのでセーフ。

・3連休ということで昨晩帰省したんですが、玄関の門扉がなんかおかしい。普段片方は閉じて固定されたままでもう一方をガチャンと押し開けて入るのですが、両方ともぐいーんて開いて何これぇ。
母に確認してみたら、ひと月ほど前から落し棒が下まで届かなくなってしまい、どうしても直らずそのままにしているとのこと。

翌朝に現場確認。確かに話の通りの状況です。
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貼付されてる説明書き。落し棒を上げ下げする手順しか表示されていません。ていうかわざわざ説明するほどの内容かこれ。
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この説明書きに三協アルミってメーカー名が載ってましたのでそちらのWebサイトで調べてみたところ、「ネジを回すことで落し棒の高さを調整できる落し棒調整穴がある商品もある。ただしできないタイプもあるけど勘弁な!」みたいな記述がありました。イヤな予感がビンビンしますね?

・結論から申しますとキッパリ調整不可能なタイプでしたよファッキン。
調整穴なんぞ何処にも無いし、外せる限りのネジを外してあちこち確認しましたけど高さ諸々どうにか動かす余地なんてありませんでした。
なんかそれっぽいネジもありましたけど違いましたし。
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しかしそうなると、ひと月前までどーやって固定できていたのかがいっそ謎ではあります。建築以来20年近くの歳月のうちにじわじわ摩耗してたのがついに限界値を突破した?でも落し棒と地面とのスキマは1ミリくらいある感じなんですけど。強風なりなんなりで門扉が傾くとか歪んだ?そんな様子は見受けられません。

まあその辺り考えても仕方ないですし、落し棒の高さ調整ができないのならそれもやむなし。
なので逆転ホームラン!落し棒をどうにか下へ下ろすのではなく、受け穴を上へ上げてみることにしましたよ。最初の写真を見て頂ければお分かりのとおり、落し棒の先端は若干細くなってて受け穴とギャップがあります。なので、「外径が受け穴の内径と同じで、内径が落し棒の先端の外径より大きい」筒状の金具を挿し込めばいいはず。

それで近所のホームセンターに行ってみたら、幸いにして都合のいい品が見付かりました。
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コンクリートアンカー。製品名はシーティーアンカー。コンクリに打ち込んでネジ穴にして、物置やら何やらを固定するための金具です。
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挿し込んでみましたらピッタリですよ。
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落し棒を下ろした様子。目論見通りにしっかり嵌って門扉がガタつくこともありません。
アンカーをハンマーで叩き込んだらよりしっかり固定するでしょうけど、落し棒が届かなくなったら元も子もないのでこのままで。風の強い日には注意しておいてもらって、駄目そうならコンクリブロックとかで重石でもすればよいかと。
こんな感じで取り敢えず解決。なんといっても金具代30円で済んだのが我ながら素晴らしいじゃありませんか。

京都市中央食肉市場の見学に行って来ました

・正式名称は京都市中央卸売市場第二市場。詳しい所は公式サイトを参照いただくとしまして、日本全国にある10の食肉中央卸売市場のひとつ。せりが行われる市場だけでなく牛や豚を肉へと加工すると畜場が併設されており、しかも2,3年前にリニューアルされたばかりの最新鋭の施設です。
会社のパイセンの1人が竣工間もない頃に個人的に見学に行ったそうで時々その話を聞いていたのですが、いっぺん自分たちの目でプロの仕事をきちんと見に行こうとなり(いやうちらもキッパリとプロですけれども)有志一同で見学に行って来ました。
…なんかこう書くと自分ら意識高い系みたいですけどもっと軽いノリでしたので念のため。

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建物全景。めっちゃ街中でビックリしましたよ。もっと郊外にあるものなのかと思ってました。
てか実際のところ移転してきた頃は普通に郊外で、じわじわと民家やビルディングが増えていって今の状況になったそーです。某基地と一緒ですね。後から来たのにニオイその他の苦情が来るようになったのもってこれ以上は自粛。

ふと見ると駐車場の隅に1尊の仏像が祀られていました。
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ウホッ!いい仏像…いやこのノリは良くない。バチが当たりそうなのでやはり自粛。

昭和44年に移転してくる前、油小路十条の市立と場の時代に建立された像で、出入りする牛農家さんや仲買人など関係者一同が鎮魂の為にと牛を牽引する鼻輪を集めて鋳造されたそうです。一同、手を合わせてから中へ。

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頂いたパンフレット。写真はこれで全部。
施設内の撮影について事前の注意とかそういえば無かったのですが、むやみに公開するものでもないと思って控えました。
前日・前々日あたりから搬入されてきた牛たちの待機場から始まって止め刺しから枝肉加工に至るまでの一連の処理工程を、完全に壁とガラスで隔離された専用通路(2階相当)から見下ろす形で遠目に見学することが出来ます。食肉に対しては衛生を担保するため、見学者についてはショッキングな光景から保護するためでしょうがぶっちゃけ僕たちには物足りませんでした。放血とか肛門結紮とか手やナイフの消毒の様子とか肝心なところをもっとかぶりつきで拝見したかったんですけど仕方がないとは言えぐぬぬ。鉄骨とか邪魔ァ!とか文句たれつつ頑張って勉強してきました。

規模も設備も扱うお肉のサイズも段違いとはいえ、と畜を確実に衛生的に処理するという目的は同じ。それについて遜色ないレベルであることを確認できましたし、参考にしたい手順や道具類も幾つか見受けられて大変有意義な見学でした。
でも同業者なんだしもうちょっと近くで見せてくれたって…いやこれ以上いうまい。

虹の根元

・今日の夕方頃に車を走らせていた時にふと気付いた光景に、急いで道路脇へ寄ってカメラをパシャリ。クッソ判り難くて申し訳ないんですが、奥の山と手前の林の間から虹が生えていました。
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神秘的な光景に胸が打たれるかのようですが、実は虹の根元を目撃するのはこれで2回目です。昔勤めていた会社の忘年会旅行の途中、琵琶湖から生えてる大きな虹を見た事がかつて1度。わずか17年と少しの人生で2回も目にする機会を得るなんて、もしかして大したことない体験なんじゃあるまいか…
それで考えてみましたら、雨なり霧なり日光を反射する素材が地面まで届いている状況だったら普通にそこから虹が生えている感じで見える筈じゃないですか。やっぱり大したことなかった!
ググってみればもっと素敵な写真がネットの海には溢れていましたよ。はい終ー了ー。
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