でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

DIY

石油ストーブでクッキング(嘘)

・石油ストーブ。
言わずと知れた、人類の叡智の結晶の一つ。
暖を取るだけでなく、天板でお湯を沸かしたり鍋を煮たり、あるいはお餅や芋を焼いたりと、これからの季節に八面六臂の活躍を見せてくれるユニバーサルアイテムです。

そんな石油ストーブ様の、我が家での御尊影がこちら。
20161114_065921
加熱してるのは塩ビパイプ。
何かの儀式でも、異食症に罹ったワケでもありません。
塩ビパイプで狩猟刀の鞘を作ってる処です。
誰もクッキングするなんて申していませんが何か。

・ちなみにこちらが、狩猟刀を購入した際に付属していた鞘。
20161118_162923
本体が木製で、表面に革が貼ってあります。

獲物に止めを刺した後の狩猟刀は、当然ながら血や脂で汚れています。近くに沢などあればある程度雪いだりもしますが、大概は獲物の体表やそこらの葉っぱで適当にぬぐう程度です。血の代わりに泥が付いたりして大して綺麗にはなりませんがお構いなし。
そんな暇があるならば血抜きをちゃっちゃと済ませて獲物を会社へ一刻も早く運び込む方が大切です。

なので、狩猟刀は汚れたまま鞘に突っ込んでおいて、会社で獲物の処理が片付いてから綺麗にするんですが。この鞘、木製ゆえに水洗いするとなかなか乾きません。
最初の頃、一日干した後に狩猟刀を納めておいたら見事に錆びてしまったことがありました。

以来、鞘に関しては汚れは放置。底の方を刃先が出ない程度にノコギリで切り落として筒状にして、中が乾きやすいようにはしましたが。
狩猟刀を鞘に納めるのは止め刺しのために車から持ち出してる間だけ。それ以外の時は布にくるんで助手席の足元に置いていました。
家で手入れする為に持ち込む際もそのまま持ち歩くので危ないです。他の荷物と一緒に持ってるとハラリと解けて、足の上に落ちてきたこともあったり無かったり。

・そもそも社長には、塩ビパイプで鞘を作るよう最初から言われていました。
理由はもはや言わずもがなですが、水洗い出来てすぐ乾くから。
社長自身も自作の鞘を使っていて、こんな感じのホルスターにセットして必要時にはシュッと腰に差して使ってます。


このホルスターが見付からないことを言い訳に、半年以上サボってきてしまいました。
というのも、社長曰く「オモチャのピストルのホルスター」という説明をそのまま額面通りに受け取って、ホームセンターや百均、電器屋やドンキの玩具コーナー、或いはトイザらス等のガチのオモチャ屋で本当にお子様向けのオモチャを物色してました。
そして見つからないまま幾星霜。別件でAmazonを閲覧していたある日ピコーンと閃いて、「ホルスター」で検索したらヒットしました。

つまりはモデルガンとかサバゲー用のエアガンとかに使う代物なんですね。
こーゆうのってオモチャと呼んでいいんでしょうか。マニアの人達に叱られそうな。
ではなんと呼ぶべきか。
大人のオ(自粛)。
・・・ホビー?
訳すとオモチャ。やっぱりオモチャか。
(※ググるとホビーが適当みたいですな。ちなみに子供のオモチャは「トイ」。)

・とまれ、見付けてしまった以上は作らない理由がありません。めんどくさいけどレッツ工作。

まずは塩ビパイプを適切な長さにカット。塩ビの加工なんて初めてですので、失敗に備えて長めの品を購入しました。先に言ってしまうと必要なかったんですが。シット。
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万能目のノコギリで問題なく切れました。
ちなみに、狩猟刀の刃幅が30ミリ。刃厚が6ミリ。
これに対して、塩ビパイプの内径が20ミリだと円周がざっくり63ミリでちょっと足りない。
次に太い25ミリだと円周75ミリ以上で十分です。よって内径25ミリのパイプを購入しました。無知蒙昧ゆえの早計でしたが。

塩ビって加熱するとどう柔らかくなるんでしょーか。
チーズみたいにとろけるのか、お餅みたいにベタつくのか、ただ柔らかくなるだけなのか。
YouTubeで動画を漁ってみましたが、どうもピンと来ず。なので念の為に刀身に新聞紙を巻いて保護。
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一枚目の写真、ストーブにはクッキングシートを敷いておきました。
実際には、ベタつきはほとんど無く、ただ柔らかくなるだけでしたが。

