でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

狩猟

猟期が始まって一ヵ月

やるじゃない

・今のところの猟果はこんな具合。

11月
22日メスシカ1
25日メスシカ1
26日メスシカ1
30日メスシカ1
12月
 4日オスシカ2
 6日メスシカ1
10日オスシカ2

以上、計9頭。
僕にしては中々の好調ぶり。有害鳥獣駆除期間の平均ペースより上、外道ゼロを考慮すれば最上クラスじゃないですか。ぬうう。

・別に不満があるわけではなく喜ばしい事なのですが。
有害鳥獣駆除期間における行動時間は朝の5時前後ー7時過ぎの2時間強、日の出が遅くなって来る終盤戦でも5時半頃から動き始め、手持ちの15基のワナをあちらこちらの狩場にフル投入してひいこら言いつつ見回りしてました。
一方で冬至も近い猟期中の現在は、懐中電灯片手にかろうじて空が白み始める6時過ぎから7時過ぎまでの1時間、時間が足りないので狩場を厳選して仕掛けるワナは精々5、6基。
つまるところ時間は2分の1でワナ数3分の1、すなわち6分の1の労力でも上々の成果が得られるものなんですなあちゃんとしてると。

ウォーズマン理論

別に今までだってちゃんとしてなかったワケではありませんけれども。

・先の有害鳥獣駆除期間が後半戦に入った頃。
仕掛けたワナの見回りに時間を取られ過ぎてより良い狩場を探索する余裕が確保できない愚に気付いて規模の縮小に取り掛かりはしたものの、スパッと切り捨てる事が出来ないままあちらこちらに仕掛け続けたせいで中途半端に終わってしまったのは反省してました。
来期はもっとピシッとやるつもりでしたが、いい目安が出来ましたよ。
すなわちワナ及び狩場の数は1時間で見回り出来る程度に抑えて、残りの1時間を次の狩場の探索もしくはワナの移設作業に費やす、と。
ふむ、我ながら完璧な計画じゃないでしょうか。
机上の空論だという点に目をつぶれば何ら問題は無いッ!! 

・話は変わって。

20191210オスシカ75kg

こちらは12月10日に捕まえたオスシカの片方、75kgの中々の大物だったのですが。
現場は見回りの順番が一番最初、すなわち懐中電灯使わないと状況が把握できない場所でして。

暗がりの向こうにうすらデカイのが目を爛々と光らせてて、どちゃくそ怖かった…

ワイヤーがすっかり木に巻き付いていて身動きできなくなっていたので止め刺しは楽でしたけど、お陰で物音立てないので気付くのが遅れてしまいました。心臓に悪い。

ちなみに奥にもう1頭も写ってるのがお分かりでしょーか。
至近ですが別々の獣道です。どちらかに掛かればもう一方はまとめて撤去するつもりでしたが、まさかいっぺんに掛かるとは。
一晩お互いどんな気分で過ごしたのだろうとか考えると、なんか気まずい。

中に誰もいませんよ

AA中に誰もいませんよ

・マイトラップは残念ながら全てハズレでしたが。他の猟師さんからの搬入があって本日は4頭のシカをパイセンAと2人でレッツ★解体ング。
弊社ではいいところのお肉だけを人用に回し、打ち身で血が滲んでたりと今一つなお肉、そして骨や内臓は全てペットフードに利用します。そんなワケでで腹出しした後の内臓を腑分けしていたところ、4頭のうちの1頭、40キロ台のメスシカのとある内臓が目立って大きくなってました。
すなわち子宮。ただ時期的にもまだ受精卵とかそのレベルなので、内容物の触感は何もありませんでしたが。
今の会社で働き始めて1年目の冬、日々の経過とともにくっきりしていく骨や関節の感触にウブなネンネだった僕は戦慄していたものです。

