いらすとやタイツ

・今日はパイセンAがお休みかつパイセンBが午後から半休。そんな人手薄のスキを狙うかのように遅めの時刻に搬入の連絡があるのもまた人生。
そーいった次第ですので、引取作業はパイセンBにお任せせざるを得ませんでしたが、受け入れ作業の方へ久しぶりに加わりました。足はきっと受け入れ作業程度なら大丈夫と信じて。

そんな事をいってる時に限ってやらかすのが常日頃の僕ではありますが、幸いにして支障は有りませんでした。軽トラからシカを降ろす際に踏ん張ったらピキッときたくらい?
それより超絶あっついのに参りました。
ウチの会社は外から順番に洗う部屋>皮むきする部屋>中身(意味深)出す部屋と作業ごとに分かれてまして、それぞれにエアコンは付いてますけど僕が担当した前半作業は外に近い分だけ効きがいまいち。
そして作業着である防水ヤッケの下に、普段は着ている吸汗速乾インナーを今日は着用していませんでした。

正確には、着用していないのは下半身のタイツで、今日だけでなく例の件以来ずっと。
キズ口を圧迫するのは良くない気がしましたし、脱ぎ着する際にガーゼがズレたりしそうでしたし。ガーゼに染み込んだ血とか絞り出す形になって汚れそうな予感もしましたもので。

そんなノーガード状態で透湿性でもなんでもない安物ヤッケを着用して動き回ったものですから、蒸れるをあっさり通り越して最早ズブ濡れ状態でしたよ。不快極まる。

・といった事がありました故、帰宅してから久しぶりに吸汗速乾タイツを装着しました。

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シャキーン。すーずしー!

嘘です。風に当たらないとただのタイツと大して変わりません。扇風機を付けてようやっと人心地。
ちなみに上から履くズボンは風通しの良さを謳った製品を選んでます言わずもがなの事ながら。

この手のインナーが本当に効くのか疑問に思う方もいるかもしれません。
かく言う僕も最初はそうでしたよ。真夏に全身タイツ着込んでる人を見た時には基地外の類と信じて疑いませんでしたし。けどとある知人から熱心にお勧めされて試しに安物を一枚だけ買ってみて、速攻でハマってしまいました。

真夏の炎天下でも、ヘタしたら寒いくらい。
そして涼感よりも、汗をかいたハシからすぐ乾いてくれるのが嬉しいです。かつて手放せなかった汗拭きタオルとか要らないし、運転中とかお尻の下がベチャつくことも無くなりましたし。

・ともあれこれにて日常装備は元通りになりました。
先週までは、キズ口確認で裾がめくり易いようにズボンではなくジャージ、脱いだり履いたりが痛くないようにサンダルでした。そんな恰好でコンビニとかスーパーとか行った際にはなんかこう…忸怩たるものがありましたがその辺りも先日から通常状態に復帰。別に普段の装いだってろくなものでも無いんですけど気分気分。

あとはもう本当、痛みがひくのを待つばかりなんですが。
受け入れの際にピキッときた他、その後とある階段をうっかり普通に下りようとしたらやっぱりビキッときてひぎぃ!?ってなったりしてどうも芳しくありません。抜糸直前にはあともう一息みたいな気分でいましたのに。
クツが普通に履けるようになったり(そういえば今日の作業で長グツを普通に履いてた)胡坐をかけるようになったりと、日々回復を実感出来てはいるんですけれどもね。根っこの部分で今一つ。もうすぐ終わり、と思ってからが長いのもまた人生。ショッギョムッジョ。



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