でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

DIY

あけましておめでとうございました/デスクライトの修理

・変な姿勢してるだろ。ウソみたいだろ。寝てるんだぜ。これで。

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眺めていたら覚醒。でもこの直後また寝直しましたよ。すげえ。

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変な寝相その2。何故か浮いている左前足。

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実家に来た最初の頃にオキニだったネコベッド。だったんですけど、これに入ってる姿を見るの久しぶりな気がします。

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はー、堪能した。年始の挨拶としては、こんな所で十分でしょーか。
それでは今年も宜しくお願い致します。

・僕同様に帰省中の兄一家が部屋で使っているデスクライトが点かなくなったとのこと。
保証期間などとっくにブッチしてて修理も交換も効きませんので、どーせ買い替えるならと修理を試みてみました。

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ジェントス社製LEDデスクライト ルミリオンS56。
突然マッパになったり壁抜け高速移動しそうなネーミングではありますがこっちの方が先です。

兄一家が購入したのは2年ほど前。ただし年末年始とかお盆とかの帰省した折にしか使用しておらず、故障するには早すぎない?と首を傾げてました。
僕が4年近く毎日使ってる品と同じ機種なのですが、そちらは特に不都合なく絶賛稼働中なんですけどねー。当り外れがあるということでしょうか。

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ちなみに、消費電力は1時間で約3W。
1kWhあたりの電気代を20円と仮定して、24時間30日ずっと点けっぱなしだった場合の電気代は
3÷1000×20×24×30=43.2円。
マイあばら家では屋内照明設備をコレ1台でほとんど賄っていますので、ひと月の電気代が500円前後で済んでる僕にとって重要家電です。

・閑話休題。
車から電気工具を持ってきて作業開始ー。
止め刺し用の企業秘密兵器に何かあった場合にその場で修理できるよう、必要工具一式を車に常駐させているのですよフフン。

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まずはテスターで通電チェーック!
した結果、速攻で異常個所が判明しました。

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ACアダプタ。
ぴくりとも通電していません。断線部分を確定させるためにアダプタ部分を開けます。

ちなみに僕がACアダプタなる代物の存在を意識したのは遥か幼少のみぎり、ファミコンが家に来た時でした。ファミコンの後ろの黒いヤツと白いヤツ、で認識してたような。どうでもいいですが。

ACアダプタは容易に分解されないように(多分)、ネジではなく/パチリとはめ込むのでもなく、がっちりしっかり接着されています。接着剤の場合もあれば超音波で樹脂を溶かしてくっつけてる場合もあるとかなんとか。
いずれにせよ、接着部分に刃を入れて切り離します。

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正月早々ケガしてもつまらないので慎重に。
1辺あたり100回ずつ刃を滑らせて(数えた)、最後はマイナスドライバーを突っ込んでこじ開けました。

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電気コードのはんだ付けが取れかけてるかなんかだろうと、露出させた内部に対してあちこち再び通電チェーック!
した結果、
コードじゃなかった…基板上の、とある部品を経由する前後で通電してない。
それを交換すれば改善するのではないかと思われるのですが、もはや僕の修理能力を超えていますので断念。ミッションインコンプリート。ぬうう。





これらのような汎用アダプタを購入して代用するのも手ではありますが、このスタンドライト自体が安価な商品なのでまるっと買い替えた方が無難な気はします。もし適合しないと泣きっ面にハチですし。
安価ゆえに当り外れがあるのかもしれず、次の機器が長持ちするかは全く不明ではありますけど別に僕はどっちでも迷惑しませんし。兄一家に任せる。

破れた(裂かれた)レインウェアを修繕してみた話

例の件で無残に引き裂かれて以来放置しっぱなしだったレインウェアですが、現役復帰に備えて修繕することにしました。ちなみに先日のシカ回収の折には安物ヤッケズボンで対応したのですが案の定クッソ暑かったです。よーやっと腰を上げたのもそういった次第。

使用道具一式を並べて作業開始の図。
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ズボンと補修シートと養生テープ。補修シートはこちらです。


Amazonでポチッたはいいけどひと月近く放置してたら何処か行ってしまったのでやむを得ず買い直したとかそんな裏事情は有りませんので念のため。

補修シートを取り出して大きさチェック。
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そのまま貼るには、幅は足りずに長さは過剰。折り目に沿って3等分したらいい感じでしょうか。
しかし折り目きっついなこれ。もしこのまま使用するなら、アイロン掛けるかどうかするのでしょうかね。

ともあれ、カット&仮置きの図。
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問題なさそうです。余った一枚は裏から貼って補強に使おうと思います。

