でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

トイレ

食べ歩きと今日もトイレ手直し

天気予報のとおり、生ぬるい朝です。
生ぬるい、というとマイナスな表現に聞こえますが、寒くもなく暑くもなく快適で有り難いです。
しかしストーブを着ける気になれないので焼芋は今朝はおあずけ。

むしろ、本日は食べ歩きツアーへ出ることにしたので好都合。無論お一人様ですがそれが何か。

雨がポツポツ降ったり止んだりする中、軽トラを国道9号線沿いに西へ北へと走らせます。
井戸埋めで重機を借りたレンタル会社も通り過ぎ、ついに未踏の地へ突入したらいきなりまいどおおきに食堂がありましたよ。
運転中なので写真は撮りませんでしたが。
福知山へ来る前は時々利用してました。ここまで車で30分くらい、ちょーっと遠いので頻繁にとはいきませんが、偶には来ようと思います。

それから更に10分ほど走って、本日最初の目的地。
日本一たい焼・福知山野花店。
20160213_01日本一たい焼外観
西日本を中心に28店舗ほど出店してるそうで、他所で見かけたことはありましたが利用するのは今日が初めてです。

ちなみに店名の由来は、商品の入った袋に書いてありました。
20160213_02店名由来
こーいうノリは正直好きです。

たい焼の中身は黒餡・白餡・カスタード。店によっては八女茶餡入りもあるそうです。
また、たい焼以外にもソフトクリームや餡蜜、わらびもちなどが売ってました。

イートインのスペースはありましたが正直手狭で、しかも他のお客がどんどん入ってくるので車内で食べました。無論三種類ともですがそれが何か。
20160213_03尻尾まで餡子
ちゃんと尻尾の先まで餡が詰まっててベネ。生地は薄皮でパリパリしてました。

ていうか焼きたてで不味いはずがありませんよね。どれも美味しく頂きましたが、やはりスタンダードに黒餡が一番でしたでしょうか。八女茶餡のも食べてみたかったです。
お値段は一匹165円。
我が故郷・姫路には同じ粉もんスイーツの御座候の直売店がありまして、一個80円だったりするので軍配はこちらに揚がるんですが。遠くの親戚より近くの他人。ここも時々は利用したいと思います。

少しだけ戻って今度は国道175号線を北上。
40分ほど走った所にある道の駅・舞鶴港とれとれセンターへ到着。
20160213_04舞鶴とれとれセンター

ここは・・・いけませんよ。
お財布によくない。胃袋にもよくありません。視覚的にも嗅覚的にも。歩いてるだけで御飯3杯はいけそうでしたよ。
20160213_05うにイクラ丼
20160213_06つぶ貝と牡蠣
他にもイカ焼きとか鯖の一本焼きとかも食べたかったんですけど自重。
ここもまた来なければなりません。

雨もだいぶ降ってきたし、観光に興味はないので帰宅の途へ。わずか2軒で満腹とは我ながら衰えたものです。
たい焼屋に寄る関係上、Cの字を描く形の行程になったので往路は一時間半近くかかりましたが、綾部市をつっきる形でまっすぐ南へ下るルートを辿り復路は一時間足らずで到着しました。

途中図書館に寄りました。移住直後以来なので、借りるシステムの使い方をすっかり忘れてました。
20160213_07図書館で本

更にちょっとだけ買い物をして帰宅。
本日も少しだけトイレを手直しです。

便座シートを貼り付ける時に気付いた隙間。
20160213_08トイレの隙間
蓋と便座、便座と本体に少ーし隙間がありまして。
人間からすれば僅かな隙間ですが、小バエとかからだと楽々通過できると思うんですよね。
あたかもゴールデンゲートブリッジの如く。黄金だけに(死刑)

せっかく貼った便座シートが無駄になりますが。
便座カバーですっぽり覆ってみることにします。
20160213_09便座カバー

その結果。
思った以上にいい感じで隙間を塞ぐことが出来ました。蓋側も本体側も。
20160213_10残りの隙間
後の方がまだ若干開いてますが、これくらいなら隙間テープで問題ないかと。
ていうかこれくらいメーカー側でなんとかしてくれないものでしょうかね。

