でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

2021年01月

今冬の寒さ対策・寝具編

勝ったな

・2年ぶりの寒波の到来に震えていた前回はこちら。
あの記事書いてから数日後の金曜朝がマイナス5度、翌土曜日の朝がマイナス8度と優しくない朝を迎えましたが何とか生き延びました。安眠とは程遠かったですけど。夜中に足先が痛ったくて目が覚めてしまいましたよ。
と思いきや。
それより先に、スマホの警戒アラートに叩き起こされました。なんか、低温過ぎて故障する恐れがあるとかなんとか表示してたよーな。スクリーンショットを取ろうと思ったのは確かなのですが、寝ボケて頭が回らずスクショの取り方がどうしても思い出せなくて断念。
それよりアラートが止められなかったのにはまいるね。ここをタップしろみたいな表示も出てませんでしたし(多分)音量操作ボタンも受け付けないし(多分)。警報だから仕方がないのかもしれませんけど。最終的には音声出力なしにスマホ自体を設定変更して音だけ止めて、懐に放り込んで温めることで事なきを得ました。
ちなみにそれから何度かアラートが鳴り響く夜を迎えたのですが、いずれもスクショの取り方が思い出せなかったのが我ながら笑えて来ます。寝ボケていたから仕方がない。「寝」は付かないとかはない。どうもマイナス4度か5度あたりで低温アラートが出るみたいですね。そんな機能があったとは、スマホ買い替えてから暖冬続きで発揮する機会がなかったお陰で知りませんでした。今では翌朝の冷え込みがキツい予報の夜には予めポケットに入れて就寝するようになりました。

それはそれとして。
スマホのアラート止めて(聞こえなくして)やれやれと一息ついたものの、爪先がジンジン痛くてどーにもこうにも寝付けません。寝袋の中で丸まって揉んだり動かしたりしてもなかなか改善せず、最終的には電気毛布を寝袋の中に引っ張り込んで腰から足先までぐるぐる巻いて凌ぎました。正確には電気ひざ掛けなのでサイズが足りなくて難儀でしたが。ちなみに電気コードが届かないので非通電のまま。電熱ベストも同様。ぬうう。

・とにもかくにも寒さを乗り越えたところで寝袋の更新をしようと思っていましたが。
聞くところによれば真冬用とか登山用とか耐厳寒仕様の寝袋だと、秋口や春先のちょっと肌寒い程度の頃にはむしろ暑かったりするとか。それは困る。冬用と真冬用とか複数の寝袋を使い分けるのもめんどくさいし置き場所ないし。なので、寝袋はそのままにしてインナーシュラフなる品を導入してみることにしました。

インナーシュラフ。インナーシーツとも。
寝袋の中に装着することで、汚れたらインナーシュラフだけ手軽に洗濯したり、夏用なら肌触りがよかったりむしろインナーシュラフだけでよかったり、冬用なら重ね着状態ゆえに耐寒性能を底上げ出来たりとユニバーサルな逸品です。
重ね着したら温かさが向上するのは丈詰まりの電気ひざ掛けでもわが身をもって体感済みです。ついでに言えば、現行の冬用寝袋を導入する前の最初の冬の間は、1枚1,000円くらいの安っすい寝袋を2枚重ねで凌ぎましたのでなおのこと。ちなみにその方法を知ったのは小屋暮らし系なくてミニマリストな人のブログだったよーな。その人はアパート暮らしだったのでそれで全く問題なし、僕の場合は環境が環境ですので流石に厳しく翌年には冬用寝袋に変更しましたけど、一応なんとかは成ってましたよそんなんでも。

とにかくそんな次第で新兵器を導入。購入したのはこちらー。

豊富なカラーリングの選択肢の中からオレンジを選んだのはもちろん猟師カラーだからです。
ひざ掛けや肩掛けにも使えるとのことで、もはや電化機能を数年使用してないただのひざ掛けと化した電気ひざ掛けを断捨離できるやもしれません。

荷姿ー。単体でも寝袋として使用できるからかキチンと収納袋入りです。
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中身ー。まじフリース。触り心地もよく暖かそうなんですが、ちょっとペラ過ぎない?大丈夫?
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届いたこの日の夜ないし翌朝の予想最低気温はマイナス4度。試用期間なしの即・実戦になりますがその効果の程は如何に――?

