でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

食事

帰ってきたシュクメルリ定食

・松屋にて、先月いくつかの店舗限定で販売されていた東欧はジョージアの料理・シュクメルリ鍋定食。
偶然にも食べる機会がありまして、大変美味しゅうございました。
そのシュクメルリ鍋定食が大変な反響を受け、先週より一部店舗を除く全国の松屋にて販売がスタートしたとの事。

むう、まさか当ブログにそこまでの社会的影響力があったとは。
そうじゃないかなーという予感は薄々していましたが、これほどの威力を秘めていたとはさすがに予想外でした。時代の先導者の名に恥じない記事を今後も書いていこうと思いますブヒョヒョヒョヒョ。

・閑話休題。
最寄りの松屋でも自宅から1時間は掛かるため、平日はとても食べに行くことが出来ず。
休みである本日によーやっと再食することが叶いました。

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チーズのかかった鶏肉美味し。サツマイモはもっと美味し。
でも一番美味しいのは、残ったスープにご飯を投入したチーズリゾットもどきと思うのが個人的感想。
前回はご飯を普通サイズで注文してちょっと物足りなかったため、今回はちゃんと大盛り(無料サービス)でお願いしました。その甲斐あってスープを一滴たりとも余さず完食できましたよ。
はー美味しかった。また来週の休みにも行こう。

福知山市内にも一店舗くらいあってもいいと思うんですが。
メジャーなファーストフードは一通り揃っているのに松屋だけが歯抜け状態。
狭い市街地に2店舗も構えてるマクドとすき家のどちらか若しくは双方がどーにかなって松屋に代わるなんて事態が起こらないものか。

丹波ワインハウスで昼食会

・昨日。
会社の忘年会およびクリスマスパーティーを兼ねた昼食会が、いつぞや紹介いたしました丹波ワインハウス様にて開かれました。


お店の佇まい。ワイン工場の中に建てられたワインショップ。
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入ってすぐが直売コーナーになってます。
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レストランの窓からの眺め。葉がすっかり落ちてしまって寂しい光景ではあります。
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お品書きー。
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今回出てくるお肉は全て弊社から納めた商品です。こういうのも自家消費って言うんでしょーか。

食前酒ならぬ食前ジュース。仕事中ですので。
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林檎ジュースか何かに見せかけつつ、しっかりブドウジュースです。
こちらのワイナリーでは自社農園で収穫したブドウは全てワインに使用しているそうで、長野から仕入れたブドウで製造されたジュースとのこと。
甘いけどスッキリした飲み口で美味しいです。

前菜。
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左がシカのモモ肉の、言ってしまえばチャーシューみたいに調理した料理。右がイノシシの背ロース。
ちなみにこのイノシシ肉ですが、この程度の脂だと出荷先から苦情がくるレベルの薄さとのことで弊社の冷凍庫にて数カ月眠っていた品。
いやいやトロッと甘くて濃厚で十二分に美味しいです。こーゆうのでいいんだよこーゆうので。

パン。おかわり自由でしたがほどほどに。
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シカ骨で出汁を取った、京野菜入りスープ。
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ジョッキでいきたかったです。

そしてメイン・ディーッシュ!
シカの骨付きモモ肉のグリル。
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流石に一人分ではないですが。
お肉の下にはグリルした京野菜が敷かれています。
黒くて丸いのはムカゴ。シカの落し物だとか一瞬でも思った人は、うちのパイセンと同レベルだと知りなさい。

シェフ自ら目の前で切り分けて下さるサービス付き。テンション上がりまくります。
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外モモ、内モモ、シンタマ、ランプ、ハバキにスネ肉。
シカの後ろ足のいろんな部位が食べ放題です。
1回目。
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2回目ー。
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この辺でそろそろお腹はち切れ気味になってきましたが、最後にもう一切れだけ頂きました。
パイセン方は4回くらいおかわり行ってて半端ねえ。

デザート。
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濃い目のベイクドチーズケーキは大好きです。生まれて初めてニューヨークチーズケーキを食べた時には、この世にこんなに美味しい食べ物が有るのかと感動したものです。
でもこの日のデザートは、塩のかかったアイスが新鮮な味わいでした。

