・もう終わってるじゃんとかいう指摘は、もうちょっと優しくお願いします。

・昨日の朝の事。
猟期開始以降3頭目のシカをゲットしてルンルン気分な自分は、会社へ搬入すべく車を走らせていました。サイズ?言わせんな恥ずかしい。
とある交差点の信号がちょうど目の前で青に変わり、これはラッキーと思いつつインド人を右に。もとい、ハンドルを右に。

そして超・急ブレーキ!床をも貫けと言わんばかりに踏み込みましたよ。
ピラーに隠れた通行人にカケラも気付いていませんでした。ほんともうギリッギリ。接触まであと数センチは言い過ぎとしても、1メートルは絶対なかった。

・交差点における交通事故のお手本みたいな状況。どんだけ耄碌してんだよと言われると返す言葉もなんですけど。それでも言い訳させてもらえるならば、自分この交差点を歩いて渡る人がいるの見るのはこの3年余でたぶん初めてでした。
いやマジで。
頭にドがつく田舎とはいえそれなりの集落の中にある歩行者用信号も備えた交差点で、車やバイクついでに自転車はなんぼでも通ってますけど。
そんな理由で歩行者はいないと頭から思い込んでしまってて、完っ全に無警戒でした。

はい、言い訳になってませんね。アホがうわ言をほざいてると思って下さい。
とにかく猛省。かもしれない運転、これ大事。

・ちなみに轢かれかけた歩行者の人はどうだったのかというと、全くのノーリアクションでした。
スマホによるお喋りに夢中で。ええー…
急ブレーキ後しばらく、サイドミラーも使って10秒くらいは見送りましたが後を振り返ることなく去っていきました。

うーむ。
まあ、気付いていたら絶対に怒られるか文句言われるかしていましたし。
ビックリして転んでケガしたりとかだったら大変で済まない問題になってましたから、助かったと言えば助かったのでしょーか。
或いは僕のブレーキが間に合ってなかったとしても、何も気づかず楽に逝けていたのかもしれず。ならばオッケーと言ってしまっても構わないかもしれません。いや構うか。
僕が言うのもなんですけど、気を付けて下さいね本当に。僕が言うのもなんですけど。



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