食いだめも借りだめも出来たので、明日は一日家でゴロゴロしてようと思います。
むしろ、敢えて挑戦します。考えてみたらこちらへ来てから一度も無かったので。一歩も家から出ず、生産的なことを何もしない。目指せプロニート。

久々の現金収入:金属廃材をリサイクル業者へ

しましたよ!(挨拶)

霜が溶けきらないフロントガラスの狭い視野でまだ真っ暗な早朝の細道をコンビニまで急ぐ必要が無いというのは素晴らしいものです。
使用料代わりのホットコーヒーやら駄菓子やらを買うことも無いのでお財布にもカロリー的にも優しいですし。
致している最中は当然、その後も10分くらい換気扇を回したお蔭か臭いも特に気になりません。
まあ自分あまり鼻が良くないので正確な所はどーだか判りませんが。
とりあえず消臭剤とか検討してみます。

ちなみに昨日の記事で頂いたコメント。
>お客さんが来ないにしても、個人的にはトイレを囲う壁を作りたくなりそうです…。

>仕切り0でうんTがすぐ近くで発酵中なのって微妙に気になりそうで。
>慣れで済むのかもしれませんが。

そんな真面目な意見は聞きたくありません。(ええー)
いや、実際には一応100均でシャワーカーテンを購入済みなんですが、取付金具の類を買うのを忘れてまして。
しかも今日もまた。決して特殊な趣味がある訳ではありませんので誤解の無きようお願いします。

気を取り直して。
今日の朝食は焼芋だぜヒャッハー!
20160212_01焼芋
昨日スーパーに行ったら、丁度いい具合に細い品ばかり入ったサツマイモの袋詰めが売っていたので買ってしまいました。
しかしストーブの天板が広くないので、薬缶と芋を置いたらおにぎりを焼くスペースが無くなったのでこちらは今朝は冷や飯喰らいでした。虻蜂取らず。

今後も環境改善作業は続く。
今日は、移住最初の頃の片付作業で排出して以来、ずーっと庭に放りっぱなしだった金属廃材をリサイクル業者へ引き取ってもらいに行ってきました。
20160212_02金属廃材の山
廃材の山。写ってませんが、焼却炉代わりだったらしい錆びっ錆びのドラム缶もありました。

軽トラに積込完了。霜と一緒に凍り付いてて土から剥がすのがまず大変でした。
20160212_03軽トラオン

はす向かいさんに以前教えて頂いてたリサイクル業者まで車でおよそ20分。
車ごと秤にのって重さを計測>鉄を降ろす>また計測>アルミを降ろす>また計測
でそれぞれの重さを割り出し、単価を掛けた額を買い取り額として頂きました。
ちなみに
鉄:60キロ X 単価5円 = 300円
アルミ:20キロ X 単価60円 = 1,200円
の、合計1,500円也。鉄がんばれ。
先月までならもう少し単価は上だったそうですが、引き取ってもらえるだけでも御の字なのにお金まで頂いて感謝の極みです。
しかし本当久し振りの、4月にバイトを辞めて以来の現金収入ですよ。正確には10月頃に一日だけ単発バイトをしましたが。

ちなみに今後の仕事というかやる事については、アテはあるんですがもう少しだけ先です。
具体的には水曜日まで。

その後、買い出しをして帰宅。出費だけが続く・・・
もとい。
20160212_04水タンクにホース
水タンクにホースを取り付け。
これで勢い良過ぎて床に零れる事は無くなりました。
しかしホース=蛇口が、コックを捻るとそれに合わせて首を振るという想定外の事態が。
とりあえず片手でホースを抑えつつもう一方でコックを捻ってます。
手があと一本あれば便利なんですがねえ。もしくは念動力。

20160212_05便座シート
今朝方うひょぉいとか悲鳴を上げてしまったので便座シート。
ついでに万一に備えて隙間シート。万一が好きですねえ自分。

20160212_06両面テープ
台所の電源タップを壁に固定するための両面テープ。

これ便利ですよ。中身を出した後も、外装がそのまま保存容器として使用できるんです。
20160212_07裏面
台紙の説明書きも、必要部分が残るようにミシン目入りです。
店頭で見つけた時には感心してしましました。

そしてタップを固定。これで配線がスッキリしました。
20160212_08タップ壁面へ
スッキリしました。

グリルガード。
20160212_09グリルガード
油は使わないので、野菜炒めを作ってる時に具が床へ落ちないようにするのが目的です。
3秒ルールを適用するには、隣がトイレなので色々厳しいのです。
いや、そっちはナニも零してないので実際には問題は無いんですよ?