・こんな感じで、御馳走様でしたー。
シカの背ロースが無かったのは残念ですが、最近ホテル○ークラさま(伏字)始め各所から注文入りまくりで在庫ゼロ、自家消費の余地が無かったからしゃーない。また来年に期待です。

正栄食品工業(8079)の株主優待が届いた話

AAいいじゃないか

・十数年前に不労所得に憧れて始めた株式投資ですが才能がない事を割と早々に思い知り、以降はもっぱら優待目当てでポツポツと続けてます。その内訳はお食事券と割引券がほとんどで、偶にクオカードとかの金券くらい。

そんな自分が正栄食品工業の株式優待を知ったきっかけは、どこぞのメルマガをチラ見したか何だったか。

正栄食品工業。
菓子・パン向けの原材料を主力とする食材の輸入・卸販売を手がける食品専門商社であり、食材の「輸出入」「生産」「流通・販売」の3つを主とする。創業100年を超える歴史を持ち、乾燥果実やナッツ類の商品の輸入取扱量のシェアは業界トップクラス。

株主優待は、「自社商品(菓子類)の詰め合わせ」と「通販カタログ掲載商品50%割引券(株式保有数に応じる)」


偶には目先を変えてみるのもいいかも知れません。
権利確定日が近い割には何故だか株価が若干下がり気味でしたので、これ幸いと購入してみましたのが2ヵ月ほど前のこと。

・そーいった経緯をすっぱり忘れていた先日、帰宅するとヤマト運輸の心当たりのない不在者票。送り主の企業名を見てもピンとこず、ググってみてなお10秒くらい思い出せなかったのですが老化とかではありません。
ちなみに数日前、鼻毛の中に白髪を見つけてガチ吃驚しましたが今は関係のない話。
とにかく、この前の休日によーやっとヤマトの営業所へ受け取りに行って参りました。

・写真撮る前に開封しちゃいましたけれども、荷姿。
予想してた以上に大きいです。

正栄食品工業

中の様子。おおー。

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出してみました。うおおー。

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マジ盛り沢山です。
ドライフルーツ、ローストナッツ、チョコ、チョコ、ドライフルーツ、チョコ、etcetc。
そして異彩を放つ練乳チューブ。なんでやねん。
それはともかくとしてありがたやありがたや。
事務仕事中は脳への燃料補給に甘いものを頻繁に貪っているのですが、これだけあれば当分不自由せずに済みます。
ただし幾つかの品が個包装でない&お口チャックも付いていませんでしたので、密封用のクリップを購入して準備は万端。頂きますです。

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・優待が貰えるのは年2回。内容は毎回ある程度変わるそうなので、半年後が楽しみです。いい買い物をしました。

と思ってたのですが。
なんかここ数日、めっちゃ株価が上がってるんですけど。何故。
普通は株価というものは権利確定日が近づくにつれて上昇して、確定日を過ぎれば下がるものだと話に聞いてたんですけれども。
まあその辺の機微が理解できるようなら、普段からもうちょっと株で儲けてるはずなので不明なのは仕方ないかと諦観。

いずれにせよ、なんだか上記の詰め合わせが20セットは買えそうなくらい含み益が出ている状況ですので、ちゃっちゃと売却依頼を出してしまいました。食い気より金気。

但し現状よりもうちょっと上の、キリのいい金額指定で。
売れれば良し、売れなくてもお菓子美味しいですし。既に幾つか食べてしまいました。ナッツとフルーツの相乗効果で毎朝健康です。ドスドス出ます。
とにかくそんな感じで、どちらに転んでも構わないのですよブヘヘヘヘ。


京都市内へ出張ついでにシュクメルリ定食@松屋

・今日は午後から会社の不動産の方の業務の関係で、京都市内へ出張しました。
以下は道中の景色。イチョウとかまだまだ葉っぱが残っていて綺麗です。やはり市内は北の辺境に比べると暖かですね。

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普段は二条駅から地下鉄に乗り換えて最寄り駅から歩いていくのですが、今日はなんだか気分で地下鉄使わずそのままポクポクと。20分強で済むところが50分ほど掛かりました。お陰で到着時には体ホッカホカでした。
余分に要した30分だけ昼休みの時間が無くなってしまいましたので、近所のスタバで慌ただしくも優雅にランチ。

