でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

生活

今年最初の献血に行ってきました

・献血。
安全安心にデトックスとダイエットが出来るだけでなく、社会のお役に立てているんだという自己肯定感までお手軽に得られるお得なシステム。
その献血に最後に行ったのは、半年以上も前の昨年12月上旬のことでした。
明けて2月の中旬には次の献血可能日を迎えていたのですが、それに気付いたのは3月過ぎ。もうコロナ問題がだいぶ大きくなっていた頃で「三密」という言葉がもう出回っていたかはちょっと不明ですが、いずれにせよ大都会・京都市内の献血センターに出向くのに腰が引けてしまいそのままズルズルとまた数カ月が経過。
緊急事態宣言が解除された今ですが、引き続き三密回避のために献血センターを利用するには事前予約をする方式になってるそうで。それもまたメンドいなあと億劫がっていましたところ、本日買い物に行った商業施設にたまたま献血バスが来ていたのでこれ幸いと一発抜いてスッキリしてきました。

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外の様子を撮影し忘れましたので中の様子。
普段と特に何が変わるわけでもありませんけど。

と・思いきや。ひとつだけ手順が改変されていました。
受付のあと、血圧測定・問診ときて血液の濃度を調べる事前採血があるのですが。以前は注射器を使って腕の血管(本番採血するのと反対側)から血を抜いていたのが、薬指の横にチョンと針を刺して血を一滴だけ採取するやり方に変わっていました。

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より安全安心になりました云々の説明書きがありました。実際それはそうなんでしょうけど、痛みに関してはあまり変わりませんな。結構チクッときました。泣きませんけど。
その後は何事もなく終了ー。次回は9月下旬以降です。

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今回頂いたお礼品。
こーゆうのこそ変わってほしいんですけれども正直言って。額面100円でもいいからクオカードとか。昔の売血問題を避けるために金券類による対価はダメなんでしょうけど、だったら献血カードとマイナンバー結び付けるとかして本人確認を徹底すればいいじゃん(いいじゃん)。

ちなみに真ん中の青い液体の入った注射器っぽいのはボールペンです。インクが薬液のようになってるのかと思わせておいて実は全くそうではなくて、青い液体はただの演出。飾りです。
液漏れしないよう密閉されてますけど、これ落として割れたら床板に染みたりしませんか。車内放置してたら高温で破裂すること疑いなしなんですけど。
角が立たないよう曖昧な言い方で逃げますが、こーいうセンスは駄目だと思う。偉い人にはそれが分からんのでしょーか。ぬうう。

幸せの青い鳥?

・もしくは灯台下暗し。足元がおるすになってますよ。貴方が私の鞘だったのですね。等々、まあそんな感じ。要は自己(の財産の)管理くらいちゃんとしろというお話。

・当地へ移住してきた4年前の3月終り頃。
なんとか生息していけそうな環境を構築した自己祝いに、好きな果実であるイチジクと柿の苗木を庭の片隅に植えました。買うといいお値段するイチジクと干柿を飽きるくらい食べてみたかったのです。
4年を経過したイチジクの木の様子はこんなん。
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こちらは柿。
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あとポポーなる果樹も欲しかったのですが、どこのホームセンターにも置いておらず。取り寄せも考えましたが、当時の僕にはなかなかハードな価格だったので断念しました。

ポポー。もしくはポーポー(pawpaw)、別名アケビガキ。
熱帯・亜熱帯性果樹だがマイナス30℃まで耐寒性が強く国内のほとんどで栽培可能。
ただし熟成速度が早すぎて日持ちしないので流通しておらず幻のフルーツとされる。
バターのようなねっとりとした食感と柿とバナナを混ぜたような甘味を持ち「森のカスタードクリーム」とも呼ばれる。

とかなんとかみたいな事をずっと以前に園芸関係の本とかブログとかで読んで、売ってないなら自分で育てて食べてみたいと思っていました。自分の土地をゲットした今が悲願成就の時かと思ったのですが手元不如意には抗えず。
「カスタードクリーム食ってりゃいいんじゃねぇの!?」とか突っ込んだ貴方。なんという冷静で的確な判断力なんだ…!!
だが黙れ。そんな至極もっともな正論は要らない。

・閑話休題。
今日は集落の草刈会。
開始前の空き時間に自分ちの家周りとか軽く片付けていましたが、今やドッグランへと変貌したかつての庭をふと見やると、イチジクが良いカンジに色付いてるじゃありませんか。

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だが残念…!既に鳥による食害を受けていました。アリさんも結構たかってます。
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植えて1年目にはさっそく実が付いていた気がします。けど毎年気が付くのが遅くていつも鳥に突かれてまともに食べた事がまだないんですよね。実の数もせいぜい3,4個程度ですし。まだ色付いてない実はなんとか死守したい。
とか思ってたんですけどよくよく見ると。
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まだ小っちゃい実が付いてます。ほとんどの枝先にたっぷりと。