環境改善ではないんですが。よーやっと見付けたフライパンの蓋。
20160212_10フライパンの蓋
こちらに引っ越してからIHヒーターを購入したのですが、それまで使っていたフライパンが大きくて利用できなくなったため、一回り小さいフライパンを買い直して使用していました。
しかし蓋に関しては欲しい代物が見付からず、それまでの大きい蓋を流用していたので使い勝手が悪く難儀してました。
ちなみに求めていたポイントは
 1 サイズが合う
 2 S字フックで吊り下げられる
 3 中が見えるガラス張り
 4 蒸気抜きの穴がある
なんですが、これら全てを備えた商品が無かったのです。
まあこれもイオン商品なんで色々と不安ではありますが。

あと出来ればドアの修正と、木材の廃材の焼却を少しでも始めたかったんですが時間切れ。
明日明後日はアホみたいに暖かくなるかわりに天気は崩れるようで、その後またガクンと寒くなってまた雪だそうで。
畑仕事もぼちぼち始めたかったんですが、しばらく先になりそうです。

しかし明日から水曜日までどーしたものか。
単発バイトとかしようかと数日前から求人サイトに登録してるんですが、福知山ってその手の仕事が全然ないですねえorz
遠方のを申し込んだらことごとく撥ねられるし。
土日は何処も暖かいらしいので、まだ行ったことのない日本海方面にでもドライブしてみるのもアリかも知れませんが単に引き篭もるやも知れず。

何か面白いことでもありましたら報告します。それではまた。

内装作業5日目:排水設備その2、トイレ設置、電気配線、そして

昨日の買い出しでクッキングシートを買っておいたので、今朝はそれを使って焼おにぎりです。
20160211_01焼おにぎり
これまではタッパーに入れて寝袋の中で人肌で温めてたりしましたが(キモ)、当然ながらそんなもので適温になるはずもなく。
毎朝冷え切ったおにぎりとドライ納豆をもそもそと食べてましたがこれからは一味違いますよ・・・!
やっぱり温かいものを食べると元気が出ます。

昨日の続き。
購入してきた長めのホースをトイレに取り付けてから、壁に穴を開けます。
20160211_02壁開通
昨日よりさらに凶悪な角度の作業でしたがなんとか開通。のちスリーブをセット。
20160211_03スリーブセット
なんか光の加減で神々しく見えてしまいますがとにかく完了。

外に出て長さをチェックし、余計な分は切り取ります。
20160211_04スリーブカット
再びセットし、ホースを通します。こちらも余分は切って長さを合わせます。
20160211_05ホースカット

ホースから虫が屋内に入ってこないように、網戸用網を被せておきました。まあぶっちゃけ無駄でしょうけど。
隙間なんぞなんぼでもありますし。
20160211_06網で虫よけ

先刻からチラチラ映ってる、非粘着テープとパテ。テープで紫外線や風雨からホースの劣化を防ぎ、パテで壁とホースの隙間を埋めます。
20160211_07非粘着テープとパテ
使用後。
20160211_08使用後

それでホースから排出される水の処理なんですが。
コンポストトイレを購入した業者さんのサイトで紹介されている方法を採用させて頂くことにしました。
要は地下に浸透しないようにして、微生物やら草やらに吸収してもらおうという方法です。
ぶっちゃけ現在の立ちションベーンとそんなに違わないかもしれませんが。

まずは塩ビパイプにドリルで穴を開けます。並びとか間隔とかは勘で。
20160211_09塩ビパイプに穴

20160211_10バラ
この方向に塩ビを埋めるのですが、途中に生えているこれ、多分バラだと思うんですが、こいつは引っこ抜いてしまいます。食べられない植物に容赦はありませんし、なによりトゲが痛すぎます。
移住当初、片付作業より先にこれの枝を切り倒した覚えがあります。
横を通るたびに引っかかって大変でした。

