・土曜日朝の最低気温がマイナス1℃でした。バカじゃないの?(挨拶)

・シカの新鮮な足跡を探して右往左往。ぼちぼち出産のシーズンなので山奥に入り始めてるんじゃないでしょうか、足跡やシカの姿を見かける処か鳴き声が聞こえる事すら無く。半日を費やしてこれと言ったポイントが見つからないままでした。ぐぬぬ。

代わりと言ってはなんですが、初めて踏み入った山林の中で立派なツノのオスシカが死んでるのを見つけましたよ。代わりと言うには難ですが。
遠目に見た感じでは、ワナに掛かったまま放置、という気配はなさげです。病気なのか老衰なのか、はたまた撃たれて逃げてきて力尽きたかは判断つきませんけども。それはそれとしてシカツノGetじゃいヒャッハー。もしくは白骨化してたら格好いいスカル丸ごと手に入るかも。喜び勇んで近付いてみますと。

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木の枝やないか(驚愕)。

なーんちゃって。
こんな事も有り得ますので、山歩きの際には変なモノ見かけても慌てず焦らず先ずは落ち着きましょうという、そんなお話。
そう、作り話ですよーう。僕がこんな無様を晒すわけ無いじゃありませんか。ヤだなあ。

それにしても見れば見るほど絶妙ですねこの木の枝。長さに太さに枝分かれの配分に先細りの具合まで、恐ろしくシカのツノそっくり。僕でなきゃ見間違えちゃうね。なんという自然の造形の妙。フィボナッチ数列とか黄金比とかいうヤツでしょうか。回転に敬意を払え?



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