・最後にフィーバーしてからぼちぼち2週間、ぱたりと猟果が絶えてしまいました。一定のペースを保つという事がなかなかできず困ったものです。
…いつも不猟不猟言ってんな、ですって?
戦争だろうが…… それを口にしたら…… 戦争だろうがっ……!

まあ調子に波があることを認めるのにやぶさかではありませんけど。波というか、低空飛行なフラット線からたまに針が突き出すような。あたかも臨終間際の心電図みたいですね。

・言い訳するなら、5月から6月にかけてのこの時期は、シカの出産シーズンに当たります。なのでメスシカは山奥とか人の少ない場所に移動して、オスシカも追随するかなにかでつまりはシカが減ってしまうのです。
ちなみにもうしばらくしたら、出産を終えたのと根っこが活着して青々と伸び出す稲の葉を狙うのとでゾロゾロと山から下りてきますけれどもね。農家さんが(#^ω^)ピキピキしだす季節。

とはいえ全くいないワケでもありません。鳴き声は聞こえますし、ポツリポツリと新しい足跡や麦チョコ(隠喩)が無いこともなく。うっすい気配をなんとか辿って、少しでも目のありそうなポイントに一縷の望みをかけるのです。
昨日の朝にもそんなワナを見回りの合間を縫って一基設置。明けて今朝。

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ぎゃああああああああ!?
まあ…知ってた。どーせこうなるって。

・掛かっても嬉しくないパターンその2ですな。
まあ何も掛からないとか空弾きとかよりはマシですけど。
現場が荒れるからシカやイノシシが寄らなくなるんですよ!
まあ前述の通りにシカとかあんまり歩いてない時期なんですけど。
バネとかワイヤーが一発でオシャカになるんですよ!
まあ今日のはノーダメージでしたけど。

……。
結論:なかなか悪くない。
ならいいや。わーいお小遣いだー!

・先日お伝えしました通り、来月の捕獲分から捕獲証明の尻尾を根元から切り取ることなった当地ですが。
うっかりやらかさないよう今から手癖を付けるということで、きっちり根元からズンバラリしておきました。

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右側が今日のアナグマの尻尾。仕様変更に伴い購入し直したばかりの倍サイズのチャック付袋入り。
左側はこれまで使ってたサイズの袋です。ちなみに中身は20kg程度の小イノシシの尻尾フルサイズ。

冬の猟期中に限りシカの尻尾を入れるための袋を役場で貰えるのですが、それの大体のサイズが左の袋くらいです。ところがぎっちょんそれにフルサイズの尻尾は中々入らないので、いつも半分くらいの長さに切ってました。
そして猟期以外、袋を自前で用意する時期には要領とか変わらず済むよう同じサイズの袋を使用していたのですが、ついでに言うとぼちぼち残量が乏しくなってきたので40枚入の新品を先日購入したばかりだったのですが。仕様変更のおかげで別途デカいサイズを追加購入するしかありませんでした。
一部の不心得者のせいで謹厳実直・温厚篤実・品行方正を旨とする善良な人々たとえば僕が迷惑するのは悲しいことです。喉にゲロクソ詰まらせて溺れ死ねビチカスどもめが。



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