でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

DIY

スマホのバッテリー交換

・普段とは打って変わっての連日のような怒涛の記事アップですが、別に年末休みを持て余しているとかそんなんじゃありませんから。

・2018年11月の終わり頃に機種変更して以来2年強が経過した我が愛スマホ・Zenfone3max。機種決定の決め手となった大容量バッテリーですがどうやら寿命が近づいてきたようで、ここ最近は朝満タン状態で特に使用しなくても昼頃には半分程度まで減ってしまう体たらく。仕事中も行き帰りの車中でも充電ケーブルに繋ぎっぱです。そしていざ満タンになったとして、ナンプレとかのパズルゲームをポチポチしてたら1時間程度でほぼ空っけつです。
ぼちぼちまた機種変更しないとなーとは思いましたが、2年前とは違い現状これといって性能に不満はありませんし(バッテリー以外)、あるなら欲しいハンドフリー通話機能やおサイフケータイ機能は新機種候補のZenfone maxの最新機種には付いてないみたいですし、データ移行や環境構築諸々面倒くさいしといった理由から、物は試しにバッテリー交換を試みることにしました。上手くいけばコストが10分の1くらいで済みますし?その辺は極めて些細なことですけど?

購入した交換キットはこちらー。バッテリーだけじゃなくて道具も一式揃っています。

実物の荷姿。
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中身ー。
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交換用バッテリー、バッテリー固定用の両面テープ、精密ドライバーからピンセット、スマホカバーをこじ開けるためのヘラとピックと吸盤まで一通り。このセットとスマホがあれば即・交換作業開始だぜフゥハハー。
ではなく。
残念ながら、SIMトレーを開くためのSIMピンだけが入ってないのが片手落ちです。ぬう。自分はゼムクリップで代用しました。
作業手順は、「機種名」「バッテリー交換」でググって該当した幾つかのブログとYouTubeを参考に致しました。なのでバッテリー交換中はスマホが使えません故にネット環境求めて実家の近所(でもないですけど)のネカフェの鍵付個室へゴー。

そしていざ、交換作業の様子を紹介といきたかったんですけれども。
自分、当スマホ以外にデジカメやら何やらの撮影機材なんて所有していませんから写真の残しようがありませんでしたわガッハッハ。
一番しんどかった作業はスマホカバーをこじ開けるステップでした、とだけ言っておきます。力ずくだとスマホがぶっ壊れること疑いなしですし、慎重に慎重に事を進めつつもなかなか上手く隙間が広がらずについイラッと来たりもしつつ。ピックが削れまくってこれこのとーり。
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もしも皆さんが交換作業をされる場合は、プラスチック製のトランプを使用することをお勧めします。100均にも売ってるはず。

・カバーさえ開いてしまえば後は難しくもありません。小っちゃいネジを失くさないようにだけ細心の注意を払って、バッテリー交換して元通りに組み直して終了。所要時間は1時間強といった所でしょーか。うち半分はカバー開くのに四苦八苦していました。
何はともあれ、作業完了。ではスイッチオーン。
……。
画面点かない。
落ち着け…まだだ。まだあわてるような時間じゃない。
そうだ、新品バッテリーなんだから充電なしの空っぽなんじゃなーい。やだもー。
およそ30分ほど充電してから改めましてスイッチオーン。

……点かない……
まだだ。まだ終わらんよ!偉大なる集合知・Google先生にお伺いを立ててみます。「スマホ」「バッテリー交換」「画面が点かない」っと。

該当する現象を扱ったWebページなし。
終わった。
って、ええー。どなたもこなたも無事交換成功、みたいな記事の締め方しかしてやがらっしゃらないじゃないですかよ。これだと僕がドンケツのクソぶきっちょと誤解されかねないんですけど。困るじゃないですか。