・転機となったのは、パイセンBが入社してから迎えた2年目の冬のことでした。
パイセンBが、飼ってる猟犬のオヤツにするからとあっさり胎児を取り出し始めたのを見て、ガチな猟師ってこの域まで達してるんだなあ…と。当時いまだ純真だった僕は、もちろん目はしっかり逸らしていましたとも。
そして翌朝、冷凍ストッカーのフタを開けたらトレーの上に胎児さんが鎮座ましましていたのを見て悲鳴をあげた僕を一体誰が責められよーか。

それでも回数をこなしていけば慣れていくのは良いことなのか悲しいことなのか。
最初の頃はフォルムだけはシカっぽい手の平サイズの白い物体(でもちゃんと豆粒程度ながらヒヅメがあったり)だったのが徐々に大きくなっていき、体毛も生えだしてシカらしくなっていく様を観察するのは生命の神秘を目の当たりにして感慨深くはありました。

そして猟期も終って4月を過ぎ、有害鳥獣駆除期間が開始する頃は出産が始まる時期でもあります。
そんな時に取り出した胎児が「メエェ」とか鳴き出したらどーしようかと危惧するものの幸いにしてこれまでそんな事態は無く。ていうか気味悪い想像させんな(逆ギレ)、とにかく最早すっかりバンビちゃんなワケでして。
自分の獲ったメスジカからそんなのが出てくるとふと思うのですよ。
これ、報奨金って2頭分貰えたりしないのかな……と。

AA猟師ってほんとクソ

他の猟師さんを巻き込むなって?
…はい。

H県K市の有害鳥獣捕獲実践研修に参加した話

・昨日11月16日(土)、会社の業務の一環として、H県のあいなんとか里山公園で行われたK市主催の有害鳥獣捕獲実践研修に参加してきました。研修生ではなくて講師として。
「どのツラ下げて?」とかそーゆう事は言わない。
正確には、講師は社長が務めて自分は助手です。クリスティーナとかゴン太くんとか、そんな感じで。

・会場設営完了の図。

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会場といいつつ、最初と最後の挨拶に使っただけで研修の9割9分は外で行われました。天気が良くてよかった。日頃の行いがモノを言います。

・受講生の方々。およそ20人強、老若男女さまざまです。

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参加者は、今年に狩猟免許を取得し、K市内の猟友会に加入してかつ今期の狩猟者登録をした人達。今回を含めて全5回の有害鳥獣捕獲実践研修に参加すれば、狩猟免許や銃砲所持許可を取得するために係った諸経費の半分、2~4万円程度が補助されるそうです。僕が住んでた自治体ではそんなん無かった。ぐぬぬ。

・この日の研修内容は、獣道や足跡の探し方と、くくりワナの設置の仕方。
だったのですが、昨晩にこちらの施設内の檻にイノシシが掛かったために一部予定変更アリ。
檻に入ったイノシシの捕殺の現場の見学が差し込まれました。

なかなかデカい檻の中に、今年生まれ、20kg程度のイノシシが3頭。

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こんだけ広いと、止め刺しするのって大分難儀するんですけど。
そういえば僕も、弊社の関係者以外の人による捕殺の現場を生で見るのは初めてでしたよ。
興味津々に見守ります。

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檻の入口にネットをセットし、扉の上に滑車を取り付けて扉を引き上げます。逆ギロチン。

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うおおおおお!?
速攻で突っ込んでくるイノシシ。扉を落としてあっさり捕縛。
ネットの半ばに結わえたロープを引き絞って、更に動きを封じます。

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ガウガウいってるイノシシを踏みつけて押さえ付けます。
この辺、ちょっと見てて危なっかしかったんですけど、ネットごと噛まれたりしないのかな。まあここまで動きを制限出来ていたら滅多なことはないんでしょーか。相手もプロですしね。ていうかクソ雑魚ナメクジ猟師に言われたくはなかろう。
とにかく押さえ付けたイノシシを、電殺棒を使って止め刺し。
食用にするなら血抜きをしないといけないのですが、この檻は完全に殺処分目的に設置された檻とのことで、安全確保のためにこのまま1分間電気を流し続けて絶命させます。

瞳孔が開ききって完全に絶命したことを確認したら、檻とネットを繋ぐカラビナを外してイノシシを中から運び出し、また元通りに再セット。
同じ手順を繰り返して、3頭のイノシシの捕殺が手際よく完了しました。

いいじゃないですか、このネット。めちゃ便利でスピーディー。
ウチも買いましょうよ、社長!