ちなみに、本来塩ビパイプを加熱加工する場合はガスバーナーやヒートガンなどちゃんとした工具を使うのが普通です。たまにガスコンロを使ってる動画がありましたけど。
カセットコンロ用ボンベを使えるバーナーなどもあるみたいで、買ってもよかったんですけれど取り敢えずは手持ちの品でやるだけやってみようかと思った次第。
創意工夫が大事なのです。手元不如意だからとかでは無いので念の為。

コロコロ転がしながら満遍なく加熱しつつ5分ほども経過すると、段々と柔らかくなってきました。
更に数分加熱してから、板に挟んである程度押しつぶし、狩猟刀を差し込んで微調整します。
板に挟んである程度押しつぶし、
板に挟んである程度押しつぶし、

・・・くそ硬え!?

ある程度は変型するんですが、それ以上に中々進みません。
塩ビ自体がそーゆう物なのか、ストーブの天板だと加熱が足りないのか。経験不足で詳細は不明。

内径をギリギリ25ミリにしたのが仇となりました。もう一つ太い30ミリならこの程度の変型でも納まっただろうに。
ついでに申せば、鞘に納めるべきは刀身だけではなく柄の刃元辺りまで。そこで鞘にクッと嵌るように仕上げるべきなのです。
考えてみればそりゃそーだ。刃厚=鞘の口幅にしてしまうと途中で引っかかって刀身が鞘に納まりません。
25ミリだとダメダメでしたorz

もはや返品も効きませんし、毒を食らわば皿まで。イケるところまで行ってみます。

中途半端に歪んだためにコロコロ均等に加熱も出来なくなりスパイラルに状況が悪化してますが、兎に角頑張って加熱。
その後お懐かしい、小屋づくりの際お世話になったF型クランプ様にお出ましを願い。ギチギチに締め上げて固定。
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その結果。
なんとか刀身を納めることは出来るようになりました。
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ちょっと焦げてしまいましたが。
これはこれで、使い込んだ雰囲気を醸し出していていいカンジです。

嘘です。
焦げた塩ビパイプは焦げた塩ビパイプ以外の何物にも見えませんksg。

ホルスターにセットしてみました。
無駄に神々しく写ってて草。
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そして更に発覚するウルトラ・ミス。
写真でお判りでしょーか。スッカスカで、ホルスターに嵌りません。
このまま腰に下げると、狩猟刀の鍔でホルスターには引っかかりますけど。
いざ使う場合には、鞘ごとホルスターから抜き取って、更に鞘を抜いてベルトとかに差すなりそこらにうっちゃるなりしないといけません。
25ミリェ・・・・・・

ここで、株とかと同様スパッと損切りが出来ない自分。資材を追加投入して足掻きます。
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内径の異なるパイプ同士を繋げる継手。こちらは25ミリと30ミリを繋げる品です。

同様に加熱ー。
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二度目となると多少は手際よくなったのでしょうか。
板で挟みつつグイグイと押し込みました。
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狩猟刀を納めて、更にホルスターとドッキング。・・・なんか良い感じですよ?
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底面。通気性の良い事この上なしです。
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狩猟刀は鞘に、鞘はホルスターに。それぞれキュッと嵌って、逆さにしてもホレこのとーり。
かつ、分離する時はちょっと力を籠めればそれぞれ容易にキャスト・オフ可能です。

狩猟刀を腰に佩いたまま逆さまになることなんて無いんですから、これでバッチリじゃないんですかね。
・・・イノシシに吹っ飛ばされたり斜面から滑落したり、そんな事が起き得るワケ無いんですから、これでバッチリじゃないんですかね。起き得るワケ無いんですから。

そして気付いたんですけど。
内径30ミリの塩ビパイプだと、今度は太くてホルスターに入らない・・・?

なんと。
最初から適切な選択をしてたんじゃないですか。
いや参った。また勝利してしまったようです。敗北を知りたい・・・!