とりあえずは状況確認。
充電ランプは点灯してますのでオッケ。音量ボタンを大に長押ししたら、最大音量に達したときのピコンという警告音は鳴ります。なんで音量ボタンとスピーカーはオッケ。電源ボタンを長押ししたら、強制終了時の警告音とか再起動時の起動音とかも鳴りますので動作もしてるっぽい。どうやら画面だけが死んでいる様子です。バックライトが切れているだけ、という感じでもなく、完全に真っ暗闇。まるで僕のお先のような。

・諦めて新しいスマホをAmazonで注文しました。余計なマネするからこのザマですわよガッハッハ。
まあ…元々は買い替えるつもりだったんだから交換キットの代金はそのまま勉強代だったと思う事にして、後学のためにもう一回カバーを開いて交換作業を辿ってみました。時間をおかずに2回目ですので、カバーを外すのも含めて割とスムーズに進みます。それはさておき、そうしてみたら。
外れてましたよ。端子が1個。写真が無いのがもどかしいのですが、バッテリーの出力端子を基盤に
挿す所の隣りの端子が斜めってます。
この状態で、あえて電源オン(※良い子はマネしてはいけません。必ず電源を切った状態で作業しなきゃダメ、絶対)。外れかけてる端子に軽く触れてみると、真っ暗だった画面が真っ赤に染まりました。ひぃっ。
とにかくこれかー。電源落としてから端子をきっちりハメて再び電源オン。
懐かしきホーム画面が無事に表示されました。
>小っちゃいネジを失くさないようにだけ細心の注意を払って、
>バッテリー交換して元通りに組み直して終了。
細心の注意を払ったクセに元通りに組み直していなかったという次第。
ドーモ、ドンケツのクソぶきっちょデース。

その後、改めて再び元通りに組み直したうえで動作確認テスト。どうやら問題ないようでひと安心です。
ちなみに動作確認の内容は、Amazonで注文したスマホのキャンセル。
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間に合いました。ほんっと御免なさい。

ともあれ。今度こそ作業完了。バッテリーの充電具合も2年前を彷彿とさせる十全っぷりです。これでスッキリ気分で新年を迎えられそうで、はーやれやれ。

門扉の落し棒が下まで届かなくなったのを直してみた話

・半月以上更新しなかった失態は華麗にスルー。過去は振り返らない!反省はしていますのでセーフ。

・3連休ということで昨晩帰省したんですが、玄関の門扉がなんかおかしい。普段片方は閉じて固定されたままでもう一方をガチャンと押し開けて入るのですが、両方ともぐいーんて開いて何これぇ。
母に確認してみたら、ひと月ほど前から落し棒が下まで届かなくなってしまい、どうしても直らずそのままにしているとのこと。

翌朝に現場確認。確かに話の通りの状況です。
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貼付されてる説明書き。落し棒を上げ下げする手順しか表示されていません。ていうかわざわざ説明するほどの内容かこれ。
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この説明書きに三協アルミってメーカー名が載ってましたのでそちらのWebサイトで調べてみたところ、「ネジを回すことで落し棒の高さを調整できる落し棒調整穴がある商品もある。ただしできないタイプもあるけど勘弁な!」みたいな記述がありました。イヤな予感がビンビンしますね?

・結論から申しますとキッパリ調整不可能なタイプでしたよファッキン。
調整穴なんぞ何処にも無いし、外せる限りのネジを外してあちこち確認しましたけど高さ諸々どうにか動かす余地なんてありませんでした。
なんかそれっぽいネジもありましたけど違いましたし。
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しかしそうなると、ひと月前までどーやって固定できていたのかがいっそ謎ではあります。建築以来20年近くの歳月のうちにじわじわ摩耗してたのがついに限界値を突破した?でも落し棒と地面とのスキマは1ミリくらいある感じなんですけど。強風なりなんなりで門扉が傾くとか歪んだ?そんな様子は見受けられません。

まあその辺り考えても仕方ないですし、落し棒の高さ調整ができないのならそれもやむなし。
なので逆転ホームラン!落し棒をどうにか下へ下ろすのではなく、受け穴を上へ上げてみることにしましたよ。最初の写真を見て頂ければお分かりのとおり、落し棒の先端は若干細くなってて受け穴とギャップがあります。なので、「外径が受け穴の内径と同じで、内径が落し棒の先端の外径より大きい」筒状の金具を挿し込めばいいはず。

