でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

2021年04月

山を歩く際には気をつけようという話

・土曜日朝の最低気温がマイナス1℃でした。バカじゃないの?(挨拶)

・シカの新鮮な足跡を探して右往左往。ぼちぼち出産のシーズンなので山奥に入り始めてるんじゃないでしょうか、足跡やシカの姿を見かける処か鳴き声が聞こえる事すら無く。半日を費やしてこれと言ったポイントが見つからないままでした。ぐぬぬ。

代わりと言ってはなんですが、初めて踏み入った山林の中で立派なツノのオスシカが死んでるのを見つけましたよ。代わりと言うには難ですが。
遠目に見た感じでは、ワナに掛かったまま放置、という気配はなさげです。病気なのか老衰なのか、はたまた撃たれて逃げてきて力尽きたかは判断つきませんけども。それはそれとしてシカツノGetじゃいヒャッハー。もしくは白骨化してたら格好いいスカル丸ごと手に入るかも。喜び勇んで近付いてみますと。

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木の枝やないか(驚愕)。

なーんちゃって。
こんな事も有り得ますので、山歩きの際には変なモノ見かけても慌てず焦らず先ずは落ち着きましょうという、そんなお話。
そう、作り話ですよーう。僕がこんな無様を晒すわけ無いじゃありませんか。ヤだなあ。

それにしても見れば見るほど絶妙ですねこの木の枝。長さに太さに枝分かれの配分に先細りの具合まで、恐ろしくシカのツノそっくり。僕でなきゃ見間違えちゃうね。なんという自然の造形の妙。フィボナッチ数列とか黄金比とかいうヤツでしょうか。回転に敬意を払え?

杏ずのきたない季節

・少しずつ少しずつ、暖かくなっていく今日この頃。
季節の歩みとともにまた多くの花々が咲き誇ります。梅、桜、桃、アンズ、モクレン、芝桜にチューリップ。これから盛りのものもあれば既に散り始めているものもあり。今日の雨でとどめを刺された草木も桜を筆頭に多いでしょうが、それもまたいとあはれ。

それはそれとして、我が社の杏ずの昨日土曜日の姿。

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さあ皆様ご一緒に、さんはい。

汚っ

今年もまたゴミ箱にダイビングしたかの如き有様ですけどキッパリと抜け毛です。寒さに強いダブルコート、即ち上毛と下毛の2層構造の毛皮をもってる甲斐犬だったか紀州犬だったかの杏ず。そのうち保温・保湿機能を果たす下毛が抜け出しているのですが、上毛が黒いのに対して下毛が白いが為にあたかもホコリまみれになったかの様に見えてしまう悲劇。他所様の黒犬もこんなんなんですかね。

・そんなこんなな春の風物詩なんですけど。
今度の週末にまたガッツリ冷え込む予報が出てるのにそんな毛皮で大丈夫か?
まあわんこですし何とでもなるか。むしろ他犬の心配をしている場合じゃなくて、僕自身が大丈夫なんでしょうかねむしろ。衣替えもだいぶ進んだといいますのに。
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