畑仕事をしていますと、冬野菜が終わってから春野菜ができるまでと、夏野菜が終ってから秋野菜ができるまでの年二回、野菜が収穫できなくなる時期がありまして、これを端境期といいます。
どうやら狩猟肉業界でも同様らしく、猟期が終わって有害鳥獣駆除が始まるのを待っている現在、肉が入ってこないので仕事が無いという訳で、急遽一週間も休みを頂くことに相成りました。

ちょうど先日あぶく銭をゲットしたばかりですし(違)どこぞに遊びに行ってもいいんですが、大分暖かくなってきましたので伸ばし伸ばししていた庭の開墾を行うことにしました。

現状。
20160330_01作業前
鍬で草を削って
20160330_02草を削って
先日の焚火大会の灰を撒いて
20160330_03灰を撒いて
溝を掘って、掘り上げた土を盛って畝にして
20160330_04溝掘って盛り上げて
購入済みの腐葉土を
20160330_05腐葉土
撒いて
20160330_06腐葉土を撒いて
均して
20160330_07均して
最初に削った草で覆って完成。
20160330_08草で覆って完成

不耕起栽培とか自然農法とか呼ばれる手法です。
一年前まで、実家にて近所に休耕田を借りて数年間、このやり方で畑もどきを営んでました。
生ごみとか米ぬかとか落ち葉とか周囲の刈草とか適当に投入していたので、正確には自然農法ではありませんが(自然農法は基本的に肥料を入れない)。

何を植えるかはいまいち未定です。
実家時代は直売してましたので多品種栽培してましたが、今後は基本的に自分で食べる分だけですから、種類も量もそんなに要らないんですよねー。サツマイモの苗が売り出される4月後半までにボチボチ決めていこうかと。

畝立てで出てきた石。
20160330_09石

井戸埋め作業で荒れた玄関先の、露出した土をカバーするためにばら撒きます。
20160330_10エントランス状況
・・・この面積に。

20160330_11焼石に水
何という焼け石に水。水じゃなくて石ですけど。

次に果樹苗の定植。
ブルーベリー。着果させるためには2品種植えないといけないそうです。ボッタクリの口実じゃあるまいな・・・
20160327_02ブルーベリー
柿とイチジク。こちらは一本でも着果すると説明書きされてました。
20160327_03柿いちじく

自分干柿が好きなもので、柿を植える目的は当然干柿を量産するためです。
なので渋柿の苗を探したものの何処にも置いてなくて困ってましたが、調べてみたら甘柿でも普通に干柿に出来るし、渋柿と違って干してる途中でも美味しく食べられるとのこと。
なのでそれならばと甘柿苗を購入しました。

まあ桃栗三年柿八年ですから、干柿パーティー開催出来るのは当分先ですけど。

それぞれ植え付け完了。
20160327_04BB植付
20160327_05BB植付
20160327_06いちじく植付
20160327_07柿植付
ブルーベリーは写真を撮り忘れましたがピートモスを漉き込んだりアレコレしてます。

午後からは天気が崩れるとの予報につき、この辺りで店じまいして買い物など行ってましたが。
帰ってきても普通に快晴のままでしたので畝立て2本目。
20160330_12畝2本完成
なんか幅が違うように見えますが錯覚です。ええそうですとも。



スポンサードリンク