普通に安眠出来ました。おおー。途中スマホに叩き起こされた以外はきっちり熟睡できましたよ。素晴らしや。
あえて難を申すなら、丈はともかく横幅が少し小さい?足の動きが制限されて寝苦しいです個人的に。最終的にはダブルジッパーなので足元を開けて筒状にして使用しました。それなら多少は動きに融通が利きますし、長さは十分なので寒けりゃ足を引っ込めて対処するといった感じで。
あともう一つ、軽いせいなのか(カタログ性能640g)、肩掛けとしてはちょっと頼りないです。寒いことはないんですけど電気ひざ掛け(非通電)の方がくるまってる感が高くていいかと。なので断捨離はひとまず延期。

・こんな感じで、また当面は平穏に生活できそうです。最低気温の更新なんてそうそうある事でもないですしひと安心(フラグ)。

有害鳥獣駆除隊員安全講習会の開催決定

なにいってんの

昨晩帰宅してポストを開けたら市役所からお手紙が。
標記の通り、有害鳥獣駆除隊員安全講習会を開催する旨のお知らせでした。このご時世に。

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>駆除隊員の資格要件として受講が義務付けられておりますので、
>必ず御出席いただきますようお願いします。

ぎー↑むー↓(CV:さんま師匠)
どーせ大した内容でもないんだろうしYouTube使ってオンライン講習でいーじゃんその辺出来ないジジババ共だけリアル受講させとけばさー
みたいな敬老精神のカケラもない意見は毛頭ございませんが。それでも何とかならないモノなんでしょうかね全く。ぷんぷん丸ですよ。
それはさておき出席希望日はどちらで提出したものか。
なるべく先の3月にしておけば、少しはコロナも落ち着いているでしょうか。とてもそうとは思えませんけど。緊急事態宣言明けの飛び石連休から3週間後という中々に絶妙なスケジューリングではあります。
じゃあ2月?緊急事態宣言が延長して開催不可になって出席なしでオッケーとかになるかも。ていうかそもそも苦情・抗議が殺到して講習会自体が取り止めになる気がしてならないんですが。生命健康の安全を脅かす安全講習会みたいな。

内定取り消し(残当)

HxHアウト

・悲報は忘れたころにやって来る。
昨年に受けた健康診断の結果が届いたのですが。

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・あいやあ。
何がどう異常なのか、そもそもガチで異常なのかどうかは精密検査を受けてみないと判らないそうなんですが、差し当たっては便潜血検査の異常については軽度の切れ痔から大腸がんまで可能性は無限大、胸部エックス線検査の異常については胸膜病変の恐れがあるとか何とか。自覚症状はカケラも無いんですけれどもね。ううむ。

・そしてまた間が悪いことに、骨髄バンクから連絡がありまして、4年前とは違って今度はドナーの最終候補に選ばれたのこと。あらまあ。
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提供の意思に変わりは無いんですが、でも黙っているワケにもいかないじゃないですか。これこれこんな感じで健康診断で異常が出てるんですがと説明したら、その場で候補の話は無くなりました。
まあ、せっかく移植手術するんだから少しでも健康な提供者を求めるのは当然のことかと。誰だってそーする。僕もそーする。精密検査の結果が出るまでの時間も勿体ないでしょうし。

・かくしてお役御免の身にはなったのですけど、それはそれとして精密検査についてはどーしたものか。
コロナ対策でてんやわんやな医療関係者の方々の手を煩わせるのは申し訳ないですし、色々な意味で病院には行きたくないです。一度だけなら誤診かもしれない可能性にかけて、ここは見に徹することにします。次回も同じ異常が診断されたらちゃんと検査を受けようかと。
……初動のマズさが今の世界レベルの惨状の原因である事を鑑みるとその判断もどーだろうか、という迷いも生じますけど聞こえない。

Heaven to Hell

・年末年始の休みも終って月曜日から仕事始めだったのですが。
朝から寒ぅい!
いえ朝だからこそ寒いんですけど。1週間も実家でゴロゴロぬくぬく過ごしてきた身をさておいても、これはなかなか厳しい冷え込み。マイナス3度くらいはいってるんじゃないかと思ったんですけど温度計を見ればマイナス1度。あっれー。思った以上にたるんでしまってます。
マイナス1度が寒くないと思っているあたり、今の環境に毒されきってる気がしなくもありませんが。

