・今日も今日とて猟師さんからシカが檻に入ったとの連絡がありました。
毎年暑さ真っ盛りのこの時期は搬入量がめっきり落ち込みます。
動物も暑さで少しでも涼しい山奥へ引っ込みがちになるのかも知れず、単に猟師さん達がサボって休んでるだけかも知れず、真相は不明。
いずれにせよ有り難いことで御座います。だから連絡が昼前という絶妙に嫌な時間帯なのも気にしません。気にしませんよぉ?

・動ける人員が他に居ないという事で、突発的に自分が駆り出されることになりました。狩りだけに。
くくりワナだと流石に辞退したかもしれませんが、檻だという事なのでそれならまあなんとか。機敏に動く必要も無し、荷運びだけ現地の猟師さんに手伝ってもらったら宜しいかと。
一同その時はそう思っていたのです……

・などと煽ってみましたが実際には特に盛り上がりポイント無く任務完了しました。
獲物の図。

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70kg足らずのオスシカ。
檻の扉が若干外れかけてた程に大暴れした様子でしたが、疲弊したのか暑さの所為かこの時には大人しくなってました。
因みに壊れかけた扉の写真は取り忘れました。そーゆうトコだぞ自分。

保定と止め刺しだけ担当しまして、と体の運搬と積み込みは地元の猟師さんズにお願いしまして上げ膳据え膳。いつもこうならいいのに喃。そしてこれが自分のワナだったら最高ですのに喃。

・足の筋肉の損傷由来の痛みについて。もうこの痛みは消えない、みたいな事を言われてしまいました。
正確には、皮膚のキズみたく順調に回復が進んでスッと消えるのではなくて慢性的な痛みがずっと続き、そしてある日ふと気付くと痛みが無くなってる。そんな感じになると。
ソースは僕以上の大ダメージbyイノシシを負った事のある猟師さん。ぬう、信憑性が高すぎて困る。

そんな自分のこの日のお仕事中の具合は、土手の登り口で一瞬違和感を覚えた程度で別段支障なし。
どうも作業用のスパイク長靴履いていたお陰で足首の自由度が低下して、甘ギプスみたいな感じに作用した様子。

つまり、痛みは長引く(因みにキズ口は一昨日頃に出血は収まった)&一方で長靴履いていれば軽減する、と。
ならもう、逆ゴールしてもいいよね…?
即ちワナ猟再開。
丁度お盆休みの後半が、通院と土曜日出勤とで絵に描いたような飛び石連休なので何したものかと決めかねてた処ですし。
合間合間に候補地選定して最終日にワナ設置。
よし決定。
ならばお盆前半のこの連休は、骨休みしつつも牙を研ぎ澄ませておこうと思います。

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ふにゃああああああああああ



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