裏面から、養生テープを使って仮止め。
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してからの表。
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そして裏。
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・完。
特にどうという事もありませんでした。
グジグジといじり倒してみましたが剥がれる様子も無く、ピッチリと貼り付いています。
あとはこれが何時までキープ出来るのか、洗濯や乾燥にどんだけ耐えられるのかしばらく要観察です。

猫の塔建造記録

・朝の様子。
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昨日の風はどこ吹く風。まあこうなるであろうことを、この私はあらかじめ予測していました。

ふと気配を感じて勝手口を開けると。
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またおわした。ウチの子か。でも一歩でも踏み出すとピャッと飛びのく。キャットだけに。

扉を閉じて数分後。まだ居座っている様子のにゃんこに対峙するシャロの図。お互いの姿が見えないのを良いことにイキッてます。
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ボタン一つで透明度が切り替わる窓だったらクッソ面白いんでしょうなあ。

・前フリはこの辺で。以降は今回の帰省の主目的であるところの、キャットタワー組み立ての一部始終をご覧ください。
建築予定地。
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搬入された資材の荷姿。意外とコンパクトです。
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開封の様子を気にする施工主。
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と思ったら、光り物(ナイフ)に興味津々でした。危ないので速攻片付けました。
中身の様子。
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中身よりもガワにご満悦な施工主の様子。
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と思ったら。てか、乗るの早過ぎんよ!
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内容物を確認したらバシバシ組み立てていきます。六角レンチ棒が同梱されてますので道具不要なのは有難い。
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部材の目立たない所にナンバリングが施してあるので説明書通りに作業するだけです。
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説明書通りに進めてても油断したらこんな施工ミスも起こり得るので要注意な。
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あ、もちろん啓蒙のためにわざとやっただけですので誤解の無きようお願いします。

暇そうにしてる施工主。ていうか何しとるんじゃい。
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油断したらやられたの図。ライドンするのは完成してからにして欲しかったあああああ。別にいいんですけど気分的に。
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ともあれ完成の図。所要時間は、啓蒙活動も含めて40分程度でした。
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若干食卓からTVが見えづらくなりますが。まあTVなんぞよりにゃんこ様の御姿の方が尊いのは自明ですから問題ないかと。

内覧している施工主の図。
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気に入って頂けたようで何よりです。

一番気に入ったのが上のぼんぼりなようで、かなりエキサイトして遊んでました。
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エキサイトし過ぎて転がり落ちた直後の図。クッソ笑ってごめん。
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結局落ち着くのはそこかいの図。
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その後は、偶に登って遊んで降りてを繰り返してます。まあぼちぼち慣れていってもらおうかと。
これからの季節にちょっと暑いかもしれないのが気にはなりますが。
今回帰省している間、一番居座ってた所。
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確かにそこが一番涼しそう。

・購入した品はこちら。

こちらと悩みました。若干お安くコンパクト。

けどレビュー数が倍以上な上に評価も高いということで当品に。先週はお小遣いも入ったしな!(意味深)
そういえば、福知山市で有害始まった関係で忙しくなるため土曜休日が不定期になるので、帰省&ネコ日記の報告も減ってしまうかと思われますが悪しからず。

床下直し

・入植してから来月で満3年を迎えるマイスイートホームですが。
しばらく前から、床の一部がふわふわして来ていました。
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これこの通り、合板が厚み一枚分くらいたわんでます。

このポイント、まだ入植間もない頃に、飲用水に適さなくなっていた廃井戸を埋め立てた箇所です。
埋めた土が沈む&冷蔵庫等の重みのコンボで、ここに設置した基礎が下がってしまっていると思われます。

・・・なんで、一番地盤の脆弱な箇所に一番重い家財を置いてるんだ、とツッコミ入ってるかと思いますがうるさい黙れ。
こうなる事も覚悟の上での采配なんだから、想定内の事態ですので即ち問題は無いのです。

その証拠に、この通り、床下その他のメンテに備えて床板等を固定せずに据え置きしたままでいましたからね。
この工夫が活きることになったんだからむしろ言祝ぐべきことかと。
床を既存のものから作り変える手間を惜しんだツケの支払い日が来たんだろ、とかの指摘も却下。

・実は床のたわみに気付いてから一年以上経ってますテヘペロ。
まだ夏の盛りの頃に「あれココなんかヘコんでなくね?」と思いはしましたが、こんなクソ暑い時に冷蔵庫動かしーの床どけーのなんてやってられません。
で。寒くなってからボチボチやるかー、と一度は腰を上げましたが。「これ床板の裏とかで、カメムシその他が越冬してなくね?」なんて余計なことを考えてしまいまして。
別にそれらが這い出てきてしまっても寒さですぐに駆逐されるんでしょーけど、それでもなんかこーアレがアレで。結局症状がまだ軽かったこともあってそのまま放置。