何はともあれ、溝掘り開始。
20160211_11溝掘り
生活が落ち着くまで実家に置かせてもらうべきだったと後悔しきりの農作業具でしたが役に立って良かった良かった。

小径木以下の低木とはいえ、人力で抜根なんぞ無理だろうと正直思ってましたが。
20160211_12バラ抜根
案外どうにかなるものです。雪や雨で土がぬかるんでいたお蔭かもしれません。

そして仮設置。
結構いい感じです。この下に砂利を敷き詰めますので、もう少し掘り下げました。
20160211_13仮設置
しかしここの庭土、掘ってみたらメッチャ砂利混じりですな。土:砂利=1:1なイメージです。

井戸埋めで荒れた駐車スペースやアプローチの復興に砂利を購入するつもりでしたが、この分だと庭を家庭菜園として開拓する際に出てくるであろう砂利でなんとかなりそうな気がしてきました。

ていうか、この作業のために砂利を購入する必要も無かった気がしてなりませんがorz

溝を掘り下げた所で、防水シートを敷きます。
20160211_14防水シート

その上に砂利を広げ、塩ビをセット。台所とトイレにそれぞれ水を流して排水チェックを行います。
20160211_15砂利投入

排水テスト後。
20160211_16排水チェック
2リットルほど流してこの程度ということは、途中の穴からいい具合に排水されたとみていいようです。

そういえば上記の参考ページによれば、塩ビの長さは一人当たり10メートルを目安にと書いてありますが、埋めようとしているのは2メートル。我が家に風呂は無いし、洗濯するときは庭に直接撒くつもりですからこれで問題ないと思います。あったら知らん。

埋め立て開始。
20160211_17埋立開始
そして完了。右端の半切りブロックは、パイプの先の目安・兼・通気口です。
排水ホースと塩ビパイプの繋ぎ目は、砂利や石を積んで土砂が入らないようにしておきました。
20160211_18完了

次。
排水設備が完成したので、コンポストトイレの設置に取り掛かります。
マニュアルに従って、発酵母材を準備。
20160211_19発酵母材準備
水と酵素液を発酵母材(オガクズ)に投入し、湿り気が均等になるまで混ぜます。
20160211_20準備中
そしてトイレ内の攪拌装置へ。これにて完了です。
20160211_21母材投入
今後は、使用状況に応じて母材を足したり、逆に中身を出して畑に入れたりしていきます。

次。
電気配線作業。
20160211_22電気関係
といっても延長コードを挿しまくるだけですが。

台所とトイレ兼用のクリップライトを据え付けるために、端材を換気扇枠に打ち付けます。
20160211_23ランプ準備

ウルトラミス!プラグ口が合わねえorz
20160211_24プラグ入らず

短いコードがあったので間に合わせました。ていうかタコ足配線にも程がありますなあ。
20160211_25間に合わせ

配線の様子。なに、見苦しい?住めりゃあ良いんだよ!(久し振り
20160211_26配線の様子

水回りはこんな感じで。必要に応じてライトの向きを変えます。
20160211_27北壁
こんな感じで電気配線作業も完了。

次。

・・・・・・
次、・・・次?


あれ、お、終わった!?ΣΣ(゚Д゚;)


と・いう訳で。
クライマックス感が我ながら皆無のまま、小屋づくり作業は完了です。
くぅ~疲れましたw これにて(ry

無論、細かい仕事はこれからもまだまだあります。
気温の関係で実施できない外壁作業はおいといても、ドアの建付け直しとかorz、小物の買い出しとか、廃材の片付けとか。
でもそれらは生活環境をより良くしていく改善作業であって、必要最低限の環境を整える構築作業はこれでひとまず終了、と。

長かったですねー。一ヵ月と一週間。
壁と床を張ればいいんだから、2週間もあれば終わるだろうと正直余裕ぶっこいてましたよ。
掛かった費用とか振り返りとかはまた後日ということで。
今後もぽちぽちブログは更新していきますので宜しくお願いします。

で。
作業完了ということはつまり
20160211_28トイレ
やれ、ということなんですけれども。

・・・・・・。
・・・ペ、ペーパーホルダーがまだ無いから・・・(震え声)