なんだこれは生り年というやつか。もしくは桃栗3年柿8年、イチジク4年だったりするんでしょうか。1年目から結実はしてましたけど本気出すのは4年目からとか
あるいはドッグラン化したことによる肥料分の大量散布のお陰なのかもしれませんね(意味深)。

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散布元。
実際のところはどーなのか存じませんけどめでたい。

・それはそれとして、引っ越してくる前から生えていた、今ではイチジクと柿の間に存在する詳細不明の植木。こちらにも実が付いていることに、今日初めて気が付きました。

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右がイチジク。左の方が問題の木です。樹高2、3メートルくらいでしょうか。

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低い位置に付いてるヒョウタンみたいな形の実が目を引いてしまいますが、そーいうのはこれ1個だけ。他のはソラマメみたいな形。
あるいは腎臓みたいな形。
(※ホルモンとしての呼称で腎臓のことをマメと呼ぶのは、正に形がマメそのものだからです。これ豆な。マメだけに。)

閑話休題。
この木なんの木気になる木、というわけで調べてみました。
スマホってつくづく便利ですねえ。花とか葉っぱとかを撮影して画像検索するだけで調べてくれる植物図鑑アプリとかあるのですから。しかも無料で。恐るべし。
とにかく調べた、その結果。

ポポーやないか。

ええー…。
マジえぇーですわ。むろん自分に。4年間、本気でカケラも気付いてませんでした。
まあイチジク食われまくってる時点で庭にまったく注意を払ってないこと丸わかりではあるのですが。
とにかく収穫時期の9、10月には獲り忘れることのないよう頑張ります。ええ、きっと。

ところで幸せの青い鳥のオチって、自宅で見付けた青い鳥に速攻逃げられて結局ビンボー人は何時までも幸せになれませんよチャンチャンみたいな締め方なんですってね?だから何がどうというワケではないですけど。言い訳の予約とかでもないです。




猟期終了/Оリングばねの評価

・終業後。えっちらおっちら50分近く車を走らせて、我が家の外風呂すなわち駅前の銭湯へ。入口の風景にどこか違和感を感じ、よくよく見ると。
ひいっ、なんかポスター貼ってある!?

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よかった、臨時休業のお知らせとかじゃなかった…あービックリした。

無知を晒すんですけど、福知山の市民病院でコロナ感染した人が出てたんですってね。その関係で福知山城とか図書館とかを始め市内100箇所近くの公共施設が臨時休館と相成ったとのこと。我が家の内風呂の温泉宿が公共施設だったことも知りませんでしたけど。

ちなみに普通に営業してたこちらの外風呂、もしかして空いてるんじゃと期待して入りましたがいつも通りに繁盛してました。それは結構なことなんですが、感染拡大防止を目指すならこーいった同様の施設も閉めさせないと意味ないんじゃ…いやこれ以上いけない。

・13日の金曜日。猟期最終日ということで見回りしつつワナの回収を行いました。時間が足りない分は鍵だけかけて翌日回収。
実際は15日(日)までが猟期なのですが、今週土日は休みでしたのでこーいった次第。
とある現場にて一頭掛かっててひゃっほーい。

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3月に入ってからは空振りばかり、このままゼロで終わるのかと諦めかけていたのでこれは嬉しい。
終わりよければ全て良し。いえ猟果自体は自己ベストを更新できていたので恥じるところは無かったのですけども気分の問題。

・今季の猟期における重要な振り返りポイントとして、Оリングばね@鎌田スプリングを導入いたしました。その成果はと申しますと。

Оリングばねを5基のワナに導入したのが猟期中の12月22日のこと。
その後いい感じの足跡を見つける都度に設置していき、最終的には他10基のワナと合わせて15基全部を使用しました。
で。
12月22日以降の猟果は10。おサルを合わせれば11。そのうちОリングばね付による捕獲は5(おサル含む)。
それ以外に空弾きが7件。そのうちОリングばね付による空弾きはゼロ。

ゼロですよ奥さん。

ここまで一方的な違いが出たことにちょっとビックリ。ワナを仕掛けた場所も違えば踏板の種類も違いますので一概にどうと判ずるべきではないかもしれませんが。
でも空弾きがなかったら、捕獲数が1.5倍くらいにはなってたんか…ううむ。

ちなみに3月最終のシカもОリングばね付で捕まえましたよこれこのとーり。

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・明けて土曜日。前日分の残りも含めて、全てのワナの回収を完了。

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この後、近く(でもない)の猟師さんを御自宅訪問。
先日仕事でこの方が檻ワナで捕まえたシカを頂きに伺った際に依頼されていました。
すなわち、これまでずっと檻(と銃)で狩猟をしてきたけれど、今度の有害からくくりワナを始めるつもりなので教えてほしい、と。

