でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

2020年12月

スマホのバッテリー交換

・普段とは打って変わっての連日のような怒涛の記事アップですが、別に年末休みを持て余しているとかそんなんじゃありませんから。

・2018年11月の終わり頃に機種変更して以来2年強が経過した我が愛スマホ・Zenfone3max。機種決定の決め手となった大容量バッテリーですがどうやら寿命が近づいてきたようで、ここ最近は朝満タン状態で特に使用しなくても昼頃には半分程度まで減ってしまう体たらく。仕事中も行き帰りの車中でも充電ケーブルに繋ぎっぱです。そしていざ満タンになったとして、ナンプレとかのパズルゲームをポチポチしてたら1時間程度でほぼ空っけつです。
ぼちぼちまた機種変更しないとなーとは思いましたが、2年前とは違い現状これといって性能に不満はありませんし(バッテリー以外)、あるなら欲しいハンドフリー通話機能やおサイフケータイ機能は新機種候補のZenfone maxの最新機種には付いてないみたいですし、データ移行や環境構築諸々面倒くさいしといった理由から、物は試しにバッテリー交換を試みることにしました。上手くいけばコストが10分の1くらいで済みますし?その辺は極めて些細なことですけど?

購入した交換キットはこちらー。バッテリーだけじゃなくて道具も一式揃っています。

実物の荷姿。
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中身ー。
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交換用バッテリー、バッテリー固定用の両面テープ、精密ドライバーからピンセット、スマホカバーをこじ開けるためのヘラとピックと吸盤まで一通り。このセットとスマホがあれば即・交換作業開始だぜフゥハハー。
ではなく。
残念ながら、SIMトレーを開くためのSIMピンだけが入ってないのが片手落ちです。ぬう。自分はゼムクリップで代用しました。
作業手順は、「機種名」「バッテリー交換」でググって該当した幾つかのブログとYouTubeを参考に致しました。なのでバッテリー交換中はスマホが使えません故にネット環境求めて実家の近所(でもないですけど)のネカフェの鍵付個室へゴー。

そしていざ、交換作業の様子を紹介といきたかったんですけれども。
自分、当スマホ以外にデジカメやら何やらの撮影機材なんて所有していませんから写真の残しようがありませんでしたわガッハッハ。
一番しんどかった作業はスマホカバーをこじ開けるステップでした、とだけ言っておきます。力ずくだとスマホがぶっ壊れること疑いなしですし、慎重に慎重に事を進めつつもなかなか上手く隙間が広がらずについイラッと来たりもしつつ。ピックが削れまくってこれこのとーり。
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もしも皆さんが交換作業をされる場合は、プラスチック製のトランプを使用することをお勧めします。100均にも売ってるはず。

・カバーさえ開いてしまえば後は難しくもありません。小っちゃいネジを失くさないようにだけ細心の注意を払って、バッテリー交換して元通りに組み直して終了。所要時間は1時間強といった所でしょーか。うち半分はカバー開くのに四苦八苦していました。
何はともあれ、作業完了。ではスイッチオーン。
……。
画面点かない。
落ち着け…まだだ。まだあわてるような時間じゃない。
そうだ、新品バッテリーなんだから充電なしの空っぽなんじゃなーい。やだもー。
およそ30分ほど充電してから改めましてスイッチオーン。

……点かない……
まだだ。まだ終わらんよ!偉大なる集合知・Google先生にお伺いを立ててみます。「スマホ」「バッテリー交換」「画面が点かない」っと。

該当する現象を扱ったWebページなし。
終わった。
って、ええー。どなたもこなたも無事交換成功、みたいな記事の締め方しかしてやがらっしゃらないじゃないですかよ。これだと僕がドンケツのクソぶきっちょと誤解されかねないんですけど。困るじゃないですか。

とりあえずは状況確認。
充電ランプは点灯してますのでオッケ。音量ボタンを大に長押ししたら、最大音量に達したときのピコンという警告音は鳴ります。なんで音量ボタンとスピーカーはオッケ。電源ボタンを長押ししたら、強制終了時の警告音とか再起動時の起動音とかも鳴りますので動作もしてるっぽい。どうやら画面だけが死んでいる様子です。バックライトが切れているだけ、という感じでもなく、完全に真っ暗闇。まるで僕のお先のような。