それで近所のホームセンターに行ってみたら、幸いにして都合のいい品が見付かりました。
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コンクリートアンカー。製品名はシーティーアンカー。コンクリに打ち込んでネジ穴にして、物置やら何やらを固定するための金具です。
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挿し込んでみましたらピッタリですよ。
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落し棒を下ろした様子。目論見通りにしっかり嵌って門扉がガタつくこともありません。
アンカーをハンマーで叩き込んだらよりしっかり固定するでしょうけど、落し棒が届かなくなったら元も子もないのでこのままで。風の強い日には注意しておいてもらって、駄目そうならコンクリブロックとかで重石でもすればよいかと。
こんな感じで取り敢えず解決。なんといっても金具代30円で済んだのが我ながら素晴らしいじゃありませんか。

スマホレンズの再コーティング

・イノシカの捕獲証明に仕事の各種報告についでにブログの素材収集にと毎日スマホカメラを活用している僕ですが、先日社長から「自分の写真てなんだか白っぽくない?」と指摘を受けたのですけど皆様はどう思われますでしょうか。
僕は微塵もそんな気しないんですけど。
お前の目が曇ってると言われたみたいで心外極まりますよ。

メガネ拭きとかでどんだけ磨いても大して変化なく、やっぱり気のせいか若しくは仕様じゃん?と思ったのですが。念のため調べてみれば、スマホカメラのレンズのコーティングが経年劣化で剥げてきて写真が白っぽくなることが割とよくあるそーで。簡単な作業ですぐ直るとのことで、僕の愛機には関係ない事象なんですけど話の種にやってみましたよ。何事も経験です。

・手順は単純。剥げかけのコーティングを研磨剤で磨いてトドメを刺してから再コーティングするだけです。
使用した道具はこちら。
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研磨剤には歯磨き粉を使いました。液体歯磨き派の僕ですので、数回分のちっちゃい歯磨き粉チューブが付いた旅行用歯磨きセットを百均で購入。
コーティング剤には他所のブログ様でお勧めされてたこちらの商品を選択。

綿棒にちょびっと歯磨き粉を付けてレンズを磨く-ウェットティッシュで拭きとる。
これを数回くり返してみましたが見た目はさっぱり変わらないんですけど。あんまりやり過ぎてレンズにキズが入っても困りますので、適当に切り上げてコーティング剤を一滴ポトリ。1分程度放置して乾かしてからウェットティッシュで軽く拭って、さてさて仕上げの程は如何に。同じ構図の写真を撮ってみましたところ。

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あらやだ。なんだかクッキリ明瞭ですよ。

もひとつ比較。
今朝方獲れたシカの写真を、先日同じような環境で撮影した写真と並べてみますと、

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あらやだ明瞭。僕の目が一番曇っていたという予想外の結末でした。

経過観察

・先日補修した長靴。取り敢えず3日間ほど見回りやら止め刺しやら草刈りやらで履き倒してみましたが、カケラも浸水する気配はないままでした。予後は極めて良好といっていいかと。拍手ー。色々と期待してらした皆々様には残念でしたなガッハッハ。
なのですが、患部を検めて診てみたところ。
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あらやだ。ちょっと剥離が始まってました。

もとより当面の間はこまめに重ね塗りを続けるつもりでしたので別に構いませんけれども。
剥がれかけてる部分は除去すべきかどうか迷いましたがとりあえずそのままで。接着剤を剥離面にもしっかり擦り込みつつ、前回塗布した部分を覆い尽くす感じで塗り塗りと。
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もっと大胆に広範囲に塗りたくってもよかったかも知れませんが、まあ今回はこの程度で。