この猟師さんのお歳は存じませんけど70はくだらない結構なお爺さん。何10年も狩猟をしてきて、有害鳥獣駆除隊の隊長もずっとやってきた大ベテランです。それでいてなお新しく何かを始めようとする進取の気性に頭が下がります。
僕の手持ちのワナをそれぞれ紹介し、オリモ製作販売株式会社の弁当箱を特におススメしておきました。
そろそろ僕宛にオリモ社からボチボチ何かあって然るべきではないかと思うのですが如何なものか。

さらにその後、休みではありますが会社へゴー。
前述の結果を踏まえて、手持ちのワナ全部にОリングばねを装着する決意を致しましたので、ついては工具を借りるためです。
ワナが壊れたらその補修のついでに装着していくつもりでしたけど、こんな結果を見せつけられたら最早そんな寝言は言っていられません。
装着した後のワナの様子。

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Оリングばねを追加するため最低こんだけ切らないとならず、その分ワイヤーが短くなります。そのためモノによっては踏板をセットするのがしんどくなるのですが仕方なし。

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くぅ~疲れましたw これにて完了です!
作業時間およそ2時間半。結構かかってしまいましたが全基に装着。
これで次の有害鳥獣駆除からはストレスフリーですよきっと。獲りまくりの殺りまくりです。

まあ実際には初っぱなから空弾き喰らいそうですけどね僕のことですから。
Оリングばねの機能にケチをつけるワケではなくて、ワナ自体を蹴っ飛ばされたりとかすみっコ踏まれて誤動作したりとかそーいった原因で。
過度に期待してたらしっぺ返しのダメージが悪化するので、悲観することによるセルフ防衛。ダメージコントロールというやつです。

プッチ神父覚悟

コロナの影響第2弾

・ひいいいい!?

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こんな感じで。我が家のお風呂すなわち近所の銭湯が2週間以上閉鎖することになってファッキン。
当分の間は福知山市街地の温泉施設まで片道20分掛けて行かないといけないワケですが、もしそこも閉鎖になったりしたらどーしたものか。そうならないとしても、頻繁に通うのは結構しんどいです。
幸いというべきなのかまた寒さが戻ってくるそうですし、猟期も直に終わりで汗をかく機会は減りそうですが。それでも風呂なしで過ごせるのは中2日でギリギリですこれまでの経験的に。中3日は苦行。中4日は未知の領域。まだ。
兎に角つまりは平日に2回は仕事の後に市街地まで出る必要があるワケであーメンドい。

・2年前、我が家のトイレすなわち近所のローソンがリフォーム工事で利用出来なかったことがありました。あの時に比べればまだマシかもしれませんけど大して慰めにはなりませんなあ。
文化的な生活のためには上下水道は必須な予感がしてきましたよなんとなく。来世は水道とトイレとお風呂の付いた家に住んでみたい。

雨は夜明け前に雪へと変わったんじゃね?

・歌詞じゃないのでセーフ。

・昨日のこと。
朝目が覚めた時からショボショボと続いていた雨音が家を出ようとした際には止んでいたので、
これは幸いとドアを開けたら。

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聞いてないんですけどー?天気予報は曇だとしか言ってなかった筈なんですが。
というワケで、今年初どころか今季初の雪が降ってました。

当地に移住してから五度目の冬、これまで雪が多い年もあれば少ない年もありましたが、まさか1月終わりまでチラリとも降らなかったのは今回が初めてです。あられだかみぞれだかが一度パラリと降ったくらい?

雪が降ったって良いことなんて何一つとして無いんですけれど、それでも毎年当たり前に降ってたものが降らないままだと落ち着かないものでした。なので、変な言い方ですけどこれでスッキリしたというか何というか。

・何一つないとはちょっと言い過ぎで、実のところはないワケでもないです。
一つは枯草。
雪が積もるとその重みで枯草が潰れて歩き易くなります。

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今はかくの如く健在なまま。
草をかき分けかき分けして進まねばならず、流石に虫は居ませんが草のタネが手袋にくっ付くなどして鬱陶しいことこの上ありません。

もう一つは、言わずもがなかも知れませんけど獣の足跡が見やすくなります。
今まで気が付かなかった獣道が見付かったり、ショボいと思ってた獣道が意外に交通量が多いと判明したり、或いは必殺ポイントのつもりで仕掛けたワナの付近にいつまでも足跡が付かなかったりと、普段自分がどんだけ節穴なのか思い知らされたりして色々勉強になります。

・そんなメリットがあるにはあるのですが。
この日の雪は昼前には融けてしまったのでそんな恩恵を受ける事もありませんでした。ちゃんちゃん。
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