・何をいまさらとか言われそうなんですけれども。

・半年以上もの間、罠猟について社長から手取り足取り教えていただいて参りましたが。
猟期の始まった今月15日から、いよいよ自分で罠の管理を全部するようになりました。

何処の現場のどのポイントにどう罠を仕掛けるのか。
幾つ掛けるのか。
もっと良いポイントは無いのか。
ダメそうなら何時はずすのか。
次は何処へ掛けるのか・・・等々。
見回りの最中も、目と頭がフル回転してます。

今までだって決して気を抜いていたわけではないんですが、やはり指示されたことに従うのと、自分で考えて行動するのとでは全く違うものです。
見回りの時間自体はさほど変わってないんですけど濃ゆい濃ゆい。

・そんな訳ですので、初日に罠を掛けて以来、全くかすりもしないこの10日間、割と泣きそうになってたんですけれども。
先日ようやくシカが2頭掛かって一安心。
なんとか面目も立ったでしょうか。いや遅いか。

それはさておき。
10日間で、罠を7基仕掛けて、シカ2頭。
ならばひと月30日で、罠を最大数の30基仕掛けたならば、
(30÷10)×(30÷7)×2でざっくり計算してシカ24頭が獲れる計算に。
7ヵ月間の有害鳥獣駆除期間におけるシカの報奨金が2万円弱。
すなわち来年度の年収が24×7×2万円で300万円をオーバーすることがフェルミ推定によって確定してしまったじゃありませんか。
そんな金持ちになっても困るんですけどどーしたものか。
エンリコ・フェルミ博士に殺されそうな皮算用ですけど気にしない。





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