「あるよ?」

あるのかよ!なら使わせろや!
と思ったんですけど、そうか、扉がスムーズに開け閉めできないといけないんですね。
そういえば弊社の関係者の猟師さんたちの檻って、どれも建て付けが大概アレでした。ぬう。

・どの受講生さんよりも熱心に見入ってしまった感はありますけどそれはさておき。
本来の予定に戻って、場所を移動し獣の痕跡の探し方について講義スタート。

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はー、紅葉がきれい(仕事しろ)。

・受講生の皆さんの向こうで、社長がぬかるみについた足跡の説明中。

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さてここで、受講生の人の間に見えるものに着目して頂きたい。

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!?
別角度から

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本日用意してきた教材のひとつ、シカとイノシシの生足。
写真には1本ずつしか写ってませんが、実際には1組2本ずつ持ってきてます。
どんな風に足跡が付くのか、シカのイノシシの見分け方のひとつである蹴爪の違いなど、この生教材を使って説明するのですが、インパクトも相まって毎年好評を頂いています。

・道具の説明。
本来はくくりワナとワナの設営道具だけでしたが、イノシシが檻に入った事は明方のうちに連絡があったため、急遽持って来ました止め刺し道具(くくりワナ用)も併せて陳列ー。

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・くくりワナについて、いけしゃあしゃあと講義するどこぞのクソ雑魚ナメクジ猟師。

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シカやイノシシは獲れる……!獲れるが……
今回まだその時と場所の指定まではしていない そのことをどうか諸君らも思い出していただきたい つまり…その気になれば獲物が掛かるのは10年20年後ということも可能だろう…ということ……!(死刑)

・この後山の中に入って、実際にくくりワナを設置してもらったりして研修完了。
およそ4時間弱、皆さまお疲れ様でした。
今回の講義を参考にして頂いて、頑張って狩猟に励んでください。ていうかまず僕が頑張らないといけないんですけども。

令和最初の猟期スタート

・狩猟解禁となる11月15日。毎年この日は弊社の猟師メンバーは休みを頂いて、各自ワナを設置して回ります。
自分もせっせと仕掛けてきましたが。前言撤回。例の林道には立ち入りませんでした。

と言いますのも、実はその林道のことを知っていた社長曰く、あそこは猟期になると猟犬を連れた銃猟師があちこちからやって来るポイントであるとの事。
猟犬がワナに掛かってケガをしたり、あるいはワナに気付いた銃猟師が棒とか突っ込んで弾いてしまったり(猟犬を守護るとかではなく単に銃猟の邪魔だからという理由で)と、色々とトラブルが起きやすい所だそうです。

そこを踏まえて、イヌが走り回りやすい開けた地勢は避ける、ワナのそばに掲示する標識は目立たなくするよう心掛けるなどの対策を施せば滅多なことはない、とのアドバイスを頂きましたが。
しかし自分、日の出がガンガン遅くなるこの時期は平日の見回りの時間が短くて次の設置場所候補を探す余裕が取れないため、土日の休みにゆっくり現場を検分して回ります。
そんな時にそーゆう銃猟師に出会った場合、ハイコンニチワとか爽やかな挨拶だけで済むことがあり得ようか。いやない(反語表現)。
あるいはフリーダム満喫中のワンコ共がこちらに気付いて走り寄って来たとして、果たしてウチのきなこ姐さんや杏ずみたいに気のいいひと達という保証はあるだろうか。いやない(反語表現2)。