・あまり調子に乗るとイノシシに吹っ飛ばされたり斜面から滑落したりしそうなんでこの辺で。
ちなみに使い勝手はバッチリですよー。
洗った後は適当に振って水を切って、ダッシュボードに置いておけば夕方会社を出る頃には乾いてます。
狩猟刀の持ち運びも安全快適。
焦げ目が使い込んだ雰囲気を醸し出していていいカンジです。

カッパの手洗いと換気システム

(※この記事は、一ヵ月以上前の出来事を元に作成されています。)

(※※べっ、別に、下書き保存したまま公開するのを忘れてたんじゃないんだからねっ)


・普段は毎朝4時前後、日が出る前に起床。
朝日よりもなお尊いカッパ様への拝礼とともに一日が始まります。
エル・プサイ・コングルゥ
今日も一日、不肖の我が身をお守りください。
エル・プサイ・コングルゥ・・・・・・まあ嘘なんですけれども。

・透湿防水生地は洗濯機や乾燥機を使うと傷んで機能性が低下するため、手洗いが推奨されています。
そして自分がそんな面倒なことをする筈もないわけで。
どうにもこうにも汚れが無視できなくなってようやく洗濯機にかけるという工夫で凌いでたんですが。工夫で凌いでたんですが。ある日とうとう社長からツッコミが入りました。

「目地が汚れで詰まって、結局機能落ちるんじゃないの?」

なんというぐう正論。反論する余地が見つかりません。反論する意味も必要もないんですけど。
そんなわけで、面倒ですがカッパの手洗いを試してみることにしました。

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バケツと、洗剤は重曹です。排水は庭にザバーするので、天然素材の方がマシかなあと。

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30分ほどつけ置き。

・その間、残りの窓に網戸を貼ったり
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タイマーコンセントによる24時間自動換気システムを構築したりしてました。
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まだ初夏だというのに、この頃帰宅したら室内の熱気が半端ありません。
なので、全部の窓を細く開けておいて、日中換気扇を回しておけば少しはマシになるのではないかと。
(※一か月後の追記:あんまり変わりませんorz)

・その後、何回かすすいでから天日干し。その結果。
洗濯ビフォー
20160625_082904[1]
アフター
20160625_094322[1]

写真だとあまり変化ないように見えるかもしれませんが、思ったより綺麗になりましたよ。
手洗い&重曹だけでは落ちない汚れが染みついてしまったみたいで。
今後は休みの度に手洗いしていこうと思います。(手洗いするとは言ってない)
(※一か月後の追記:ノーコメント)

網戸の改良

(前回の記事はこちら

クソ暑い(直球)。

天井断熱とか色々とあがいてきましたが無駄の無駄無駄無駄。ついでに無駄。
室内に籠った熱気を排出すべく、開口部を広げないとどうにもなりません。

そんな訳で現状の網戸。こちらは外出時モード。
20160611_05内観旧
在宅時は突っ張り棒を縦にしてますが、ぶっちゃけ開口度合に大差ありません。

窓はもっとがーっと開けることは出来るのですが、網戸の押さえも兼ねた突っ張り棒がありません。
適当な材を買ってきてもいいんですが、そもそもこの網戸をセットするのが面倒くさいんです。
大分手慣れてはきましたが、それでも二面をセットするのに3分はかかるのでここ半月以上お出かけモードで開けっ放しです。

もっと手軽に窓の開閉と網戸のセットが出来ないものかとここ数日考えていたんですが。
ふと周りのお宅を見てみれば、そういえば普通の網戸は窓で挟まないで窓の外に設置してあるんだよなーと、ごく当たり前のことに気が付きました。これぞコロンブスの卵的発見・・・・・・!(違)


という訳で本日のお買い物。
20160611_01網とタッカー
左は百均の網戸用網。右はタッカー。壁紙を貼ったり椅子の座布を張り替えたりするのに使う、つまりはホッチキスです。
このタッカーを使って、窓の外に網を直接貼ってしまえばええやん、という寸法です。
20160611_02外観旧

針を打ち込みまくってる最中。
20160611_03タッカー打ち込み
バチコーンな手ごたえに最初戸惑ってズレまくってるのはご愛敬。
おまけで針が200本も付いてきてるので遠慮なく打ち込みまくります。

取り敢えず完了。
20160611_04外観新
右端の余りは切り落とすか、右の窓に中途半端に貼るか考え中。
他の網と縫い合わせて繋ぐことが出来ればいいんですがどーしたものか。

そして内観。
20160611_06内観新

ブラボー!おお・・・ブラボー!!

