・昨夕はPCの前でうっかり寝落ちしちゃいましたテヘペロー(古典ヘブライ語)。
23時頃に目が覚めて、これはまずいとキチンと寝直しました。風邪はひかずに済んだみたいです。

・昨日、月曜日の朝。
見回りをほぼ終えて、いよいよ例の依頼ポイントへ。

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この土手の向こう側。農道を静かに忍び歩きで進み、そっと覗き込みます。
「おはようございまーす……(小声)」
いえ意味は無いんですけど、つい何となく。

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静かですね…木の傍に誰もいませんよ?
あるいはもう静かになってしまったのかとも危惧しましたが、単に掛かってなかっただけでした。
セーーフ!
いやアウトだよ。でも心情的にはセーフなんですよね困ったことに。

・毎日のように獣が通る獣道、と一口に言っても、「ように」と付いてるとおり本当に毎日通ってるワケではない様ですこれまでの乏しいながらもそれなりの経験を踏まえてみますと。
前夜に刻まれたと思しき真新しい足跡も見た感じありませんでしたし。
ただそれが単にここを通らなかっただけなのか、もしくは不審を得られて回れ右されたかは不明ですが。いずれにせよ昨日の今日ですので、まだあわてるような時間じゃない。今週中に掛かれば御の字、くらいのつもりでいます。短期は損気。
ちなみに、この日の翌日すなわち今日は会社都合で搬入を極力減らす必要があるため、ワナに鍵を掛けておきました。そして今朝の見回りにて解錠しましたので勝負再開は明朝水曜日から。

ところで思ったのですが。
このポイントに来た時間は朝の6時50分くらい。ここから放棄田を挟んだ向うの土手上の農区長さん宅から聞こえてくるTVだかラジオだかの音が結構響くんですけどどーしたものか。
ワナに掛かった場合の獣を刺激しない配慮なんてクソどうでもいい気が一日で湧いてきたんですけれども。ちなみに今朝(火)も同様の事態でぐぬぬ。

・この日はここを含め、前日の日曜日に配置したワナはいずれもハズレだったのですが、既存のワナで猟果が上がりました。

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掛かるまで長かったー…
通らなかったのではなく、その逆。
11月17日に設置して以来およそひと月、なんと6回も空弾きを喰らってました。
その度に位置を微調整したり、枝や石を置いて足の踏み場を誘導したりとあれやこれや。
やり過ぎて痕跡を残して不審を抱かれて来なくなるかと危惧してみたら翌朝また空弾きで舐めとんのかー、みたいな。

これはもうワナ自体になんか問題があるんだろうと、実はこの日月曜以降なんとか時間を見つけて例のOリングばね搭載式のワナに置き換えるつもりでした。そう思っていた矢先に掛かるのは何といったらいいのか。
写真を忘れてしまいましたが、ワイヤーは蹴爪より上のいい位置で掛かってました。なので物理的な不具合はなかった様子。ということは仕掛けていた位置が悪かったことになるんですが、でもここって何度かシカを獲って来た常連ポイントなんですよねー。今回に限って一体なにが悪かったのか。運か、日ごろの行いか、もしくはその両方か。

・しかしこのシカ、小っちゃいなー。メスシカ、搬入時体重19kg。
この春に生まれたバンビちゃんですけれど、この時期で20kg無いのは珍しい気がします。
単なる個体差なのか、エサに恵まれなかったのか。
もしかして、まだ乳飲み子だった幼少時に母シカが失踪したことによる発育不良とか。
でも母シカが突然いなくなる理由なんて皆目さっぱり欠片も見当が付きませんが。
いずれにせよ、こんなナリで冬を越せるものなのでしょうかね…
まあ越せなくしたんですが。



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