AAやった

・今朝の事。諸事情により、明日からしばらく見回りが出来なくなるためにワナに鍵を掛けてまわっていたのですが。
とある現場にてワナを露出させようと枯葉や草を取り除いていたらバチコーンと。

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あいたたた。
「うわ、ダサッ…」とか思ったならば、それは早計というものです。
偶には立場を逆転して獲物の気持ちになってみようという殊勝な心掛けがもたらした結果なり。
まあ嘘ですけど。うっかりだよわざとだよついだよ。

・自分が仕掛けたワナに自分で嵌る。
ワナ猟師ならば誰もが経験のある事です。100%間違いなく。10万円くらい賭けてもいいですよ?当たり前すぎて賭けが成立しませんのでやりませんけど。いやー残念残念。

僕がかつてやらかしたのは、真冬の猟期中のこと。
明るくなるまで待っていると見回りの時間が足りなくてこれっぽっちもワナを仕掛ける事が出来ませんので、最初の幾つかの現場は懐中電灯で照らしながら見回る必要があります。
そんな時に全く初めてワナを仕掛けた現場だったのでゆっくりじっくり目視しながら爪先で探るようににじり進んでたクセに思い切り踏み込んでセルフフィッシュしたことが2回だけ。

ちなみに今朝は、三週間ほど毎日のように通ってる現場で完全に日が昇ってましたけどねフフフ。
まあ偶にはそんなこともあります。

・で。
獲物の立場になってワナで縛り上げられた気分はどーよ、とか問われますと。
ワイヤーで締め付けられている筈が手をギュッと握られているような感覚で、何だか胸の奥がポッとあったかくなってきましたよ?
なのでこれからもワナでバンバン捕獲して差し上げようと思いますブヒョヒョヒョヒョ。



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