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気のいいひと達

まあ実際のところ、銃猟師さんとか猟犬とかの皆が皆そーゆうややこしいひと達なワケもないんでしょうけど。
わざわざトラブルの種を自分からまき散らす必要も無いかなーと思いまして、猟期の間は例の林道には行かないことにしました。君子危うきに近寄らず、というヤツです。
誰が君子だ、ですか? なんや文句あるんかゴルァ。

・社長からはこんな話も聞きました。
少し前に社長もその例の林道にワナを仕掛けるつもりで下見に行ったとの事で、けれどその時は全くシカのいる痕跡が無かったので撤退した、との事です。
かつて体験したことのない、1kmほど続く林道の何処もかしこもにシカの気配が溢れる様子に興奮して自分ちょっと血迷っていましたが。シカが居るときもあれば居ない時もある、他所と同様に波のある現場のひとつに過ぎませんでした。
考えてみればそりゃそーだ。
年中そんだけのシカが居座っていたらとっくに禿山と化してますよね。あるいは誰か他の猟師さんがとっくにナワバリにしていたかと。

つまりは、そこ1箇所に集中してワナを仕掛けまくって後は寝て待っとけば万事オッケーなのかと言うとそんなワケは微塵も無く。
あちらこちらの現場をこまめにチェックしてシカの痕跡を探して回り、濃厚な気配を見つけたらそこでしっかりきっちり捕まえる、と。これまで通りに地道にやっていくのが一番、という事ですね。

ビッグウェーブに乗ったくせに子鹿3頭しか捕まえられなかったクソ雑魚ナメクジ猟師とか今はそーゆう話をしているのではない。

来年また有害鳥獣駆除期間が始まったら、下見する現場がまたひとつ増えたなーという話。

・そんなワケで今日のところは、既知の現場を幾つか巡って、でも新しい獣道を幾つか発見。
明日は出張みたいな仕事で見回りは出来ず、明後日は日曜日で会社が休み。なのでワナは仕掛けましたが鍵を掛けたままです。
日曜日に解錠しつつ、もっといい狩場はないか見て回ります。なんせこの時期は見回り時間が短いですので、現場は厳選して数を絞らないといけません。効率重視。

【閲覧注意】網掛かりにお呼ばれした話

勇次郎網

・網掛かり。
田畑の周囲に張り巡らされた防獣ネットに動物が引っ掛かって身動きが取れなくなった状態のこと。
引っ掛かった動物が有害駆除対象であるシカやイノシシだった場合、くくりワナや檻と同様に有害捕獲として処理する事となり、報奨金も支払われます。

先日終了した有害鳥獣駆除期間は、くくりワナや檻を設置する事での有害鳥獣の捕獲が許可されている期間であり、実質事故みたいなものでもある網掛かりを起こした鳥獣の駆除については現在も継続中です。

で。有害が終わって猟期は始まらず臨時収入の伝手の絶えた状態である僕に、イノシシが網掛かりを起こしたので始末してほしいとの連絡がありました。
あざーっす、ハイ喜んでー!ヒャッハー棚ぼた小遣いじゃああああああ!

…いや待て、イノシシ?

・ふつう網掛かりというものは、オスシカの太くて長くて逞しい逸物すなわちツノがどーゆうはずみか防獣ネットに絡まる事で起きるのが大半であり、極々まれにメスシカやバンビちゃんが細くて長い脚や首をネットの網目に突っ込んで絡まってしまう事がありました。
いずれにせよこれまで見てきた網掛かりを起こした動物はシカが100%で例外は無かったのですが。
無論、だからといって往古来今シカだけが網掛かりを起こし得る唯一無二の動物なのかと言えばそんなワケもなく。ネットの網目に手足なり頭なりを突っ込めるそれなりのサイズの動物ならば網掛かりを起こす可能性はあります。
いわんやイノシシをや。
鼻面を突っ込んだら牙が引っ掛かりそうですし、手足はシカに比べて遥かに太く短くずんぐりむっくりしてますけどまあ絡まる事もあり得るかもしれません。
問題は。
たかがナイロン製の防獣ネットくらい、イノシシのパワーなら簡単に引きちぎっていきそうなものじゃないの?という事。
カタログ曰く耐荷重700kgオーバーのワイヤー製くくりワナでも心もとなさ天元突破だというのに、というか普通に手足ではなくワイヤーを切断して逃げだす事もあるというのに。
いつどうなるとも分からないネットに絡まった程度のイノシシをどうにかしろと言われているワケでして。