・諦めて新しいスマホをAmazonで注文しました。余計なマネするからこのザマですわよガッハッハ。
まあ…元々は買い替えるつもりだったんだから交換キットの代金はそのまま勉強代だったと思う事にして、後学のためにもう一回カバーを開いて交換作業を辿ってみました。時間をおかずに2回目ですので、カバーを外すのも含めて割とスムーズに進みます。それはさておき、そうしてみたら。
外れてましたよ。端子が1個。写真が無いのがもどかしいのですが、バッテリーの出力端子を基盤に
挿す所の隣りの端子が斜めってます。
この状態で、あえて電源オン(※良い子はマネしてはいけません。必ず電源を切った状態で作業しなきゃダメ、絶対)。外れかけてる端子に軽く触れてみると、真っ暗だった画面が真っ赤に染まりました。ひぃっ。
とにかくこれかー。電源落としてから端子をきっちりハメて再び電源オン。
懐かしきホーム画面が無事に表示されました。
>小っちゃいネジを失くさないようにだけ細心の注意を払って、
>バッテリー交換して元通りに組み直して終了。
細心の注意を払ったクセに元通りに組み直していなかったという次第。
ドーモ、ドンケツのクソぶきっちょデース。

その後、改めて再び元通りに組み直したうえで動作確認テスト。どうやら問題ないようでひと安心です。
ちなみに動作確認の内容は、Amazonで注文したスマホのキャンセル。
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間に合いました。ほんっと御免なさい。

ともあれ。今度こそ作業完了。バッテリーの充電具合も2年前を彷彿とさせる十全っぷりです。これでスッキリ気分で新年を迎えられそうで、はーやれやれ。

今冬の寒さ対策・屋内編

・焼け石に水。暖簾に腕押し、糠に釘。
三大・やるだけ無駄無駄無駄ァッ!を意味することわざと言えばこれらでしょうが、四番目に挙げるならば「我が家に暖房」であること疑いありません。
今の生活を始めた当初は灯油ストーブを購入ましたが加温する端から流失していく故ぬくもりを感じる暇も無く。至近に設置して背中を炙る要領で使用してました。一応それだと効くことは効くので厳寒期でも割とポカポカ快適ではありましたが危ないのも確か。いずれカチカチ山を再現して死ぬのではないかという懸念は常に抱いてましたし、当時は座イスがなかったのでメッチャ背中が凝りまくって、ふ~やれやれと背伸びしたらストーブに鉄山靠もどきをブチかました事が約2回。

それでも1年ほどは使い続けましたがいい加減ヤバいと自覚して、2年目の冬に電気毛布に切り替えました。火力は落ちますけどくるまってれば充分暖かいですし灯油を購入する必要がなくなっておサイフ的にも手間暇的にもスッキリポン。それなりに快適ではありました。
ただ。最終的に落ち着いた姿勢が、下半身は寝袋に突っ込んで電気毛布はケープみたいに肩に巻いた体勢なんですけど、これだと如何せん肩がこる。洗濯バサミとカラビナでクリップ作ってずり落ちない様にはしましたがそれでもなるべくじっと動かないようにしないとならず。
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これで前を綴じてやり繰りしてます。

そんな感じで縮こまって過ごしてきた冬ですが、このたび第3の暖房器具を導入してみましたよ。
最近流行りの、いわゆる電熱ベスト。買ったのはこちらー。

見た目ダウンベストっぽいモコモコしたアウター仕様のやつとか首元までしっかり暖めるやつとか色々なタイプがあります。その中から自分がこれを選んだ理由は、
●首回りは無い方がいい。普段アウターとミドルレイヤーで首元固めた上にネックウォーマーで首元に寒さは感じてませんし、これ以上増えるとチョーク極まるし。
●加温部位に腰とお腹は外せない
●洗濯機で洗えるのは必須
これらを満たしたうえで、お値段とかお値段とかお値段とか色々検討した結果となりました。

実物はこんなん。
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一見ゴムシート製かと思ったくらいにしっかりした作りで、軽量と謳いつつも結構ずっしりときます。まあ電熱線が張り巡らされてるワケですからさもありなん。裏地はフリースみたいな生地で着心地いいです。
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給電用のUSBソケット。これにモバイルバッテリーを挿して使用します。
ただ自分、加温機能は在宅中、もっといえばPC前に座ってる時しか必要ありませんので、延長USBコードを購入してコンセントから直接給電してます。

付属品の洗濯ネット。地味にありがたいです。
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説明書はタグ付けされてました。
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クッソ怪しい日本語にも程があります。せめて商品名のベストぐらいはベストと記述しやんさいよ。

そして肝心の使用感について。
そもそも加温するまでもなく着てるだけで普通に暖かいです。あっれれー。いえ構わないんですけど。よっぽど冷え込んでない限り電気無しで問題ないです自分の場合。それでもって電源オンしたら丁度ホッカイロ使ってるみたいな感じでじんわり暖かくていいですわゾ~コレ。
ちなみに自分180cm63kgのガリなんですがXXLサイズを購入したところ、中に圧力服1枚着用した状態でベストとの隙間に手の平がズボズボ入ってちょっとブカいです。屋外とかで加温するなら体にフィットしてる方がいい筈ですので1サイズ小さいのにするべきかと。僕の場合は前述の通り屋内で座った状態でしか使用しませんので問題ないですが。
そして服の中で加温しているワケですから漏れなく無駄なく暖かくてズレ落ちたりすることもない。もしかして暖房器具の最終形態なのではないでしょーか。