けっこう度胸が要りますねえこれ。

改修作業三十日目:天井の隙間対策その2とトイレ開封

今朝は寒さで目が覚めました。外に出たら、霜で真っ白でしたよ。
暦の上では春とはいえ、まだまだ寒さは続きます・・・天気予報か。

寒さ対策には体を動かすのが一番です。
幸いというかなんというか、今日最初の作業は床板の張り直しから。
20160204_01床材張り直し
途中の写真は省略。杉板とOSBを入れ替えたうえで、コルクマットを敷き直していきます。

最後の最後でトラブル発生。最後の一枚がどうしてもジョイント出来ません。
20160204_02最後の一枚入らず
上側にした杉板合板も、まだ若干の歪みがあります。その歪みにコルクマットが引っ張られて、最後の一枚に集約している模様。
これはもうどうしようもないので保留。床板の歪みが収まるのを待つか、釘で固定するかです。

次。
天井の垂木と軒桁の隙間を塞ぎます。
使用する新兵器はコレ。じゃじゃーん(棒読み)。
20160204_03ウレタンフォーム
発泡ウレタンスプレー。
その名の通り、自分で発泡・膨張するウレタン樹脂を噴き付けます。発泡ウレタンは住宅の断熱材、すきま気密材をはじめ、車のエアロ補強、防音デッドニング、船舶ヨットの浮力保持や不沈構造うんぬんかんぬん。

使用適温は20度のため、暖かい室内に2,3時間置くかぬるま湯で温める旨の裏書がありますが、どちらも用意するのは自分にとって容易ではありません。シャレでもありません。
幸い朝から日が射していたので、車内放置で温めておきました。

ウレタンが付着すると容易に取れないとのことなので、久しぶりにヤッケ着用。
20160204_06ヤッケ着用

そして意気揚々と作業開始。
昨晩YouTubeで予習・イメトレは繰り返しましたし、こんな壁の穴で実地練習もしました。その結果。
20160204_05壁の穴

20160204_07惨状01
20160204_08惨状02
20160204_09煙抜き
20160204_10北壁

なんと申し開きをしたらいいんでしょうか。
思っていたより流動性が高かったといいますか。

細い隙間ならよかったんですよ。噴き付け一回で塞がって、後は樹脂が膨張・固化するのを待てばいいんです。
けど幅が4,5cmもあるようだと当然一回では塞がらず。そのまま二回三回と噴き付けるとその勢いで前の分が奥へ奥へと押し流されて。

結果、上記の惨状となりました。ええ、肝心の垂木の隙間はほとんど塞がってないんです。
言い方が少しまずかったですかね。
モコモコはみ出てる部分は、固化したらカッターなどで削ればいいんです。
写真の状況がおかしい訳ではなく、見えない部分の穴が開きっぱなしというだけでしてorz

煙抜きと、窓枠の上の小さい隙間はオッケーでしたが。
一か所一か所に噴き付け過ぎて、壁一枚分も終えないままに中身無くなりました

そんなわけで、また別の方法を考えなければなりません。
最初は、例の元・ベンチの廃材で塞いでいくつもりだったんです。が。
20160204_11隙間の位置
こんな写真で判りますかね。
左から軒桁ごしに手を伸ばして、指で元・スノコ壁の上部の断熱材に触れてるんですが。
この指先に、隙間があるんです。正確には垂木と軒桁との隙間、という訳ではないんですね。

下が発泡スチロール同然の断熱材なので、廃材を打ち付けることは出来ません。上の天井にだと穴が開いて雨漏りしてしまいますし、垂木に釘を斜め打ちするのも大変だしそもそも金槌やインパクトドライバが入らない場所もありますし。

だからこそウレタンフォームだったんですけど御覧の有様。
さてどーしたものかとしばらく頭を悩ませていましたが。

20160204_12断熱材購入
結局、断熱材を切って押し込むことにしました。
新しく買ってきたのは、端材を取り出すために床板をまた剥がすのは御免被るとかそーいった訳ではなく。
もしも量が足りなかったら結局買い出しに行くことになるから二度手間だなー、と。
あれ、言ってること変わりませんね。
まあそれはともかく。

