・当ブログにて時々話題に挙げたりしている京丹波自然工房さんが、本日発売の日本農業新聞に掲載されたそうです詳シクハ存ジマセンケド。

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第1面の反対側と言えばいいのか単に最終ページと言ったらいいのか、
とにかく通常の新聞ならTV番組表が載ってるページをほぼ占有してどどんと特集されててちょっとパないです。

電子版の記事はこちら


・で。
記事中でも言及されてるんですけど京丹波自然工房さんは今後2年間で処理頭数を倍増する目標を掲げてまして。
その為にこっそり人員募集中です。
具体的には、外でシカとかイノシシとかを獲ってくる狩猟者ではなくて、社内にて精肉とか商品製造とかを行う作業員ですね。
扱うのは骨と肉だけになった枝肉の段階からなので、内臓とか生首とかは「移動経路とタイミングに注意すれば」視界に入れずに済みます。

重さについては、枝肉状態でも大物だと30キロを超えたりしますが懸架器具を使いますので腕力に自信がないという方でも大丈夫です。多分きっと。

そしてなにより肝要なのが、「毎日働かなくても構わない人」。
自然の恵みですので、獲物の搬入には波があります。
多い時期もあれば少ない時期もある。処理頭数を倍増させるとしても、その辺りはどうにもなりません。獲物が入ってこないと仕事もないわけで。そんな時にはスッパリ休んでいただきたい。

とは言え、出勤したらいきなり「今日は帰れ」と言われたりとかはありません。
獲ってきた獲物はその日のうちに皮と内臓を取り除いて枝肉にしますが、そのまま数日間は冷蔵庫にて熟成させます。精肉作業はそれ以降ですので、いつやるかは数日前に段取りを組めます。
つまりは「不規則」ですけど「突発的」ではないです。

そもそも、処理頭数を倍増させるためには人手も倍にする必要がある、というワケではありません。
今の面子のままでも何とかギリギリ間に合わなくてアウト、という程度には足りそうな見込みです。
いえ足りてないんですけど、足りなくもないこともない、くらいのスレスレの瀬戸際ライン。強いて言うなら彼岸気味、みたいな。

なので人手を増やして余裕を持とう、てノリです。いっとき流行語っぽかったワークシェアリングというやつですね。
労働日数を減らすのか、一日あたりの労働時間を減らすのかは今後の流れ次第ということで。

ただし言わずもがなですが、給料は時給制ですので、労働時間が短いと収入もそれなりになるのはご了承ください。
ゆえに前述したとおり、「毎日働かなくても構わない人」。最低限の収入さえあれば後はのんびり生きていたい、みたいな人が理想です。最低限の収入に達するかどうかは存じませんけど。
他には、貯蓄とか不労所得がある人とか。寄越せ!おっと本音が。
とにかくそんな感じの方でご興味がおありでしたら、京丹波自然工房さんまでご連絡くださいませ。
ちなみに宅建の資格を持ってると大歓迎されるかもしれませんよ?
僕ハ部外者ナノデ ヨク判リマセンケレドモ。



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