ただ、電熱ベストだけあればもう何も要らないとも行かず、氷点下とか冷え込みのキッツい夜は相変わらず電気毛布を肩にかけとかないと厳しいです。けどこっちは電源投入までする事も、ガッチリくるまっておく事も必要なくなりましたので快適さは随分と向上しました。はーやれやれ。

帰省途中で寄り道してる際に見た光景

・信号待ちをしていた際の前の車。
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拡大図。
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嘘つけ。
物理的に入らないでしょう。…いや、助手席シート倒してバックドアから匍匐前進で乗車してもらえばいけなくもない…のか?めっちゃ窮屈でしょうけど。ウマが匍匐前進できるのかは存じませんが。
実際にはトラックで運搬する際に先導する役の車と思われます。あるいはシンプルにネタステッカーか何か。

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きゃわわわわわわわわわわ。
浮気やない。これだけはハッキリしてる。
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今回のお土産。ちょっと奮発しちゃいました。
…別に、やましさを誤魔化してるとかじゃないですよ?だってやましい事なんてありませんから。

クリスマスといえばシカ肉が常識なのは言うまでもなく

・今年の仕事納めは例年より少し早くてすなわち本日でした。めでたい。
終業時刻の少し前、一年お疲れさまでしたーみたいな慰労を兼ねてささやかなシカ肉パーティー。
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うひょーい。シカの背ロースの燻製。

ただあいにくと言うか我が社のお肉ではなく。
ご近所の栗農園の社長さんが銃猟免許を持ってらして、先日北海道へエゾシカを撃ちに行って獲れたお肉を8時間かけて燻製にしたのをお裾分けして下さったのです。

って、金持ってんなぁおい。さすがは丹波栗、ブランドパワー恐るべし。
それはさておきこの社長さん、ウチを何だと思ってらっしゃるのか。そんじょそこらのシカ肉なんて弊社謹製の品に比べたらカスみたいなもんやでって美っ味ーーーーーああい!

なんちゅうもんを食わせてくれたんや…なんちゅうもんを……
しっとり柔らかで臭みもなくて。当地のシカの倍くらいありそうなぶっとい背ロースだもので食べ応えも充分で社員一同大絶賛なお味でした。ははー。御見それしました。

ちなみに。僕の食べたうちの一切れが大当たりでした。
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最初は骨かと思いましたが銃弾の破片。現在主流の銅製ですので、鉛じゃありませんのでセーフ。
ていうか背ロースすなわち背筋から銃弾が出てくるなんて、シャッチョさん何処撃っとんじゃい。頭や首じゃなくて胴体ぶち抜いたんか。

それでもこんな美味しいお肉に仕上がってしまうと、ワナ捕獲に拘るウチの立場が気まずいんですけど。よっぽど上手く、止め刺しして即座に解体処理されたのでしょうか。

・そして終業、解散。パイセン方にはよいお年をー。
その後はクリスマスの晩餐と洒落込みます。さっきのは夕方頃でしたので遅めのおやつみたいなものです。
シカ肉もいいですけど、クリスマスと言えばやはりこれでしょう。

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まぜそばと角煮丼。異論は認めない。

年越しのあぶく銭は持たなくもない

・ひょんなことからちょいとした額のあぶく銭をゲット。
御覧の有様な生活レベルですから貯蓄にもキチンと回しますけどそればかりだと人生華がないですし。年末前のプチ帰省のお土産も兼ねて、ささやかに贅沢しました。
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おフランスの高名なショコラティエによる高級チョコレート。こんな時でもないと絶対買わないものを選んでみた次第。ざっくり計算で1粒400円。400円かー。いやあぶく銭なんだからコスパとか是非を問うてはいけない。
お味の方は、チョコレートの味がして美味しかったです。(小並感
ロッテのバッカスとかロイズの生チョコと比べてどうかと聞かれますと、その辺りは個人の嗜好によりますのでノーコメント。

・そういえば当地・福知山にはチョコレートの世界大会で一位を獲ったというワールドワイドなショコラティエがシェフを務めてらっしゃる洋菓子店がありまして、何年か前の正月土産に買って帰ったことがありますよ。お洒落な店舗ですので軽トラで乗り付けて通報されまいかとビクビクした記憶が。割と誇張でもないです。素直にウェブショップで通販を利用するべきだったかもしれませんけど、品揃えが圧倒的に違いましたゆえ実店舗に行ったのは正解ではありました。
お味の方は、チョコレートの味がして美味しかったです。(小並感
ちなお値段の方もワールドワイドでした。流石は世界レベル。

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関係ないですけどこのひとの愛らしさも世界レベルじゃけえ。ダウンジャケット引っかかれて中身漏れても些細な出来事。


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