そしておよそ一年が経過した先週の半ば。
帰宅して靴脱いで上がった瞬間に「ギシッ」とか鳴り出したので、流石に本気出さんといかんかなー、と発起した次第です。

以上が被告の弁明です御免なさい。

・それでは作業の手順を確認。これが現状。
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1.冷蔵庫や流し台など荷物をどける
2.コルクマットを剥がす
3.合板を剥がす
4.基礎をどける
5.砂利を追加して、転圧具でトントンして均す
6.逆の手順で元に戻す
以上な感じで。

使用するもの。
近所のホームセンターで購入しておいたバラス(砕石)。
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粒のサイズがよく判らなかったので二種類買っておきました。混ぜたら、大粒の間に小粒が入り込んで程よく支える形になるんじゃないかと素人判断。

次にこちら。まさに三年前、井戸を埋め立てた時に使用したきり放置してた、自作の転圧具。
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持ちあげた瞬間に分解したらどうしようと危惧してましたが、まだまだしっかりしてる様子。
使う道具と資材は以上。後は人力です。

・それでは作業開始ー。
頑張って冷蔵庫その他を移動。
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コルクマットと、二重に敷いていた合板の一枚目を移動。
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ここで異変に気付きましたよ。
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!?
右の合板が、根太の2x4材からズレて落ちてますがな。

そうそうそういえば三年前、2x4材を切る長さを勘違いしたか何かで、合板がギリギリ載るか載らないかのサイズだったよーな。互い違いに上に合板を敷いて重石にしたから大丈夫かと思っていましたが、上を歩いたりその振動で、合板或いは根太がズレて落ち込んで。
そして実質床板が合板一枚分になったことで、冷蔵庫その他の重みでじわじわたわんできた、と。そういう事?
じゃあ、元井戸の地盤沈下ではなかったんかい。oh・・・

砕石とか買うてもーたやんとか嘆きつつ、とにかく下の合板も外してみたら。
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あっれー。
やっぱ駄目じゃないですかよ。
そうそうこんな事したした、とか思い出しながら、床断熱の最後に突っ込みまくった断熱材の端材をバラして除けてみると。
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・・・おお。
なんか思ってた以上に沈んでました。三年前は、旧床板と木材を同じ高さに合わせてたんですが。

元・井戸穴を塞いでいた木材をどかしたらこんな感じ。
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木材を支えていた基礎がコニャニャチワ(古代語)。
割と本気で危惧していた虫とかヘビとかは居ませんでした。
ていうか、写真の上側に見えてる光は普通に屋外です。基礎の四方八方にこうして隙間があるので、風通しが良くて(良過ぎて)虫とか居ないみたいで一安心です。

それを更にどかしてみたら。
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元・井戸が沈下してるんじゃなくて、砂利の中に基礎が埋没してただけの様な。これ普通に三年前の転圧が足りなかっただけでは?ボブは訝しんだ。

購入した砕石を追加しなくても、均して再度転圧すれば済みそうな気もしますが。
返品するのも最早面倒くさいし、構わず投入してしまいます。
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取り敢えず袋ごと放り込んで、ここで開封して混ぜ混ぜするつもりだったんですけど。

あれ、これこのまま地面に置いて、上に基礎を載せといたらよくね?

日光にも雨風にも当たらないから袋は劣化しないでしょうし。破れて崩れて傾いたら、その時こそキチンと転圧すれば宜しいかと。
基礎や冷蔵庫の重みに耐えられるのか、とも疑問しましたが、ホームセンターだとパレット積みで10段以上は重ねてありますし。それに比べれば軽いはず。駄目なら知らん。知らんというか、だから転圧すれば済む話。ならばよし。

というわけで、こんな感じー。片方の袋は支えにしました。
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微妙に足りない高さは、端材で補います。
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材木を戻して―。
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断熱材も元通りに直します。元通りでないかも知れませんがどうでもいい。
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さて。
このまま合板を戻しても、またいずれズレて落ちて床ふわふわー、な事態は目に見えてますので。
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端材を根太に追加するような形で置いて、合板がしっかり載るようにします。
横向きの2x4とか断熱材とか切って幅を狭くするのが本来なんでしょうが。
言ってしまえば面倒くさいの一言なんですが。
それよりいい加減寒さによるつま先の痛さが洒落にならん。
靴下二重に加えて作業用のオーバーソックスも履いてるんですが。それに動きが少ないとはいえじっとしてるワケでもないのに何ぞこれ。