そして天気予報によれば今週後半からまたがっつり冷え込むようで、マイナス6度とか8度とか言ってて草も生えない。氷点下になると爪先が靴下2重+テントシューズ+冬用寝袋で防寒してなおジンジン痛くなるんですけど大丈夫でしょうか我ながら。寝袋の性能ってどんなんだったっけと確認してみましたら、
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はい先生!リスクって何ですか!
いえ割と真面目な質問。何に対するリスクなのか明記されてなくて参るね。

もっと防寒性能は高いと思ってたんですけどこんなものでしたっけか。
まあ1、2度下回った程度で命に支障がどうこうもないでしょうし、どうにかなるかと。
実際過去の日記を読み返してみれば、たまーに最低気温がマイナス5度を下回ったことも無くもないです。具体的には移住してきた2016年1月以降のべ16日だけですけど。
更に詳細を述べますと、
 マイナス5度が5回
 マイナス6度が8回
 マイナス7度が2回
 跳んでマイナス9度という頭のおかしい日が1回だけ。よく無事だったな自分。
これらの日々の過半数が2018年の1月と2月のことで、今の冬用寝袋を購入したのは2017年の1月。こんなもんで大丈夫でしょ、と根拠なしに適当に購入したら余裕で限界温度を下回ってたんですね。なるほどー。その事実を認めたくなくて寝袋の性能自体を記憶から消去してたんですね。なるほどー。かつての自分をフォローするなら、まだ貯金がさほど回復してなかった事による予算と防寒性能のせめぎ合いの結果だったと思われます。

ちなみに資料を読み返していて気が付いたのですが、これらの激寒な日は全部2018年2月以前。それ以降ここ3年はマイナス3度が2回のマイナス4度が3回だけ。暖冬と呼ぶにふさわしい年が続いてきてたようです。すなわち数年来の寒波が来るという天気予報を己で裏取りしてしまったわけで、今度は駄目かも知れませんね。
ぶじ生き延びる事が出来たら、今週末にも防寒性能のより高い寝袋を買いに行こうと思います。できれば快適温度がマイナス5度くらいのやつ。

新年早々のthpr

・新年あけましておめでとうございます。本年も適度にぬるやかに更新して参る所存でございますので、どうぞ宜しくお願い致します。

さて。小屋暮らし紹介ブログの端くれの体で始まったはずの当ブログですが今では単に小屋で暮らしてる人間の日記ブログに成り果てた感があると言えなくもない気がしなくもなく。それの真偽はともかくとして、家族親戚・友人知人への近況報告を兼ねているのは否定できない事実です。ていうかぶっちゃっけ最早それが主目的になってたりするかも知れず。
だから、と言うわけではないんですが。今でも年賀状をやり取りしてる数少ない友人が当ブログを見てくれているというコメントをくれた時、筆不精な僕が「じゃあもう年賀状は出さなくてもいいよね」とサボる事にしたとして、一体誰が責められようか。

少なくともその友人は石を投げてくれてもいいと思います。

そんなわけで今年というか昨年末は反省して、昨年末のうちに年賀状を送らせて頂きました。これまでは正月に年賀状を受け取ってから、送ってくださった方達に返答するという受け身かつクソ失礼な流儀を貫いていましたがその辺も心入れ替えてみました次第。
そして明けて正月、件の友人からも変わらず年賀状を頂いてほんっともうマジ御免なさい。そして他の年賀状に混じって、なんと僕自身からの年賀状も届きましたよー!
つまり。件の友人宛ての年賀状が、住所不明で返ってきたんですけれども。あっれーえ?
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結論から申しますと。
最新の昨年の年賀状を福知山へ持って行ったままだったので、実家に置いている一昨年以前の年賀状にあった住所を記入したのですが、引っ越されていたみたいで住所が古くて出戻りくらった、というオチ。そういえば去年の年賀状は住所が変わっていたような。あらやだ。なんという不幸な事故。

と・いうわけで、傍から見るといつもどおりのブッチ失礼かましてますけど挽回の努力はしたのです。などと、ここをご覧頂いていると信じて弁明してみた次第。
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お詫びのネコ画像。はー癒される。
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