長靴の穴を補修してみました

・先日草刈をしていた際、篠竹か何かの切り株が刺さって長靴に穴が開いてしまいました。
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足には穴は開かなかったのでセーフ。でもアウト。朝の見回り中、沢に踏み入るなどするまでもなく朝露がうっすら染み込んできて気持ち悪いことこの上ないです。
5月末頃に買ったばかりの新品ですのでショック。
このまま使い続けるわけには行きませんが、さりとて買い替えるのも勿体ないし。なので補修する方法はないのか調べてみました。

したら、100均の自転車パンク修理キットを使ったりボンドやセメダインを使ったりと、皆さん色々な方法で直している様子。同じ小屋ブログの地球生活NEOさんも黒ゴム接着剤を使った長靴補修の記事を公開されておられました。

・同…じ…?お前まだ自分とこが小屋ブログだと思ってんの?
そんなツッコミをされた画面の前の貴方。
おっしゃる通りですごめんなさい。
まあそんな事はどうでもいいですだってどうでもいいですから。とにかく仕事帰りにホームセンターに寄って黒ゴム接着剤なるものを探すつもりでいたのですが。話の流れで会社のパイセンにふと長靴修理について尋ねてみると、こちらの商品をお勧めされました。



何と何同士でもくっつくし強いし長持ちするし、なにより長靴の補修にも普通に使えるそうです。商品の説明書きにも、完全硬化後は弾力性のあるゴム状ですとあります。ほーん。
そして会社近くのホームセンターに行ってみたら、両方とも置いてありました。
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どーしたものかと一瞬考えましたが、ネットの中の見知らぬ先達よりも敬愛するバイセンの意見を尊重するのが道理というもの。職場の空気というものもありますし。お値段が半額近かったのが理由ではありませんので念のため。

・購入後、ホムセンの駐車場で気にせず補修作業スタート。
穴の周りをキレイに拭いて、
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そのままムニュリと、穴を塞ぐように絞り出してみました。
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このとき夕方の6時過ぎ。そして次に長靴を使用するのは翌朝の見回りすなわち朝の5時頃。
んでもってこのタイミングで説明書を見てみたら、実用強度は1時間後で完全硬化は24時間後とか書いてあってアイタタタ。
ええー。まあやってしまったものは仕方がない。12時間でも問題なければ構わないワケですしだって問題ないですから、ノーガードよりはマシだと信じて果報を寝て待ちました。

明けて朝の様子。普通に固まってます。ちょっとペタペタしてますけど気にせず出発ー。
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見回りを完了するまでもなく。なんだかじんわりシットリしてきてアウチ。
見ればさっそく剥がれかけてました。間に空気が入って白くなってます。まあしゃーない。
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今度はきっちり24時間のインターバルを取れるよう、休日前にリベンジ。
先に剥がれてしまったのは硬化してなかった他に、ぷっくり膨らんでたせいで草とかに引っ掛かったのかも知れないと思い立ちまして。なので今度は薄く塗り広げてみましたよ。それが金曜のやっぱり夕方6時頃のことで、本日日曜日の朝8時頃の様子がこれ。
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やっぱりちょっとペタペタしてます。あれー。

・その後、足跡探してえっちらおっちら山中を練り歩くことおよそ6時間、特に水気が染み込んでくることはありませんでした。見回り後の長靴の様子はこんなん。
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剥がれ落ちたんじゃないですよ。ホコリとか砂とかが付着して目立たなくなってます。ペタペタ感もなくなっていい具合です。ビューティーホー!

とりあえずこのまま様子見です。ちょっと面積狭い気もしますので、次の休みに重ね塗りしておこうかとは思いますが。
実はやっぱりダメで染みたり剥がれたりしてきたとしても、その度に塗り直していけばいいかなって。なんせ接着剤なんてこの4年間カケラも必要性を感じたことのないアイテムですので、このまま置いておいても道具箱の肥やしになるだけですし。使い切ってから黒ゴム接着剤を試そうかと。パイセンにはいい感じでしたーとか言っとけば角は立たないのでめでたしめでたし。
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