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…ランチ?
ランチです。栄養はともかく、カロリー摂ってれば人は死にません。

・どーということもなく仕事を終えて、帰路はまた違うルート。
せっかく市内まで来たのですから、夕飯は豪勢に行きたいじゃありませんか。
なので再び50分ほどえっちらおっちら歩いて、松屋四条大宮駅前店にやってきたのだ。

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なんでやねんと申されますと。
先日Twitterにて知る機会のあった、店舗および期間限定のジョージア料理・シュクメルリを食べに参った次第です。明日になったら言えなくなってそうな名前ですけどそれは今はどうでもいい。

一部の店舗だけで提供される限定メニューがあるとは恥ずかしながらこれまで存じませんで。偶々知った今回の品、食べてみたいけど無理だろーなと思いつつも調べてみたら、京都府下では一店舗だけ提供してたのがこちらの四条大宮駅前店。15日で販売終了という今日この日に近所まで赴く機会を得たというワケで、これはもう行け、と言われているのだと判断しました。ええ疑いなく。徒歩50分が近所か否かはどうでもいい。電車?バス?なんですかそれは。

・メニューの詳細は上記のリンク先を読んでくださいと丸投げしておいて、ザックリいうならチーズとニンニクたっぷりの鶏のクリーム煮込み。実物はこんな感じ。

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ニンニクの香りが半端ありませんけど、マジまいうーでした。残ったクリームソースに行儀が悪いですけど御飯を投入したらリゾットぽくてこれも美味。
先日までやってた厚切りトンテキは個人的に今一つでしたが、これは大正義。
機会があったら、今度は本場物を食べてみたい料理ですスクメクリ。やっぱ駄目だ憶えていられん。

偶には役得・丹波ワインハウスのシカ肉ランチを頂きました

・本日午前中、施設の視察にお客様方が数名来訪。
お昼になって社長とお客様方とでランチへ赴かれたのですが、なぜか僕もご相伴にあずかりました。

会社から車で10分足らずの処にある、丹波ワインハウス様にお邪魔しました。


弊社から時折シカ肉を卸しているお店です。
お客様方には弊社謹製のシカ肉を味わって頂こうという趣旨。

客席からの光景。
これから旬を迎えるブドウ畑が広がります。
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お品書きー。
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色とりどりの前菜。画像がブレブレなのはまあよくある事です。
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真ん中の白い匙が豆腐と白味噌のムース。後でメニューを見返すまでクリームチーズと信じて疑わなかったくらい濃厚で美味でした。

メイン。鹿シンタマと背ロースのグリル。
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シンタマとは芯玉と書いて、モモ肉を分割した部位の一つ。脂身が少なく、肉のきめが細かくて柔らかで云々。
背ロースはそのまんま背中のロース肉。背骨に沿って左右2本付いてるぶっといお肉です。
お品書きではグリルとなっていますが、シェフ曰く実際にはグリルした後に真空パックしてお湯でじっくり低温加熱したとの事ですがお味の方はと言いますと。

うんめえ(小並感)。

脂身皆無の100パーセント赤身肉。
なのにしっとり柔らかで、噛んだ端からとろけていくような感じ。
お客様方にも大好評でした。

デザート。
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ブルーベリーとデラウェアはこちらのブドウ畑で採れたての品だそうです。
即ちワイン用の生産品であって生食用ではないワケで。
つまりはジベレリン処理を施しておらず、いわゆる種有り種無しブドウでした。トゲアリトゲナシトゲトゲみたいな。
果肉と種とのサイズ比がアボカドみたいな勢いでしたけれども、気のせいだったかもしれません。
珍しいものなんだから写真撮っとけばよかった。そういうところだぞ自分。
お味の方はデラウェアでした。そらそうなんですけれども。
取り敢えず種無しブドウはやはり種無しに限ると結論。

・ご馳走様でしたー。
パイセン方には申し訳なく。しかしなぜ自分が同席させて貰えたのかは終始謎のままでした。
明日あたり山神様への生贄にされるとかそんなノリじゃありますまいな…?
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