自慢じゃありませんが、自分が何かを思いついてそれが一発で上手くいくなんて滅多にありませんよ?
ほんとに自慢じゃありませんけど。

とにかくこれで、窓を開けるとそれだけでオートマティックに網戸状態へ移行出来るようになりました。
なんという最先端。
冬にどうするかは知らん。

天井断熱

気温が30度近くまで上がった先日のこと。
その日ずっと在宅してましたが当然のように我が家は灼熱地獄でした。

で。
冬の間ストーブの熱気を少しでも保つよう天井にブルーシートを張っていましたが(参考記事)、当然の如く現在も片付けたりせず張りっぱのままです。
そのブルーシートの隙間になんとなく手を突っ込んでみたら、ビックリするくらいに室温よりもなお高温な熱気がこもってました。

100均のブルーシート恐るべし。ちゃんと遮温の効果があったんですねえ。冬の間とかぶっちゃけ実感なかったんですが。

それはそれとして、天井断熱の必要性を身に染みて理解しました。
我が家の無駄に広い屋根(アスファルトシングル)が熱せられて、それが野地板一枚を通して屋内に素通りなわけですから、窓を開けたり日除けしたりしたところで正に焼け石に水状態です。

しかし断熱といってもどーしたものか。
20160227_06天井
我が家の天井裏はこんな感じで、これに断熱材をはめ込むなんて手間暇考えるだけでうんざりです。費用は1万円軽く超えますし。
これまで利用しなかったグラスウール系ならもう少し安いみたいですが、どっちみち加工の手間もお金もかかります。

という訳で、お金も(そんなに)手間も掛からない案を選択。
ブルーシートと同じく、社長に教えてもらった方法です。具体的には段ボール。

先ずはブルーシートを外します。ホコリとか落ちて来そうなんで荷物を移動。
20160507_01荷物移動
ちなみにタンスとか棚とかは無くて、荷物はほとんどこんな感じのベランダボックスとかコンテナボックスとかの商品名なとにかくコンテナに突っ込んでます。
20160507_02コンテナ群
こんなのがあと2,3個。
対して荷物が無いというのもありますし、こんな時に移動させ易いですし、足踏み台にもなりますし、何より密閉できるのでカメムシとかの巣窟になりません。多分。

ブルーシートを下ろします。落ちてきたホコリは即掃除。
20160507_03シート下ろし
この時気付いたんですが、日除けになっていいですねこの状態。
夏に向けてカーテンとか簾とか検討してましたが十分そうです。安いし。そして安いし。

はてなフック。ステンレスが良かったんですけど何故か無かったので鉄製。
20160507_04はてなフック

麻紐。コンバインとかの稲刈り機にセットして、稲藁を縛りあげる用のヤツです。
20160507_05麻紐
これは買ったんじゃなくて、以前家庭菜園で支柱にネットを固定したりトマトやキュウリの誘引に使ってた分の残りです。天然素材なので使用後そのまま畑にポイ出来るのでゴミにならず便利でした。
今年は諸事情で家庭菜園は控えることにしまして。このままだとタンスならぬコンテナボックスの肥やし状態なので有効活用。
夏のキュウリに使ったネットをそのまま残してエンドウを植えたり、一年近く畑で使って雨風日光に晒してましたが割と平気であまり劣化もしませんでした。屋内なら当分大丈夫でしょう。

これらを使って天井にヒモを張ります。
20160507_06紐張り
もやい結びとトラッカーズヒッチでピンと張ります。無駄にロープワークなんぞ駆使してます。

そして秘密兵器の段ボール。
20160507_07段ボール収集
スーパーとかホームセンターとか廻って頂いてきました。
恥とか体裁とかは忘れるのが肝要です。

この段ボールを先ほどのヒモの上に、なるべく隙間が出来ないよう(無理ですけど)敷き詰めます。
20160507_08段ボール敷詰
頼りなさにゾクゾクしてきますな・・・・・・!
商品説明によれば、はてなフックの耐荷重は1本あたり7kg。一区画に20本使用しているので計算上は140kgまで大丈夫。なのでフックは問題ないとして、麻紐が危ない雰囲気プンプンです。
まあ折を見て補充するなり、同じくコンテナの肥やしになってるパラシュートコードを追加するなりしようと思います。流石にこの日は疲れました。というか首と肩が死にそうです。見上げ過ぎで。

