・帰省先より戻って参りましたら、ポストの中に何やら封筒が入ってました。
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自分骨髄バンクに登録しているのですが、とある患者さんと白血球の型が一致したのでドナー候補のひとりに選ばれましたよーという通知文と問診票でした。

ドナー候補に選定されるのはこれで2回目です。かつてブログに書きましたっけ…忘れた!とにかく2回目なんです。
具体的にはいつだったかと日記兼家計簿を読み返してみたらおよそ4年前、2016年の6月頃でした。こっちに来て半年くらいですね。止め刺し何頭目がどーのこーのな記述も近くのページに書いてありました。いちいち記録しているなんてあの頃の僕はまだウブだった。
今回同様にあの時も確か意思確認を兼ねた問診票が届きましてそれに記入して返信、後日とある病院にてお医者さんによる面談を受けました。血液検査とかあったかはうろ覚え。更にまた後日に連絡がきて、すっぱりきっぱり落選しました。落選というかなんというか、とにかくアウト。別の方がドナーになったとの事でした。

先にドナー候補「のひとり」と言いました通り、実際には複数人の適合者を候補に挙げてから厳選していくそうです。僕は選から漏れてしまった次第ですけど理由は告げられないままでした。告げないのがルールだそうで。面談の際に狩猟やっててダニとかに噛まれて病気になるかもしれない可能性を正直に申告したのが原因かもしれませんけど不明です。申告しないワケにもいきませんし。
もしそーだとしたら今回もダメだと思うんですけど、一応念のために提供の意思アリで返答することにしました。

・血縁者以外で白血球の型が一致するのは奇跡的ー、みたいなイメージを抱いていたんですけれども、実際には数百人から数万人にひとりぐらいの割合で適合するそうです。つまりは日本全国に数十万人は適合者がいるというワケで、結構多いですね。数百万人にひとりのハズの覇王色持ちのキャラがポロポロ出てくるのと同じノリでしょうか。とはいえ日本骨髄バンクの公式サイトによれば、ドナー登録者数の総数がおよそ53万人とまだ第一形態レベル。適合者が見付かるまで10年も待機する場合もあるとのことで、なので皆さんもっと骨髄バンクに登録しよう(ダイマ)!できればゴールデン形態まで。無理か。地球人口超えますし。




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