えええブチ怖ええ!?

逆に考えてみると、防獣ネットで動けなくなっている程度のイノシシということは、よほど非力なウリボウもどきのミニサイズなのか、或いは超がんじがらめに絡まりまくってパーペキに動けなくなっているのかもしれません。
もしそうであるとしても、安全が担保されているワケでは欠片も全くないんですけれども。
ええー。
めっちゃ嫌。
受けてしまったからには行かざるを得ませんが。取り敢えず現場を確認して、ちょっとでもヤバそうなら逃げよう。いや逃げちゃいけない。でもせめて応援は呼ぼうかと。このとき会社で動ける人員が僕だけだったのが運の尽き。いやまだ尽きてはいませんけど。

・30分ほど車を走らせて、連絡のあった現場へ到着。
あーあーあー、これは酷い。
車道から田んぼを挟んで川べりの防獣ネットの支柱が、10m近くに渡って何本もなぎ倒されています。写真撮っとけば良かった。
そして倒れたネットの真ん中あたり、畔の向こうに犯人(獣)が伏せているのですが陰に隠れて全身がよく見えません。
全身は。
体の一部はあからさまに見えてるんですけど…写真撮っとけばよかった。
それでも確認のためには近づかなければならないのですが、網掛かりの状態の獣の可動範囲は不明瞭なため、おっかなびっくり遠巻きにおそるおそるにじり寄っていきますと。

あ、気付かれた。
起き上がって、走りだそうとしてネットに足を取られて川の方へ落ちていきましたよ。
しばし様子を伺ったのですがもがくばかりで、どうやら上がって来られないらしく。
安心しつつも油断はせぬよう心掛けて近付いていきますと。

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めっちゃシカやんけ。

川辺に降りて別角度から。

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枝分かれしてない一本角、すなわち昨年生まれの若ジカです。にしては搬入時体重49kgのなかなか立派な体格でした。お陰で引っ張り上げるのがめっちゃ大変でした。もう少しデカいとやばかった。やはり網掛かりには2人体制で出動するべきだと愚考するんですけどー。

・イノシシが網掛かりしていると通報があったものの実際にはシカだった。
実は過去に一回だけ同じ事がありました。
その時の現場がこれ。

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最初に現場を目視した瞬間は、僕の目にも相当デカいイノシシに見えてガチビビリしてしまいました。
というのも、写真では此方に気付いて起き上がりもがいていますけれども。
現場到着時は休憩中だったのか諦めていたのか、お腹とアゴを地面につける姿勢でぐだーっと伸びていまして、そしてこの防獣ネットが高台に設置されているため下から見上げる形になって、ちょうど頭部がこの転がっている丸太の陰に隠れてしまって視界に入るのは胴体部分のみ。その形状がイノイシに似通っていたため勘違いしたという次第です。

けど。
今日の網掛かりの現場は、遠目に見てもふっつーにシカでしたよ?ツノがめっちゃ見えてましたし。
通報人を含め、他に誰も居なかったのでどういう錯誤があったのかは不明のままでした。
別に不満があるわけでは無いですけれども。
むしろシカでよかった。このままクソイノシシなぞとは無縁でありたいものです。

あ、実は違う所でイノシシも網掛かりしていたという真相とかは無いので念のため。
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そぶりんけん

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