シートを戻して完了。
20160507_09シート戻し
シートを撤去しないのは、ひとつにはヒモが切れた場合にある程度は段ボールを支えてくれるだろうから。
もうひとつには、段ボール剥き出しだと流石に見栄えがアレ過ぎるから目隠しです。言わずもがなですが。
目隠しと言いつつ透けてるように見えますが、画像の乱れというかバグ的なものなので気にしないで下さい。

明けて翌日の今日。朝から快晴でしたが、午前中外出して昼過ぎに帰ってきた頃からずっと適温です。
ただし気温自体が23度と快適なので段ボール効果なのかイマイチ不明。

まあ少しでも効果があれば御の字ということで。期待し過ぎないのが精神的健康の秘訣。




網戸作成

1月中頃以来、3ヵ月ぶりに訪ねて来られた某自動車ディーラーの営業さん。

「お家の方もだいぶ出来てきましたね!」

御免なさい。これ、完成してるんです・・・・・・御免なさい


もとい。
日に日に暖かくなっていく今日この頃。
日中の室温の高さがいい加減シャレにならないので網戸を作成しました。

我が家の上げ下げ窓。
20160408_01上げ下げ窓
突っ張り棒かまして開けた状態。東南西の三方ともこんな感じです。
20160408_02上げた状態
これにどーやって網戸を取り付けたものか、前々から考えてきました。

木枠を作成して網を張って、上げ下げ窓にかませればいいかとも思いましたが、
・絶対に歪んで、柱や窓との間に100パーセント隙間が出来る
・冬季の保管が邪魔
・雨や外出時用の幅の狭い枠など、複数枚作らないといけない
などの問題点に作る前から気が付いて却下。
どーしたものかと考えた結果。

以前、床下換気口を作成した時の網戸用網の残り。こちらと廃材を使って
20160408_03網戸用網

仮組み状態。
20160408_04仮組
20160408_05仮組柱
網はそのまま、端だけほつれないようガムテープで補強して、左右は窓を固定する突っ張り棒で抑え込む。
上下はまた別の何かで固定。

これで行ってみようと思います。
・隙間 > テープとかで押さえる
・片付 > 畳めばオッケー
・開け幅 > 突っ張り棒を交換したり向きを変えて調整 
てな具合で木枠を作った場合の問題は回避出来ます。

ていうかかつやさんのパクリですけど。
まあ出涸らしですから。看板に偽りなし。

この邪魔な出っ張りをカットします。
20160408_06切り取り前

ノコギリで普通にカット完了。
20160408_07切り取り後

とりあえず、下の写真で開いてる東西2枚の窓に網戸を用意してみます。
無駄にパノラマ撮影モードとか使ってみましたよ。
20160408_08網戸設置予定
対面なので風は抜けるはずですし、これでも暑ければ網戸を増やすなり、或いはスダレとかグリーンカーテンとか別の手段も考えてみます。

というわけで、西側の窓の出っ張りもカット。
20160408_09反対側も

改めて仮組み。
窓サイズ+アルファに網をカットし、切断面を布テープで補強。
上は布テープで、下はコンテナボックスで押さえてみました。
20160408_10仮組その2
うむ、布テープの素材感が半端ねぇ。
ていうか、絶対剥がれます。

網の追加分の購入がてら、何かいい方法はないかホームセンターへ物色に出かけます。
その際、外からの様子を確認してみると。
20160408_11外から
・・・・・・。
まあ良し。
こうやって妥協するから建築中とか思われるのかも知れませんけどとにかく良し。

買い出し結果。
20160408_12買い出し
20160408_13買い出し02
全部百均ですが。
しかし200円商品とはいえ網戸用の網まで置いてあるとは百均おそるべし。

とりあえずの完成形。
20160408_14完成形
元・スノコ壁のスノコの棒を突っ張りポールで押さえ付けて、上下の網の隙間を塞いでいます。
長さが足りない分は洗濯バサミで固定。

台風とか風が強いと吹っ飛びそうですが、そもそもそんな日は網戸にしないでしょうし。
問題があればまた考えます。

雨の日や出かける際はこんな感じで。
20160408_16雨の日モード

当面の課題は、出すのも片付けるのも手間なこと。
あと、左右の突っ張り棒をかませるときにゴリゴリやるんで網がすぐに擦り切れそうな気がします。百均ですし。
まあその場合はまた張り替えればいいかと適当に考えています。百均ですし。


次はエントランス周りをどーにか片付けてみましょうかね。
建築中に見えてしまいますし。ハハハ。泣いてませんよ?
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