20160204_13車上作業
もう屋内作業は出来ませんので。
好天なのを幸い、車上作業にてカット。

断熱材の固定には、ドア作成時にちょっと使用しただけで大量に余っている木工ボンドを使うことにします。
20160204_14木工ボンド

どうせ木材同士にしか使えないってオチだろうとか思われそうですが。
20160204_15木工ボンド裏書
流石に笑いの神も見逃して下さったようで。発泡スチロールに使えるなら断熱材でもイケるでしょう。

それでまあこんな感じで隙間を塞いでいきます。
20160204_16断熱材はめ込み
鬼畜なのが、垂木の間隔が一つ一つ違うんです。測っては切り、測っては切りの繰り返し。

20160204_17隙間
若干の隙間が生じてしまいますが、これはまたコーキング材を買ってきて塞ぐことにします。

ちなみに先日注入したコーキング材はこんな感じで固まってます。
20160204_18シーリング固化
色はクリア(透明)を選んだんですけど、結構白いですねえ。

もはや邪魔なだけの中途半端なウレタンフォームは、既に固化しているので毟り取ります。
20160204_19ウレタンフォーム
もしかしたらですが。
隙間を一息に全部埋めてしまおうとするんじゃなくて。
まずは一回だけ塗布。それが膨張・固化したらその上にまた塗布。
これを繰り返していたら、ちゃんと隙間を埋めることが出来たかもしれません。
また使う機会があったら、今度は落ち着いてやってみようと思います。

所で話は変わるんですけど。
自分は経験がないので判らないんですが、バリウムを飲んだ後ってこんな感じなんでしょーか。何がとは言いませんが。

20160204_20煙抜きの穴
ちなみに煙抜きの穴の様子。こちらは一か所だけ隙間が残ったんですが、これは塞がずそのままにしようと思います。
今のところ、天井まで断熱するつもりは無く。てゆーかそもそも出来る気が無く。
それでストーブなど暖房器具を入れたら間違いなく結露します。
なので多少の隙間を残しておけば、換気になって少しはマシなのではないかなー、という考えです。

そんなこんなで作業完了。
20160204_21作業完了北壁
20160204_22作業完了南
北壁については追加した断熱材が見えますが、それ以外は軒桁に隠れて見えません。

20160204_23作業完了南外から
と思ってたんですが。外から確認してみるとこれはいけません。
まだボンドが固まっていなかったので、印字のない方にひっくり返しておきました。

次。コンポストトイレの設置準備。
長きにわたってキッチンシステムの一部を担ってきてくれましたが、遂にその役目を終える時が来ました・・・!
20160204_24トイレ箱

中身。受け取り時に確認はしていましたが。
20160204_25トイレ内容
左上からトイレ本体、分別ボウル(大小を分けます)、攪拌ハンドル、酵素液、発酵母材、ホース、換気ファン。

便槽を覗いたところ。
20160204_26トイレ内部

説明書の一部。
20160204_27トイレ説明書
入植初日に受け取っておきながら今日まで設置してこなかった理由の一つがこれです。大小を分別して、小はタンクなどに排出するんですが。それに高低差が必要になり、なんらかの加工を行わなければいけません。

こちらはトイレの裏面。左下の穴が、小を排出するホースの出し口です。
20160204_28トイレ背面
凍結したら困るので、タンクは台所の排水と一つにして室内に置いておくつもりだったんですが、それだとトイレを相当高く設置する必要があり、手間だし多分落ち着かないです。
タンクを外に出すなら問題はありませんが、今度は凍結対策が必要になります。

これはちょっと思案の為所。しばらく検討してみます。


以上、長々と続けて参りましたが。
本日をもって、改修作業は一旦完了とさせて頂きます。
天井隙間のコーキングとか少々残ってますけど、ちょうど三十日で区切りがいいですし。
ちなみに外壁作業(漆喰を塗る予定)は当分先の春以降になります。

明日からは内装作業に入ります。
といってもトイレ以外は大体が買い物して設置していく程度なので、ひょっとしたら更新ペースは毎日ではなくなるかもしれませんが悪しからず。

20160204_29床で自炊
床で自炊する日々も、もうすぐ終わりそうな予感・・・!
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