・本日午前中、施設の視察にお客様方が数名来訪。
お昼になって社長とお客様方とでランチへ赴かれたのですが、なぜか僕もご相伴にあずかりました。

会社から車で10分足らずの処にある、丹波ワインハウス様にお邪魔しました。


弊社から時折シカ肉を卸しているお店です。
お客様方には弊社謹製のシカ肉を味わって頂こうという趣旨。

客席からの光景。
これから旬を迎えるブドウ畑が広がります。
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お品書きー。
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色とりどりの前菜。画像がブレブレなのはまあよくある事です。
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真ん中の白い匙が豆腐と白味噌のムース。後でメニューを見返すまでクリームチーズと信じて疑わなかったくらい濃厚で美味でした。

メイン。鹿シンタマと背ロースのグリル。
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シンタマとは芯玉と書いて、モモ肉を分割した部位の一つ。脂身が少なく、肉のきめが細かくて柔らかで云々。
背ロースはそのまんま背中のロース肉。背骨に沿って左右2本付いてるぶっといお肉です。
お品書きではグリルとなっていますが、シェフ曰く実際にはグリルした後に真空パックしてお湯でじっくり低温加熱したとの事ですがお味の方はと言いますと。

うんめえ(小並感)。

脂身皆無の100パーセント赤身肉。
なのにしっとり柔らかで、噛んだ端からとろけていくような感じ。
お客様方にも大好評でした。

デザート。
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ブルーベリーとデラウェアはこちらのブドウ畑で採れたての品だそうです。
即ちワイン用の生産品であって生食用ではないワケで。
つまりはジベレリン処理を施しておらず、いわゆる種有り種無しブドウでした。トゲアリトゲナシトゲトゲみたいな。
果肉と種とのサイズ比がアボカドみたいな勢いでしたけれども、気のせいだったかもしれません。
珍しいものなんだから写真撮っとけばよかった。そういうところだぞ自分。
お味の方はデラウェアでした。そらそうなんですけれども。
取り敢えず種無しブドウはやはり種無しに限ると結論。

・ご馳走様でしたー。
パイセン方には申し訳なく。しかしなぜ自分が同席させて貰えたのかは終始謎のままでした。
明日あたり山神様への生贄にされるとかそんなノリじゃありますまいな…?



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