えー。3年前とかもっと寒い時期だったのに、どーやって凌いでいたのか自分。床を張った後は、屋内作業は土足ではなかった筈。

とにかく最早限界。どーにかなったんだからこれで完了。駄目ならまたその時の自分が頑張ればいい話です。
かくして元通り。てゆーか、上の方の写真と比較したらやっぱりちょっと変わってますけどだからもういいという事で。
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・仕事を終えてからのエネルギー補給。
美味し。
Lチキ黒胡椒だれ美味し。
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祝・復活。このままレギュラーメニューにしてもらえないものか。旨塩と黒胡椒だれだけでいい。辛口は要らん。

・そして一日フラフラして帰宅して。
やはり床がしっかりしているのはいいものです。
良い仕事をした。あとはまた2年も保ったら上出来かと。

台風の爪痕

・台風の接近とともに雨風が強まってきたのはともかくとして、屋内なのに風を感じるという非論理的な謎の超常現象に悩まされた夜がようやく明けて。

・集落が受けた被害は、倒木により府道に出る道が塞がれたこと。
近所の方々と協力して片付けはしましたが、しかしおっさん連中のチェーンソーの使い方がなってないこと甚だしく。そんな切り方だと危ないケガするいっそ死ぬとどんだけ喧しく注意しても聞いてくれないし。
会長閣下の御言葉を無視するとはいかなる所存なのか。
最後にはふてくされて道路の掃除に専念しましたが僕は悪くありません。
まあ結局ケガ人は出なかったのだから良しとしましょう。泣いてません。

・そしてマイスイートホームが受けた被害。そのいち。
なんか柵が吹っ飛びました。
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もともと大分建て付けがグラグラになってはいましたが。
アルミ製で軽くてこんなスカスカの柵が、固定金具がねじ切れる程とは今回の台風恐るべし。

写真右下の、土が崩れてるように見えている部分は元からなのでお気になさらず。

・そのに。郵便ポストが吹っ飛びました。
ポストと言っても、百均で買った書類ケースに郵便マークを貼り付けただけの代物ですが。
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もう少し大きい石を載せていたにも拘わらず、敷地の反対側まで転がっていました。

百均商品なので紛失しても問題なかったとは言えど無事なのは良かったのですが、それはさておき中に入っていたらしい郵便物も隣に落ちていたのにビックリ。それこそよく残っていたものです。
フジオフードシステムの株主優待お食事券3000円分。
命のやり取りに発展してもおかしくない額ですよ。本当に無事で良かった。

・そしてその惨。玄関ドアが壊れた。
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ドアと言うか、取っ手がもげたのですが。
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もともとこの小屋もどきをリフォームした際にちょっとギリギリを攻め過ぎまして、開け閉めが窮屈なドアではありました。
設計図とか描いたりせず、その時々で寸法だけざっくり測ってえいやってな勢いで作ってましたからね。高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に作業していたのですが、蝶番の厚みを考慮し忘れたのが割と致命的ではありました。

普段からちょっと固めな手ごたえが、雨など降ると湿気で膨れてより酷くなってました。
今朝も同様の事態につき、出るときには肩で押すようにこじ開けて、閉める際にギュッと押し込んでからその瞬間に忘れ物に気が付きまして。間髪入れずに取っ手を掴んでふんぬと引っ張ったらバッキリと逝っちゃいました。

ええまあ、もげたと言うよりもいだと言うべきなのかもしれませんけど。
台風が来なければこうなっていないのですから台風のせいで間違いないのです。

まあ上の写真を見て頂ければ判るのですが、コーススレッドのネジ部分がほんの数センチ効いていただけでしたので、むしろ二年足らずの間よくもってくれたと言うべきなのかもしれません。

・部材を買ってきて修理。ちなみにドアはなんとかこじ開けました。
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コーススレッドの跡をドリルで貫通させて、ボルトとナットで固定する形に変更しました。

その後ついでという事で、木工職人のお向かいさんにサンダーと鉋をお借りしてドアの接触部分を削っておきました。スムーズに開閉するようになってめでたしめでたし。

だったら良かったんですけれども。
なんかガバガバのゆるゆるで、しっかり閉じなくなりました(ノд`)

マグネットとちゃちい扉止めは付けてるんですが。
外で少し強い風が吹いたら、気圧差でドアがすぐ開きそうになってまじヤバい。
今まではドアの固さのお蔭で固定されていたのがぐあああ。
もっとしっかりした閂を、新たに設えないといけないみたいですガッデム。
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